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映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」を見にいきました

 話題作、山田洋二監督作品「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」が封切りになり、昨日は孫の運動会だったので27日(日)、MOVIX倉敷へ出かけました。開店前で9時半に入り口があくため、駐車場側の入り口には20人ぐらいが待っていました。ドアが開くとどっと入店。私たちは3階から階段を下りて、1階からもどっと上がってくる人達。お店が開いてないということは、皆さん映画が目当て。
 券売り場に並ぶ人、私はネットで手に入れていたので券売機へ。とはいえ、駐車スペースの確保のため1時間ほど待ち。
 
 予告編もしっかりネットで見ていたのと、これまで前作を見てきているので、おなじみの平田家の皆さん。お母さんが高校時代にフラメンコをやっていたとは知らなかったなあ。夢の場面なかなかかっこよかった。泥棒役にあの釣りのスーさんの運転手役だった笹野高史さんが出てきたり、笑福亭鶴瓶さんがチョイ役で出てきたりと意外なところもありつつ、期待していた主婦の役割をしっかりと男性たちに認識していただけたかしら、と思うけれども、隣にいた夫、さほどの思うところもないと思うのは予想通り。

 家事労働は年収にして720万円くらいの価値があるのだとか。
ほんとうに、妻が家出してみると、靴下のありかもわからず洗濯機の使い方もわからない。ご飯は作れない、子どものお弁当も。
お昼にと中高生に1万円渡すお父さん。そんなだとたちまち給料は無くなってしまいそう。ちまちまと安い食材を工夫して手作りしてこそお金も貯まるというもの。そうして節約してお金を余らせてひそかにへそくりにしていてどこが悪い、ということですね。

 主婦のへそくりのこともあったけれども、この場合は40万ちょいだったけれど、皆さんどうなのだろう。

 

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by kurashiki-keiko | 2018-05-27 18:00 | うれしかったこと | Comments(0)

雨のドライブ2時間、JAあしんへ

13日(日)、前日に用事も終わったし、映画もいいのがないし、どこかへ出かけたくてたまらない夫の希望も入れて、いつか行ったJAあしんの食堂へ千屋牛を食べに行くことにしました。おりしも大雨の中、2時間がかりで新見へ。ちなみに前回高速道路岡山道から行ったら、そっちは大回りだったため高速道にもかかわらず時間的には一般道と大差なく、もったいなかったので今回は高梁川沿いの180号線をひたすら北へ行くルートで。
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11時20分ごろ到着、すでに第1駐車場は満車、坂の下の第3駐車場へ。


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すでに10組ぐらい入っていて、名前を書く紙に書いたときは前に2組いらっしゃいました。すぐに後から5組くらいが申し込みしていました。
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夫と2人だと、必然的に4,5人前というメニューは選択肢から外れ、千屋牛定食2,500円か、あしん定食1,800円かになります。前回あしん定食を頼んだら肉がちょっと固めだったので今回は頑張って千屋牛定食2,500円を。
 
 
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来ました。お皿の上の方(左手前)にのっているのがカルビで下になっているのがロース肉との事。値段だけのことはあり、非常に柔らかで味わい深いお肉でした。JA直売の食堂だからこのお値段でしょうが、町の方へ出ると3、4,000円にも出るのでしょう。
 隣の直売所ではお花類、野菜や地元特産の牛肉やら猪肉やらがありました。

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by kurashiki-keiko | 2018-05-13 11:46 | 日常 | Comments(1)

道後へドライブ

 夫が、連休中にどこへも遠出しないのは…と欲求不満気味になり、どうしても松山へ行きたいとの事。
前夜は突風で我が家も揺れるほどの風が吹き、玄関の大きな鉢が倒れているほど。そんな中、瀬戸大橋は二輪車通行止め、四輪車も50㎞制限の横風が吹く中をなんとか通り抜け・・・
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 松山道へ入っても、トンネル出口は横風注意の電光掲示板があちこちに表示されていました。

 約2時間でようやく松山市街へ。私は若いころの父が松山に勤務していたことがあり、母から道後南町というところに住んでいたことがあると聞かされていました。近所に郵便局があって、小さな私はお弁当持ちで遊びに行って畳敷きの休憩室?で職員のお姉さんたちとお弁当を食べていたそうです。カーナビでそれとわかる場所を通ると、前に市電が走り、むこう側にかつて農業祭が開かれてトラクターなどが多数展示されていた広場があったことを思いだし、3,4才だったのでしたが、住んでいた記憶がありました。
Googlemapの航空写真を見ると、確かにそのあたりに郵便局があって、懐かしくなりました。
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 夫に松山のどこへ行きたいのか、松山城とか道後温泉とか聞いても本人は特にわ
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からず、(なんてこと!)こちら、「千と千尋の神隠し」のイメージの元になったと聞いている道後温泉本館へ来ました。
母は私を連れて市電に乗ってこちらに入りに来ていたそうです。一度はこの中で迷子になったことがあったのだとか。
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この日はなにやらイベントがあって、二階と三階の窓には色のついたスクリーンが張られていました。前には人力車がずらーりと並んで客引き中。
 温泉街の商店街をぶらぶら。
伝統工芸品の「姫だるま」がたくさん売られていました。
母が亡くなった後にマンションにこの姫だるまがあったのを我が家に持ち帰ったものがあります。
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 こちらですが、現在ネットで見るのはこちら。


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 母が持っていた昔の物の方がずっとお顔の趣が上品に見えます。
神功皇后は、伊予の国でご解任がわかり、安定期を過ぎるまで、道後の湯に浸かりながら一番幸せな時期を過ごした―
その言い伝えを元に制作され、結婚する女性へのプレゼントや、安産のお守りとされていました。
江戸時代頃は、胴体と同様に衣装も木で制作されていましたが、昭和30年頃から、衣装は現在の金襴(金切箔または金糸などで紋様を織り出した美麗豪華な織物)になりました。
今上天皇がご成婚の際、美智子妃殿下のご実家におくったことが話題になり、大ヒットしたことも。



昼時でしたので食べるところを探しましたが、目指す鯛めしのようなのを提供するレストラン前には長蛇の列。
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 リーズナブルな椿湯と、こちらの別館というのの前に、ひなびた食堂。

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 普段なら入らないところですが、何しろおなかが空いていたので入ると、がら空き。
そこで私は肉うどん510円、夫はラーメン(種類は無し、1品のみ)610円を注文し、ひと串120円なりのおでんをつついて昼食。
後から同じように食堂を探しあぐねてか次々にお客が入り、少し寒かったため鍋焼きがよく出ていました。
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 おみやげは、母がよく「老舗は六時屋。一六というのは後からできた」と言っていたので、行きのサービスエリアで見つけて迷わずその「六時屋のタルト 」1,296円を買いました。柚子のかおりのある上品なこしあんがたっぷり。昔のを思っていたらかなりあんこの量が多かったです。
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夫の気まぐれで片道180㎞ほどのドライブ、それなのに温泉にも入らず。4分の3くらいを運転しましたが、3,4歳ころのかすかな記憶がよみがえり、私にとってはとても懐かしい思いがしました。
 


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by kurashiki-keiko | 2018-05-05 00:59 | おでかけ | Comments(2)

鞆の浦を歩いて

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 私は家事と庭の木の剪定やら家庭菜園やらしたいことが山積みなのですが、夫は家にいるとなーんにもしてくれず、どこかへ出かけたい人なので、お付き合いして広島県福山市の鞆の浦へ出かけました。以前にボランティアガイドの主婦の方について回ったことがあり、気に入りの場所です。
 鞆鉄のバスの売店の駐車場に残り1台分だけのスペースが開いていたので車を止めると、駐車料金は500円ですが、1000円支払わされ、売店で何か買うと500円キャッシュバックすると言われました。
 そこから2ブロック先の所を山側に曲がり、歩き始めました。
 上の写真は沼名前(ぬなくま)神社です。鳥居の奥の右手には戦場に持って行ったとかいう移動式の能舞台というのがありました。今回は奥には入りませんでしたが。


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 日蓮宗のお寺です。この辺りには非常にお寺が多いなと思います。古い街だからでしょうか。


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手前の小さな石橋が「ささやき橋」という史跡です。この道幅で車が向こうからやってくるので気をつけないといけないのですけれど、ガイドさんによると恋のささやきを交わしたところだとか言っていたような。誰がというのを忘れてしまいました。

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ささやき橋のすぐ近くに、山中鹿之助の首塚があります。山中鹿之助、と言われても私にはよくわからないのですけれど。胴体の方は岡山県の総社だったかの方に葬られていると聞きました。

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 少し歩く間にお寺が次々にあります。

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街並みに入ると、こちら、元銭湯。脱衣所の折りあげ天上がそのまま残っていて、往時をしのばせます。

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こちらは銭湯のお隣、もと散髪屋さん。建物が風情があっていいですね。以前はバーバー何とかというのが壁にあったのを取った跡があります。
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こちらは保命酒のお店。中に立派な龍のレリーフのある大きな看板があります。今の養命酒の元みたいです。

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 アルコール分は飛ばしてあるそうで、ちょうど休憩がてらアイスキャンデーをいただきました。

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 ひなびた感じの食堂。以前ここで定食をいただいたことがありました。

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港も近いので、こちらは漁具を売るお店で、のぞいて見るのが楽しみだったのですが、この日は閉まっていました。

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 こちらは喫茶店です。スタジオジブリの宮崎駿さんのお気に入りだったと聞いています。ちなみに鞆の浦は「崖の上のポニョ」の舞台のモデルになったそうですね。
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こちらは名物おばあちゃんのいるいりこやさん。時々地元巡りなどのテレビ番組の取材をよく受けていらっしゃいます。



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こちらも保命酒の大田家住宅。奥の酒蔵には多くの備前焼の大きなかめが並んでいました。私の父方の実家にも子供の背丈ほどの大甕がありますので、備前の甕が懐かしい感じでした。


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こちらが一番鞆の浦で有名な風景です。右手に坂本竜馬の写真を飾ったいろは丸の記念館があります。この港の向こうに龍馬ゆかりのいろは丸が沈んでいるそうで。
また、映画のロケ地になったと言うので、主演の玉木宏さんの等身大パネルがありました。




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港の周囲には雁木(がんぎ)とよばれる荷揚げのための石段がぐるりと取り囲んでいて、往時をしのばせるものがあります。
ぶらり散歩、およそ5000歩(中のお寺や神社などを見るともっと多くなります)、時候もよくてよかったです。

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by kurashiki-keiko | 2018-04-30 06:17 | おでかけ | Comments(0)

春が来た 路傍に病院に倉敷美観地区に

 3月26日(月)、きょうもおだやかな春の日差しが降り注ぎ、みどりのそよ風、いい日だね。
というわけで午後からお散歩に。
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 フェンスにたっぷりとあふれるように咲いているユキヤナギ。明るくて大好き。
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こちら、ご近所のゴミステーションの足場のアスファルトですが、・・・
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よく見ると割れ目からスミレが咲いています。逆境にもめげず置かれたところで咲いています。けなげですねえ。
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こちら、24日(土)にも写真をUPした倉敷中央病院敷地の南側の桜並木です。五分咲きくらいに見えます。先日ご町内にお花見会が4月7日(土)にあるとの回覧が回りました。毎年紅白の幕をめぐらして入院患者さんや医療従事者、そして私たちみたいなご近所まわりにも、飲み物やら露店の軽食をふるまってくださるので楽しみにしているのですけれども、この分では7日には葉桜になっていそうです。119.png
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 こちらは中央病院の西側に建設中の塀の絵です。今は地下駐車場の大きな穴が開いていて、鉄筋の組み立て中です。健康診断をする建物が新たに建つのでしょう。ここらあたり一帯は倉敷中央病院の駐車場やらなにやら、関連施設が続々とできています。
 
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 で、また倉敷美観地区へやってきました。実は、倉敷美観地区一帯は月曜日が定休日というお店が多くて、月曜日に来るのはNGなんです。で、土曜日のすごい人出ほどではありませんが、時候がよいので結構やっぱり人出はありました。若夫婦が赤ちゃんと一緒に自分たちで腕を伸ばして記念撮影していたり。「写しましょうか」と声をかけるかな?と思いつつちょっといい温かな雰囲気だったのでそのままに通り過ぎました。


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こちら道の奥が昨年末に亡くなられた星野仙一さんの記念館です。あれから結構な入館者があるようで、この日もまた入り口の方は大勢の人でした。
 そして、この倉敷川沿いのごまのお店で黒ゴマアイスと金ごまアイスを夫婦でいただきました。380円なり。胡麻の香ばしい香りのアイスクリームでした。
 また、ぐるりと回って反対岸を帰って、豆菓子のお店には、マスカットのエキスをまぶしつけたというマスカット豆というのがありまして、ちょっと心を動かされたのでした。よそから来た観光客が「マスカットって有名だった?」というのを聞いて「シェア90%くらいですよ」なーんてあてずっぽうで宣伝しておきましたが、岡山の名産高級ぶどうのマスカット、庶民の口にはあんまり入らないせいもあるか?知らない人も結構いるもんですね。大粒で果汁が甘くてぶどうの、果物の王様と言ってもいいくらいなんですが。1房1万円クラスのもあると思うので。

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by kurashiki-keiko | 2018-03-26 23:27 | うれしかったこと | Comments(0)

もうすぐ開花 倉敷の桜

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 暖かくなった3月24日(土)、散歩に出ました。倉敷中央病院敷地の南端の桜並木、ちらほら咲いて…いるかな?
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こちら、病院前バス停の奥の桜。この辺りでは一番たくさん咲いていました。まだまだ咲き始めです。
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時候がよくなったせいでしょう、美観地区には大勢の観光客がそぞろ歩いていました。
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美観地区に桜の木は多くはありません。大原家住宅の前です。

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あたたかな日差しに誘われて大勢の人の間を歩いてきました。



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by kurashiki-keiko | 2018-03-25 00:05 | 気持ちよかったこと | Comments(0)

病院見学会 倉敷市立市民病院

 倉敷市立児島市民病院。父が昭和31年から亡くなる直前まで、亡くなるときもそこで亡くなった病院。
この度新築されて、病院名も倉敷市立市民病院となって、落成見学会がありました。
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落成記念式典があったステージがありました。
玄関内部にはお祝いの胡蝶蘭などの鉢がずらーり。昨年だったかに開院した川崎医科大学病院の見学会の時もそんな感じでした。

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1万円の特別室の中と、窓から見えるかつて両親が暮らしたマンション。三回忌を終えた母、もう少し長生きしていたらこの見学会にもきっと来ていたことでしょう。
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新築された病院北側には、昭和45年に建った建物。父はここでずっと産婦人科医として勤務していて、私の子供3人もここで生まれました。そして父はここで同僚や部下の看護師さんたちに看取られて亡くなりました。文字通り骨をうずめたのです。
 
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一時は産婦人科医がいなくなって休診状態になったと聞いていましたが、無事復活したようです。よかったよかった。父も、後任が来てくれたことを喜んでいることと思います。
 
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かつては下津井電鉄の小さな狭軌の電車がいる駅しかなかった児島に、瀬戸大橋線が出来、JRの駅が出来て開業30周年を迎えたそうなので、階段にジーンズの描かれているその駅にも初めて行ってみました。
感慨深いものがありました。



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by kurashiki-keiko | 2018-03-21 16:32 | しみじみしたこと | Comments(0)

初日、見てきました「北の桜守」

 先日「マツコデラックス」の番組で番宣をしていた吉永小百合さんの最新作、初日に見てきました。
阿部寛さんと一体いくつの年の差と思うけれども、夫婦役でした。
子役のいがぐり頭の少年もあの時代ぽい子供でかわいかった。
舞台の演出が所々に入るのは珍しかったけれども、映像で表すのは困難な場面もあったと思うと、それもありかなと。
それにしてもメイキング映像などで拝見したり、吹雪の中を30㎏のそりを引っ張ったり、冷たい海に入ったり、おにぎり150個握って練習したとかいうエピソードも聞いていてなーるほど、っ役者さんとは本当に体力勝負だしこだわって役作りに励むのだなあと感心しきりでした。小百合さん若い、すごい!!
 それと、脇役でしたが(常にわき役ですが)店長役の野間口徹さん、好きです。どこにいてもその役にはまっているところは貴重な役者さんだなと思いました。もちろん主役級の堺雅人さんや佐藤浩市さん、岸部一徳さんら豪華俳優陣は出ていましたが、それらの有名すぎる役者さんはやっぱりその役者さんというほうが目に付くものだから、どこのだれかはわからないけれども役者さん、というのが野間口さんのすごい所だと思ったりします。



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by kurashiki-keiko | 2018-03-10 14:31 | しみじみしたこと | Comments(0)

見慣れない観光バスが

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 3月5日は1日中よく降りました。
で、雨で思いだしましたが、この日も雨だった2月10日の事。倉敷美観地区の観光バス駐車場の横を通りかかると、見慣れない重厚な感じの外装のバスが停車中。ん?
 これって、例のJR西日本のプレミアム特急というのか、あの「瑞風」が停車して各地の観光地を観光するときに使われるバス!。中庄駅にも来ていたみたいだから、そりゃ観光地の倉敷にいたって全くおかしくないわ。瑞風の乗客たち、倉敷観光中と見えます。



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by kurashiki-keiko | 2018-03-05 23:30 | 興奮したこと | Comments(0)

牛窓の鰆(さわら)の煮魚定食とオリーブ園カフェ

 このところ遠出をしていなかったので夫のツルの一声で牛窓へ行ってみました。
時間が11時半過ぎだったものですから、さっそく牛窓へ行くと行く「善太」へ。
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 夫が「煮魚は今日は何があるの?」と聞くと、「鯛と鰆」だとの事。どうしようかと迷っていたら、大将が「今が鰆が旬でおいしいですよ。鯛はみなさん養殖物を思うのだろうけれどここのは皆天然ものです」と胸を張って言われるので、「ではさわらの煮魚定食を」とお願いしました。
さらにメニューを見ていて、しゃぶしゃぶ鍋もおいしそうだなあと思ったけれど又のお楽しみに。

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牡蠣もおいしそうだったので、1品だけ追加して酢牡蠣を。
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 小鉢に大根おろしとむき牡蠣が入ってくるのかと思ったら、上品に殻の中に入っていました。3個で600円かあ。

続いて入ってきた、隣の席のお客がどうやら「お造り膳」を頼んだらしく「あら、どれもおいしいわー」とか言っているのを聞きつつ、こちらは
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鰆の煮魚膳でした。立派な鰆の切れで、特におなかの方の身はよく脂がのっていてとろけるようで確かにおいしかったです。

続いて、寒風が吹いたり、雪が舞ったりする中でしたが、オリーブ園へと登っていきました。
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 こちらは元は売店だったそうですが、画家のアトリエとなり、今はイベントホール?みたいな使われ方をしているようです。以前はガラス戸越しに中が見えたのもよかったのですが、今はカーテンで見えなくなっていました。こんなに景色の良い場所がアトリエだったら素敵だなと思いました。
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オリーブ園の上の展望台の建物のカフェのメニュー。ロールケーキのクリームにはオリーブが入っているのと、ハート形のケーキにはオリーブオイルが使われているようです。
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最高の眺望のカフェカウンター。
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目の前には、右手はるか奥の方に、台形の屋島が見え、遥か左手奥には兵庫県の家島群島が見えました。

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展望台の一番高い所へ行くと、風はきつくて寒かったけれど、360度見渡せました。北側の尻海のあたりのメガソーラーが見えました。

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以前はこちらの写真の左手、フェンスができているあたりにパラグライダーの飛び出し場(プラットホーム?)があり、巨大な羽を広げて滑空する姿も見られたものでしたが、メガソーラーの上に着陸するわけにもいかず、廃止されたものと見えます。
 展望台までの階段の壁の3か所ほどに、こちらのポスターが貼ってありました。そうか、鶴瓶さん、来たのですね。

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また楽しみにしたいと思います。


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by kurashiki-keiko | 2018-02-12 23:40 | おでかけ | Comments(0)