合唱団の忘年会

d0031853_1232535.jpg病院でのコンサートを終えてから、ちょっと早い時間帯(3時半から5時半)に、忘年会。時間帯がレストランなどは休憩時間だけに、10数件電話して断られたのだとか。
場所は、鷲羽山レストハウスで、瀬戸の夕陽が見られて、明るいうちの会がよかったです。


d0031853_1254526.jpg席はくじ引きで決めました。食事は和食で、この後てんぷらや焼き物やデザートなどが出てきました。


d0031853_127488.jpg幹事さんががんばって様々なゲームを用意して楽しませてくれたり、最後には会費から楽しいプレゼントまで。感謝感謝です。


d0031853_128498.jpg窓の外は瀬戸大橋などの雄大な景色と、夕陽が見えました。


d0031853_131969.jpg

[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-12-18 01:32 | うれしかったこと | Comments(6)

クリスマスコンサート

d0031853_1179.jpg 病院でクリスマスコンサートがありました。大変寒くて、いつもなら室温もずいぶん暖かなのに、この日はそれほどでもありませんでした。
着替えながら、女性はロングスカートの下にロングブーツやらスパッツやらレッグウオーマーやらでしっかり防寒対策をしているのをお互いに見せっこしていたりして・・・
午後2時からの開演にあわせて、患者さんが続々と入室してこられました。病院長のご挨拶から始まります。


d0031853_113762.jpgオープニングは「アメイジング・グレイス」から。そして新進の女性作曲家、木下牧子氏の2曲、「夢みたものは」(立原道造・詩)、「ロマンチストの豚」(やなせたかし・詩)。
「夢みたものは」は、結婚のお祝いに作曲された曲で、「愛」「幸福」という言葉が出てきます。また、「ロマンチストの豚」は、アンパンマンのマンガを思い出させるようなコミカルな曲の中に、夢見ていたらきっとそれがかなう日が来るというメッセージも感じられます。


d0031853_16415.jpg患者さんたちとご一緒に、「たきび」「みかんの花咲く丘」を歌いました。「そばで歌ってくれるものだから、自分の声がこんなにきれいだったかな、と錯覚するようだった」との事でした。


d0031853_172597.jpg女性有志によるハンドベルの演奏。澄んだ美しい音色で、クリスマスの曲を4曲。
実はこの間に指揮者がお色直しをするはずだったのですが、聞きほれていてすっかり忘れて、司会者としてはあわてました。「ちょっと手違いがありまして・・・指揮者はただいま取り込み中ですのでしばらくお待ちください」とか何とか、体裁をつくろうのが、機転が利かなくて困りました。


d0031853_1102646.jpg 「お色直し」して再登場の指揮者サンタさんによって、「おめでとうクリスマス」というにぎやかな曲と、賛美歌「まきびとひつじを」「あめなるかみには」「あらののはてに」。
なんと、最後のころに感極まって泣き出す人が! 団員の中にも、「母が生きていたころこんな時期もあったなと思い出して、涙腺が・・・」という人も。
そして最後に、「きよしこのよる」をみなさんとご一緒に歌いながら、お開きとなりました。
[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-12-18 01:13 | 合唱団 | Comments(3)

普天王のブログ見ちゃった&司会の練習

以前から気になっていた二つのブログを見てきました。
ひとつは朝日新聞の天声人語にも掲載された「生協の白石さん」のブログで、もうひとつはお相撲の普天王のブログd0031853_0391153.jpg中学時代は体格も成績もトップクラスで、大学まで進学した彼のブログは有名なのにまだ見たことなかったので、見ると、結構面白かったです。しかもというか、出羽海部屋だったんですね。
d0031853_0413651.gif出羽海親方は、実は中学1年生のときのクラスメート。(だけど彼の見かけは私よりかなり老けて見える)たぶん私のことを覚えてないでしょうが、体育委員として、クラスを春・秋の体育祭で優勝へと導く原動力となったことは間違いありません。トラックを疾走する彼のたくましい姿が目に浮かぶようです。また水泳部員としても、岡山県の当時の中学新記録など出していたのです。
 お相撲さんになったといううわさを聞いてから、鷲羽山として今の舞の海みたいな小兵力士として関脇まで行き、さらに出羽海部屋の師匠になろうとは、まったく、すごいなと尊敬します。

 とは関係なく、明日がコーラスのクリスマスコンサートの本番で、司会なのですが、どうも練習不足は否めなく、テープを元に繰り返し・・・するはずがあまりしていません。学生時代から試験勉強はあんまりしなくて一夜漬けが多かったなあ、やっぱり私はそういうちゃらんぽらんなところがあるんだわ。
明日、笑いものになるかもしれませんが、でもがんばりまっす。
[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-12-17 00:43 | その他 | Comments(2)

寒い・・・・

風花我が家では、雑誌『婦人之友』の広告で見かけた「ニューラジアント」という円筒形のガスストーブを、17年くらい愛用しています。これはテーブルの下において、コタツのように使うもので、上に腰掛けても、洗濯物を乗せても大丈夫なところが気に入っています。
 
d0031853_10464697.jpg
このところの寒さで、夜も起きているし、老うさぎも飼っているので、火を大きくしたりちいさくしたりはしますが、消せません。以前使っていた石油ストーブは寒くても外で灯油の補充がいりましたが、越してきたところが都市ガスだったので、もう補充の心配がないのが一番助かります。
 しかし昨日今日の寒さ、これでは実は室温があまりあがりません。昨夜さすがに、もらい物の天然ガスのファンヒーターをつけてみたら、すぐに20度まで行ったのですが、食事に降りてきた息子が、「(いつも足元にストーブがあるので)ストーブがねえ!」と叫びました。時にはそのストーブを椅子代わりに腰掛けることもあるこの息子、意外にこれを愛してくれていたのですね。
 ファンヒータにして室温があったかいのに慣れると、ますます外にでるのが億劫になりそうと、また今朝この「ニューラジアント」にホースをつなぎ変えています。
 それに冬場お天気が悪くて洗濯物が乾かないときにはこれの上に取り込んだ洗濯物を乗せておくことができるのが何より。少々寒いのは「ウオームビズ」で乗り切りましょう。
(写真は我が家ではありません)
 
[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-12-15 10:42 | その他 | Comments(2)

クリスマスコンサート

d0031853_1119499.jpg
今週土曜日に、病院で、合唱団のコンサートがあります。
 プログラムも作りつつ、今年はわたしが司会をおおせつかっているので、だいぶ前から「何をどうしゃべればいいか」と模索していました。
 この病院は、実は父が30年あまり勤めていたところで、うちの子供たちも全員父の世話でここで出産し、平成5年には父が亡くなったたという因縁浅からぬ思い出の場所でもあります。
 しかし司会にそんな私情は差し挟めず、一夜漬けで原稿を作り、昨夜リハーサル。

 しかーし、事はそう甘くはなかったです。
 病院でのしゃべりは、微妙に避けたい言葉遣いもあるし、歌の間をつなぐ短い言葉が、こんなに難しいとは思いませんでした。間の言葉も、前の演奏曲目を受けてなにかしゃべれといわれても・・・。終わりの言葉で「やすらかな時間をお過ごしください」と言ったところ、「安らかにお眠りください」という死者を悼む言葉と受け取られかねないと、どっと笑われたり、ハミングにかぶせるタイミングがうまくいかず、後半が歌ばかりになってみたり。
 結成以来これまで、順番に多くの人が司会をしてきましたが、私が一番下手。聞くとするでは大違い。人前で話をする度胸だけはあるつもりでしたが、私には病人を思いやるあたたかい気持ちが欠けているようです。
 
 今朝、原稿を練り直しています。反省。(ーー;)
[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-12-14 11:24 | 合唱団 | Comments(4)

親子兄弟会

 義兄が神奈川県から帰省して、義妹夫婦と姑と私たち夫婦と息子2人と、総勢8人での日曜夜の会食。
ほんとうは「三代目茂蔵」という、最近倉敷店が開店したばかりの豆腐料理の店に前日下見に行ってそこにしようかと言っていたら、「予約は2日前まででないと受けられません」といわれてしまい、しかもその日にテレビに出ていたので、とうていゆっくりできそうもないわ、と、急遽近くのファミレス「バーミヤン」にしました。
 結果、あまり高くないので安心して注文したし、お客もあまり混んでなかったので長時間居座って(少し悪いなとは思いましたが)安心して義兄や妹婿から話をしてもらうことができてよかったかもしれません。
 少し前までは我が家で集まって、でしたが、このようにしてもらうと、こちらは非常に楽をさせてもらって助かりました。
d0031853_15113086.gif
今夜は頂き物の材料で鍋、です。
[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-12-12 14:51 | その他 | Comments(2)

第33回岡山市民クリスマス

d0031853_22492198.jpgお友達から教えてもらって券を買い、夫とシンフォニーホールに出かけました。渡辺和子先生の講演があると聞いてそちらが目的でした。
 3時からの会で2時半開場との事でしたが、2時には行列ができ、あっという間に長蛇の列。
2時半を待ってどっと入場。岡山のプロテスタントの各教派とカトリック教会も加わり、クリスマスを祝う集いというのが趣旨だったので、教会選抜?の聖歌隊が出演、賛美歌を3曲歌いました。老若男女の混声合唱で、とても響きのよい歌でした。
 私も合唱をやっているのでうれしくて歌詞を見ながら一緒に歌いました。
 途中、男性が檀の上でばたんと倒れ、びっくりしました。貧血でも起こしたのでしょうか。隣の人が介抱して、そのまま次の歌へ。大事でなくてよかったみたいです。


d0031853_2255489.jpgずいぶん久しぶりでお会いするシスター渡辺和子先生は、か細い上品なソプラノで、テーマはキリストの誕生における3つの福音ということでした。日本におけるキリスト教徒はたった1%だそうで、そのうちこの会場にはもう少し密度が濃くいるでしょうということでした。
 福音のひとつは「大丈夫」。信じて任せるということ。神様は苦しみを取り除いてくださるのではなく、一緒に苦しんでくださるのだということ。自由学園の前の学園長、羽仁暁先生は、亡くなる前のご病気のとき、この一緒に苦しんでくれるキリストへの思いにどれだけ慰められたことか、とご本の中で書かれているそうです。
 2つ目は優しさの福音。「共にいる心」を大切にしてゆきたいとの事。
 3つ目は十字架の福音。昔マザーテレサが岡山で講演なさったときに、ずっと通訳としてそばにいらしたとき、マザーが報道陣のフラッシュを迷惑そうな顔も見せずににこやかにしていらしたので、「マザーは報道陣のフラッシュがお好きなのかしら」と思ったら、実はマザーは神様と取引をして、「自分があのフラッシュがたかれるたびに魂がひとつ神様に召されて行くようにお約束がしてある」「私はこのいやなフラッシュを慶んで受けますから、世を恨んで死ぬホームレスの人たちが、私がこの我慢をする代わりに穏やかな心であの世にいけるようにしてください」とお祈りしたいうことでした。


d0031853_23144481.jpg小さな女の子が花束贈呈。
 会場で、誰か知った人に会えるかな?ときょろきょろしていたら、いました。4人ほど、ずっとお会いしていなかった人に会えてうれしかったです。


d0031853_23182175.jpg終わって桃太郎大通りをJR岡山駅に向かって走っているところ。こんな時刻に外にいることも珍しく、しかも岡山の市街地に来ること自体久しぶりで、イルミネーションをものめずらしくおのぼりさん気分で見ました。
[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-12-11 23:21 | おでかけ | Comments(0)