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ドライブで尾道へ行くはずが…

 夫が前日、「尾道へ行こう」と言うのでそのつもりで出かけました。
途中の福山西サービスエリアまでは私が運転。そこから夫が運転すると言うので、交代したところ、あれっと思ったら、分岐点で入る道を間違えてしまなみ海道へ入ってしまいました。高速道路、引き返すわけにもいかず、ではどこかの島へ行く?
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と、平山郁夫美術館をカーナビで入力。
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・・・ということで生口島。
平山郁夫美術館の手前の無料駐車場が目に付いたので駐車。
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こちらの地図の赤い道の右端の方のpのマークに駐車し、美術館と耕三寺の境目の道沿いに歩き、タコ料理のお店に入って
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親子丼ならぬタコの天ぷら卵とじ丼をいただきました。甘めのたれがおいしくてよかった。お店の一番人気だそうで。1,250円。場所がいいので私たちが行ったときには椅子席は満席、小上がりの席に着き、食べていると外人客が1人。メニューは日本語オンリーでしたが、写真を見ながら何か注文していました。
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 そこからは「しおまち商店街」に沿って西の港までとろとろと歩きました。
ほぼシャッター通りの商店街でした。名物のレモンを加工したケーキだとか、タコや魚介類の干物をぶら下げて売っている店、あとは閉店したスナック、テレビ取材を受けたビーフコロッケが名物のお肉屋さんが1軒気を吐いて?いました。
海近くなって、
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こちら、郷土資料館というのか、漁具だとか農具、製塩業の道具などを展示した博物館がありました。入場無料、おじいさんが受付にいて、どんなものがどこに展示してあるのか教えてくださいました。2階に製塩業の道具があると言うので、備前児島で育った私、小学校から高校までは広々とした塩田に流状架が濃い塩水を流していたのが懐かしくて、行ってみました。
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 2階ですから、昔の背の高い幅の広い流条架とは全く規模の違うののでした。入浜式の時代の鍬のような道具なども展示してあり、その時代から比べると能率がぐっと上がったのだと書かれていました。
 今やイオン交換樹脂の時代ですか。おかげで広い土地が要らなくなって、児島では駅とか商店街とか病院、郵便局などの土地になっています。
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 商店街の先には港があり、昔の灯台がありました。そういえば鞆の浦にも同じような灯篭型の灯台が港の端にありますね。平山郁夫画伯もここの場所のスケッチを残しています。灯篭の向こうにはお金をかけたであろう御影石の敷石の海岸遊歩道が続いていました。
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博物館の斜め向かいには、港が栄えていた時代のお金持ちの邸宅らしいのが建っていました。
景気のいいころにお屋敷を建てても、子々孫々までその繁栄が続くとは限らないという事。
これだけ広壮なお屋敷だと、維持費もかかるだろうね、など話し、おそうじ苦手の私としては、小ぢんまりした家の方がいいわ、と思いつつ帰りました。

帰り、平山郁夫美術館近くの「ドルチェ」で瀬戸田の柑橘の入ったジェラートを食べ、みかん一箱買って帰りました。




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by kurashiki-keiko | 2018-12-02 01:22 | おでかけ | Comments(0)

家事家計講習会始まる

 11月9日(金)、玉島市民交流センターで、今年最初の家事家計講習会がありました。
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私は書籍係として、ここは売ってはいけない会場のため展示だけでしたが、婦人之友社の「羽仁もと子案家計簿」「高年の家計簿」「予算生活の家計簿」「こづかい帳」、「主婦日記」「女性手帳」や「婦人之友」「明日の友」「かぞくのじかん」の雑誌、書籍類を並べました。
 明るくて新しいきれいな会場だったのですが、たまたま幼稚園などの行事が重なっていて駐車場がいっぱいになって、後から来られたお客様が遠くに止めなくてはならなくなり、開会を5分遅らせるというハプニングもありました。でも大勢のお客様で会場は一杯になり、発表者も落ち着いてゆっくり語る感じでどの人も分かり易く、好評だったようです。

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by kurashiki-keiko | 2018-11-10 00:48 | がんばったなあ | Comments(0)

月曜日の倉敷美観地区を散歩

 11月5日(月)、夫が散歩に行こう、と言うので久しぶりに美観地区方面へ私も一緒に歩きました。
途中、倉敷中央病院の西隣に予防医療プラザとして建設中の現場を通りかかると、角の所に電光掲示がありました。普段車ではよく通るのですが、歩いてみるとそれが、騒音の大きさと振動の大きさを示す数字であることがわかりびっくり。

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68デシベルが大きいものなのかどうかはよくわかりませんが、良心的な配慮なのでしょうね、きっと。


さて、夫の行きたい方角へと歩を進め、仏具屋さんによって香りの強いお線香を買ったり、昭和の香りのする喫茶店で休憩のためお茶を飲んだりしてから美観地区へ。
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マンホール好きのひとにはこれもまた面白いのでしょう、倉敷市の花、藤の絵柄のマンホールです。
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10月に赤い羽根募金で大原美術館の角に立っていた時には、この大原邸(つまりあの倉敷紡績社長で大原美術館を建てた人のおうち)のお玄関の中も見学できるようになっていたので、この時も見られるのかと思ったら閉まっていて残念。
そうそう、そういえば倉敷の月曜日はつまらないのです。商店街も定休日ですし、主だった施設もお休みが多いのです。よく考えると大原邸もその伝でこの日は入れなかったのかもしれません。
にもかかわらず、観光客はやっぱり結構多かったです。
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ここは美観地区の中でもビューポイントだと私は思っています。向かって左側が外村吉之助先生の旧宅で、倉敷織物研究所、倉敷紡績に働きに来ていた沖縄出身の女性たちに織物を教え、その後郷里に帰った女性たちが沖縄で芭蕉布を織るきっかけを作ったとか聞きます。
(そのため、沖縄の竹富島へ行ったときに倉敷から来たと言うと歓迎されました)
 右手の岸辺は、元はその路地の奥にある倉敷紡績の工場へと綿花を運ぶための船着き場の跡だそうです。
 この写真を写すために立っている場所の背後には倉敷民芸館があります。 民芸とは、鑑賞を目的とする美術工芸品に対して「暮しの中で使われる丈夫で美しいもの」という意味で、大正末期に柳宗悦らが作った言葉だそうです。外村吉之助先生は初代民芸館長でした。
 そしてこの民芸館の建物をはじめ、伝統的建物群を残すことに尽力された、いわば倉敷美観地区の恩人ともいえる人だそうです。






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by kurashiki-keiko | 2018-11-07 00:40 | おでかけ | Comments(0)

先行上映とは・・・「日日是好日」を見て

 三連休とはいえ庭仕事やら家事がいろいろあったので、ようやくほっと一息、いい映画があったら見に行きたいな、とMOVIX倉敷のサイトを見ると、故・樹木希林さん最後の出演作という「日日是好日」がありました。
 友の会の同じ最寄でこの頃車で送迎しているSさんならきっと行きたいだろう、と、朝8時前にお誘いすると、ご主人様はお仕事で出かけるのでご自身だけ行きたいとの事。いつも夫と2人なので気遣いするかもしれないと思うものの、ごいっしょしたいという思いの方が勝って、9時過ぎお宅までお迎えに行く。

 100分の上映時間との事で、翌日からの上映がなかったので今日で終わりかとおもいきや、先行上映だったのだとか。本番は13日からとの事。

物語は20才の娘が20年以上もお茶を習ううちに思ったり知ったり体得したりしたことが中心で、静かに静かに物語が進行し、お茶に興味のない人には退屈かもしれませんが、Sさんももちろん素養はあるだろうし、私も娘時代に表千家と裏千家どちらも入門程度かじり、夫も独身時代に裏をかじったので、季節の移り変わりとともにお道具、棚もの、お菓子などが次々に替っていくのが目の保養。
 お湯を注ぐ音と水を注ぐ音とは微妙に違う、という話だとか、雨の音を感じるという場面だとか、深く心に染み入るような作品で、樹木希林さんの落ち着いた茶道の先生のたたずまいと相まってなんとも言えない心の静寂を感じる作品でした。

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 高校生の孫娘が茶道部に入ったと聞いているので、これは見たらいいのにな、と思いました。

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by kurashiki-keiko | 2018-10-08 15:45 | しみじみしたこと | Comments(0)

夏休みボケか?活動始まり

 9月6日(木)、週末雨の予報が出ていたため、朝7時ごろ、大慌てで庭の家庭菜園2畝分(とはいえたぶん畳1枚分くらい)に穴を掘り、先日安富牧場で買ってきた牛糞主体のたい肥やら鶏糞やらを埋め込み、春菊と、大根の種をまきました。
 そして朝9時から昼までかかって、敬老祝いの品を配り、お留守だった3軒ほどには訪問の趣旨をメモしたカードを入れていた所、連絡が入り、午後訪問、2日で20軒分訪問を終えました。やれやれ。

 9月7日(金)は、これまで40数年友の会に入っていて初めて台風で延期になった例会がありました。いつになく出席率が悪くて託児もなく、少々淋しい例会でした。しかも、というかその日締め切りという、豪雨災害の後の生活アンケートの締め切りだったのに、その用紙を最寄りの人に配布するのをボケてすっかり忘れており、慌てて出席していた4名に配って書いてもらいました。
 夏休みの行事に今年は自分ながらどういうわけか一つも参加しておらず、小学生の料理教室だの、ステンシルの会だのの報告があったのを素敵だなあと聞きました。わが子が小学生の時代にはその料理教室がとてもよかったことを思い出しました。ただ料理をするというだけでなく、当時はバスに乗って子供だけで参加させたことで、帰りに乗り間違えてよそへ行きかける、というハプニングもありましたが、そのなかで慌てずに?分岐点で降りて私に迎えを頼む、という子供なりの対処の仕方を考えて行動したことをほめたいと思いました。

 例会の午後、家事家計講習会のための1回目の話し合いが、グループAとBに別れてありました。私の属する方のグループは、動けるメンバーが少ない最寄ばかりの集まりでした。しかしそれでもプログラムの骨組みが大体でき、リーダーも全体・内容・実務・会場・託児と、司会も決まり、次回の集まりの日程を決めることが出来ました。

 も一つおまけに冬の友愛セールのチラシを夏のにかぶせて作る様に依頼を受けました。
 
 秋の活動が始まったなあ、という思い。夏休みには体重がかなり増えたのが悩みでしたが、すこしはしゃっきりして痩せるかな?

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by kurashiki-keiko | 2018-09-09 00:32 | 反省したこと | Comments(0)

楽しかった MAMMA MIAヒアウイゴー!

 久しぶりにようやく映画を見に行きました。
MAMMA MIA ヒアウイゴー。

前作は一人で見にいき、その後CDも買ってお掃除の時などには景気づけにかけたりなどしていました。
なにしろABBAの曲がいいし、メリル・ストリープと助演陣がまたよかった。ギリシャの明るい景色もステキだった。もともと歌って踊るミュージカルは亡父に連れられてジーン・ケリーの雨に歌えば以来私のDNAに入っているらしく、うきうきできる。

そんなで、続編と聞けばもう絶対見たい、と、前作を見てない夫にはかわいそうと思いつつ、相棒に誘って出かけました。
「若いころの○○」の役者が次々に出てきて、あの時の彼女はこういう成り行きで×××、になったのか、と面白く、また桟橋で大勢で歌って踊る大迫力のシーンにもうきうき。

 土曜日朝の時間帯、封切りから2日目と言うのでお客が半分以下くらいしか入ってなかったのが残念だったけれど、続編だからしょうがないか。

 最後の「ショータイム」の場面には前作では違和感がありつつも楽しませてもらいましたが、続編では若いころのドナと、亡くなったという設定のドナ、つまりメリル・ストリープもちゃんとフリフリの衣装で歌って踊って、とても楽しかったです。

娯楽作品としては久しぶりに肩の凝りがほぐれた感じで楽しく見てきました。



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by kurashiki-keiko | 2018-08-25 13:50 | 感動したこと | Comments(2)

「同じ釜の飯」同期会の感慨

 
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 こちら、1969年の夏の合宿の時の記念写真です。場所は当時合宿を受け入れてくれていた牛窓の本蓮寺の庭です。真ん中の若い男性は、現在ニューヨークシンフォニックアンサンブルでご活躍中の指揮者となられている高原守氏。当時はグリークラブの顧問でした。
 ちなみに私はというと、最前列右から2人目の黄緑色のショートパンツ姿。
現在のメンバーはとても少ないと聞いていますが、当時は部員80人ほどの大所帯でした。
そんなわけで、同期生が20人ほど。
 ありがたいことに、このところ毎年幹事をしてもよいと言ってくれている人がいて、今年は泊りがけでこの写真を撮った地でもある牛窓へ出かけました。
 岡山駅から赤穂線に乗って、邑久駅で降りる、・・・はずが、おしゃべりに夢中になりあれ、とおもったら乗り過ごし、終点長船まで。長船で降りて次の列車は?と聞くとなんと、同じ列車がそこで折り返し運転になるとのことでよかった、また乗車して邑久駅で下車。
 ところがバスにあとちょっとの所で乗り遅れ、牛窓まではタクシー乗り合わせて3,140円でした。
 宿は、3連休ということもありホテルリマ―ニは一杯ということと、ツインとシングルではみんなでワイワイできないということで、古い旅館「とみ川」。新鮮獲れたてのお魚料理が自慢。お風呂は沸かし湯でしたがまずまず。設備面では洗面所が廊下一角にあることと、特にトイレが汲み取り式というのが今時少しテンション↓…。

 今回の目玉は、大潮の干潮の時にだけ渡れるという「ヴィーナスロード」。
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 渡船が出るまで暑いのでホテルリマーニのラウンジで待たせてもらいました。果物を凍らせた氷を削って作ったかき氷、1,200円+税。お高めではありましたが、全部果物からできている氷で、ふわーっとして美味しかったです。待っている間に目の前のテラスで結婚式があり、見物させてもらいました。

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 午後4時頃、この時期、この時間帯だけしか現れないというヴィーナスロード。貴重な体験でした。グループの女性を撮ってあげる代わりにこちらも撮ってもらいました。迎えの船に乗って帰り、しばらくしてみるともう、見当たりませんでした。


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 夜は新鮮なお魚料理でささやかな宴会。私たち一行のほかにはシニア男性一人だけの宿泊でしたのでほぼ貸し切り状態。ワイワイと食べ、少し飲み、部屋へ帰るとサッカーの3位決定戦を12時ごろまで見ながら就寝。ベルギーが勝ってよかったね。

 翌朝は暑いので10時のチェックアウトギリギリまで宿にいてから、朝鮮通信使の歴史などがみられるという牛窓海遊文化館へ。舟型のだんじりの横で説明をしていただき、お祭りでその船形だんじりの練り歩きや唐子踊りのビデオを見せて頂いたり、朝鮮通信使を描いた絵を見ながらの説明を受けたりした後、朝鮮の衣装をみんなで着せてもらって記念撮影。

 それから柄本明さん主演の「カンゾー先生」のロケ地にもなった古い町並み「しおまち唐琴通り」を散策した後、ホテルリマーニで昼食。

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 ヨットやクルーザーを目の前に見ながらのギリシャ風?海鮮料理。この日は地元では「ゲタ」と呼んでいる舌平目か鯛かを選び、オリーブを練りこんだパンなどと一緒にいただきました。
 ここでも帰りのバスが3時25分でその直前までしっかりおしゃべり。
非常に暑い日でしたが楽しい同期会でした。


この集まりの感想は…
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by kurashiki-keiko | 2018-07-16 03:21 | うれしかったこと | Comments(0)

サーカス見物

 岡山市で6月9日から9月3日まで4年ぶりに木下大サーカスが来ている。木下サーカスと言えば本部は岡山市にあり、地元開催というので連日大賑わいらしい。そしてめったに行けないので、子供たちに一度は見せてやりたい、それについてはうちの孫たち、小学3年と幼稚園年少、というと大きくなってもたぶん記憶に残ってくれるだろう、と、今年は最適、と、息子たちと話して、7月1日が都合がよくて、私が生協で入場券を、息子がネットで座席指定券を買って楽しみにしていました。息子によるとこの前の機会に3歳ごろの上の子を連れて行ったところ、ちょうど柱の陰の席で、肝心なところはさっぱり見えなくて悔しい思いをしたので、今度こそいい席で見せたいという思いがあったそうです。
 7月1日、午後1時からの回だったので、早めに家を出て食事を済ませ、30分前くらいに会場入り。広い駐車場には車がずらーり。そして午前中の回が終わって大勢の人が出てきていて、うまく会場近くのスペースの車が出るのと入れ違いに入れることが出来ました。
 わくわくの赤テント。なんでもフェラーリに特注したテントだそう。座席指定券があると安心。息子が、象と記念写真ができるコーナーを見つけて列に並び、無事みんなで象さんと記念撮影に収まりました。(しかし自宅にそのもらった写真を持ちかえってみると、何とも荒い画像でがっかりでした)
 そして長い長い行列の後ろについて入場。息子ががんばっていい席にしてくれたおかげで、ちょうどテントの真ん中あたりの前から3番目の席1列6席がちょうどわが一行の人数にぴったりでした。
 始まった瞬間にパッと場内のテント内側全体に星のようなライトがあたり、ワクワクする時間が始まりました。にぎやかな音楽、次から次へと目まぐるしい位にテキパキと場面転換がされて、私は裏方さんの場の運び方にも注目しました。それからきらびやかな衣装の意匠もステキだったし、これでもかという風な体育系の軽業師たちの訓練された演技、それからシマウマや象やライオンの調教師たちの、時にはいうことを聞いてくれないという場面もありつつのよくまあ動物たちをここまで調教しましたね、という感心、それからあっと驚くイルージョン、グラマーな外人のオバサンが箱に入ったと思ったら消えるというマジックも。それから幕間をつなぐピエロ2人の演技も楽しかった。中でもうちの小さい孫の席のすぐ横で始まったパフォーマンスもあったり、また観客の中から選んだらしい男性4人を参加させてのパフォーマンスも面白かった。私が小さいころにもあったから、たぶん60年くらいの伝統のある、鉄の球体の中を走り回るオートバイの演技は、3台が三つ巴になってライトをつけて走り回るの、もうちょっと長い時間以前はやっていたと思っていたのだけれど、意外に短かった。若いお兄さんよく頑張っていました。
 ホワイトライオンによる演技は、20分の休憩の間に観客席との間に檻をしつらえて、ちょうど私たちの目の前にライオンが後ろ向きに座る台が置かれたので、控えている時のライオンのお尻をすぐそばで見ることになったのですが、大きな動物だなあと実感。
 そしてやっぱり最後を飾るのはサーカスの花形、空中ブランコ。ピエロ一人、若い女の子3人、若い?男性5,6人と結構大勢で見せてくれました。あんな高い所で飛んでキャッチするのは容易でないことはよくわかります。あんぐりと上を見ていました。
日頃テレビやネットで映像を見ることの多い子供たちにナマの人間が演じる様子をしかと見てほしい、と思いました。


・・・というわけで、次回もしも4年後くらいに岡山での興行があるとして、上の孫はもう中学生だろうからみんなで見物とはいかず、これで最後、4才の下の孫にとっては一生に一度のサーカス見物になっただろうと思います。果たして何が記憶に残るのだろう、と思いつつ帰路につきました。


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by kurashiki-keiko | 2018-07-02 02:57 | おでかけ | Comments(2)

いよいよ

 6月22日(金)、樋口恵子氏講演会があります。
私は書籍売り場、おつり、うまく間に合うといいけど。
沢山売れるとうれしいけど。
少しでも興味をもって見て頂けるようにと、ポップ?を作りました。
とにかくたくさんのお客様に来ていただきたいです。
倉敷市民会館、10時開場、10時半開演ですが、クワイアと呼ばれる中間のロビーまでは早めにお入りいただいて本を見ていただく予定です。
 終わった後は先生のサイン会もあるそうです。
 

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by kurashiki-keiko | 2018-06-21 23:54 | ニュース | Comments(0)

映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」を見にいきました

 話題作、山田洋二監督作品「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」が封切りになり、昨日は孫の運動会だったので27日(日)、MOVIX倉敷へ出かけました。開店前で9時半に入り口があくため、駐車場側の入り口には20人ぐらいが待っていました。ドアが開くとどっと入店。私たちは3階から階段を下りて、1階からもどっと上がってくる人達。お店が開いてないということは、皆さん映画が目当て。
 券売り場に並ぶ人、私はネットで手に入れていたので券売機へ。とはいえ、駐車スペースの確保のため1時間ほど待ち。
 
 予告編もしっかりネットで見ていたのと、これまで前作を見てきているので、おなじみの平田家の皆さん。お母さんが高校時代にフラメンコをやっていたとは知らなかったなあ。夢の場面なかなかかっこよかった。泥棒役にあの釣りのスーさんの運転手役だった笹野高史さんが出てきたり、笑福亭鶴瓶さんがチョイ役で出てきたりと意外なところもありつつ、期待していた主婦の役割をしっかりと男性たちに認識していただけたかしら、と思うけれども、隣にいた夫、さほどの思うところもないと思うのは予想通り。

 家事労働は年収にして720万円くらいの価値があるのだとか。
ほんとうに、妻が家出してみると、靴下のありかもわからず洗濯機の使い方もわからない。ご飯は作れない、子どものお弁当も。
お昼にと中高生に1万円渡すお父さん。そんなだとたちまち給料は無くなってしまいそう。ちまちまと安い食材を工夫して手作りしてこそお金も貯まるというもの。そうして節約してお金を余らせてひそかにへそくりにしていてどこが悪い、ということですね。

 主婦のへそくりのこともあったけれども、この場合は40万ちょいだったけれど、皆さんどうなのだろう。

 

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by kurashiki-keiko | 2018-05-27 18:00 | うれしかったこと | Comments(0)