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瀬戸大橋、さぬきうどん、屋島の古戦場、水族館

夫がお世話している中国人女性(弁護士)とその彼氏、トリマー(つまり犬のあれです)志望の若い韓国人女性を案内して四国へ行ってきました。
 男性の呉さんは北朝鮮までたったの50mほどの距離の川を挟んだ吉林省の延吉の出身で、人の姿も見えるほどだったそうで、子供はそっと泳いで中国に遊びに来てまた帰るなどということもあったとか。あまり詳しく聞くとまた国際問題に発展?かもしれず、特に終戦の日のこの日、観光を主体なので難しい話は避けました。

d0031853_0475750.jpg「奥さんが来るとガイドが楽しみ」などとお世辞を言われていい気になって、藤戸の付近では、「ここは800年昔には海だったの。源氏と平家が戦いをして、海の浅瀬を教えてくれた漁師を、秘密を守るために殺した佐々木盛綱を、漁師の母が憎んで『佐々木と聞けば笹まで憎い』と、付近の小山の笹を抜いてしまった、という言い伝えがあります」などとガイド。中国人女性の李さんは彼氏の呉さんに通訳。韓国人のイ(こちらも漢字では李)さんは、来日4年目なので日本語はよくわかります。


d0031853_0513973.jpgよく晴れ渡って、瀬戸内海の海の流れがよく見えました。「瀬戸内海はまるで川みたいに流れが急なんですよ」とガイド。知らない人が海水浴場の沖に泳ぎ出て流れされることはよくあることです。


d0031853_0554050.jpg途中与島に降りて、フィッシャーマンズワーフにて。ここはサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフをまねて作られたようで、瀬戸大橋のできたころはアメリカ人バンドも入って海をバックにしたステージで歌い、にぎやかでした。


d0031853_059160.jpg外国人向けのガイドとしては、「日本の富士山は有名ですけど、どこにも富士山に似た山を何々富士というの。この山もそうで、『讃岐富士』と言うの。本当は飯山と言うんですけど」高速道路のすぐ横に大きな「讃岐富士」の看板があります。


d0031853_105965.jpg同じく外人たち向けのガイド「あの台形の特徴ある山が屋島です。あれも火山の一種で、さらさらした溶岩が固まってできたのであのような形になったの」


d0031853_122547.jpg「日本一大きなうどんや」という屋島ふもとの「わら家」へ。お盆なので10mくらいは行列がありましたが、どんどん前へ行き、割合すぐ座れました。店内とにかく満席。
天ぷら2皿と家族うどん(約4人前)と、ざるうどん1枚頼みました。写真手前の一升徳利がつゆの容器。しかし打ち明けますと、このたらいの家族うどん、夫が言うには昔より味が落ちたそうです。腰が少し弱いのと、つゆの味が落ちたとか。ザルのほうは腰もしっかりしていて、こっちのほうがおいしかったです。


d0031853_19039.jpgご案内した3人。
左から中国人の呉さん、李さん〈来日6年目くらい?)、韓国人で来日4年のイ(李)さん。


すっかり陸地になっていますが、屋島の合戦の古戦場です。右下あたりに義経が弓を流して必死に拾い上げたと言うエピソードのある地があるそうです。
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車を止めて私たちが説明版を見たり記念撮影していると、「なんだろう」というわけで、後から3台ほどの車がとまりました。私たちが止まってなかったら、たぶん通過したんでしょうね。


d0031853_1171483.jpgそう、これが那須与一の絵ですね。中国人にもその「扇の的」のエピソードを車中でガイドしました。滅ぶ平家の象徴ともなった扇の的のひらひらと輝きながら海に落ちるさまはうまく通訳されたかどうかわかりませんが。


d0031853_119525.jpg駐車場から水族館までは徒歩で400m。木陰で涼しい道でした。セミが各種鳴いていて、韓国ではミンミンゼミしか聞かないのにこちらのセミは音がすごい、とのこと。
 途中にかわらけを飛ばす場所があり、そのところは木もなくとにかく暑い、おあつらえ向きの茶店にはカキ氷が!!と言うわけで初の氷。3人はいちご、1人はイチゴミルク、私は宇治。あー、生き返った。



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水族館では呼び物の電気うなぎや・・・


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ドーナッツ型の回遊魚の水槽を見たり・・・


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よく訓練されたあしかのショーを見たりしました。特に3頭目の「学校に遅刻したあしか」さんが、私たちのすぐ横の客席側から滑り込んできてプールにどぼんしてから駆けつける場面がよかったです。おまけに遅刻して立たされて、本当に立ったのにはびっくりでした。


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帰りにはお客様たちは疲れて後部でぐっすり寝ていたりして。。。
夕陽の瀬戸大橋は絶対にお勧めなんですが、まだ4時前だったのでそれには早すぎました。

彼らは実は前日に倉敷美観地区に行っていたそうで、大原美術館の入場が4時半までで入れなかったので、また行きたいとのことで、大原美術館の近くまで送りました。

この記事は、メールマガジン「WeeklyKURASHIKI」に連載中の「Keikoのお出かけ日記」(220)として掲載されます。
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by kurashiki-keiko | 2006-08-16 01:22 | おでかけ | Comments(5)

お盆の行事

きょうはお盆の入り。お墓参りを3箇所してきました。


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最初は、先日私がお掃除した、舅が入ってる近場のお墓。これは舅が三男だったので我が家だけのお墓です。86歳の姑も一緒にお参りしてきました。


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それから姑は家でお留守番してもらい、次男の運転する車で、赤磐市の夫のほうのご先祖のお墓へ。


d0031853_31062.jpgこちらは舅の長兄や、元禄あたりからのご先祖が入っているお墓です。普段は子供の背丈ほどもある草がびっしり生えているらしいのですが、墓地の近所のおうちに管理料をお支払いして、お彼岸やお盆の前に草刈をしてもらっています。
 大きな柿の木があって、昔は木陰でお弁当を食べて一服してから帰っていたものです。墓参りがまるでピクニックだったのです。
山の中ですが、墓地のすぐそばまで車が行くので助かります。

いつもお昼を回るのです。立ち寄った      「長崎ちゃんめん」でお昼。
大型ドライブインは、団体客の予約で満員。  冷麺なのにお皿が赤くて暑苦しい。
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私の実家のお墓です。父も眠っています。岡山市のはずれ、江戸時代に池田光政公が開いた干拓地にあります。こちらは昔は海だったところなので山はなくてまっ平らです。


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次男の運転のおかげで楽に墓参りに行けましたが、くたびれて昼寝。そのあと、祭壇のお膳をこしらえてお供えしました。


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おばあちゃんと一緒に迎え火を焚きました。「短いあいだじゃけどゆっくりしていってくださいよ」と、おじいちゃんの霊に話しかけていました。
これから15日の夜に送り火を焚くまで、お膳の食事を考えてお盆を過ごします。
(同窓会の幹事さん、主婦はこういう行事をこなすのでこの間の同窓会はちょっと困るのです)
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by kurashiki-keiko | 2006-08-14 03:19 | 日常 | Comments(7)

真夏のドライブー広島県福山市鞆の浦

岡山は今日も真夏日、35℃くらいでしょうか。
暑いのにお出かけ、海辺がいいというので、鞆の浦をめざして。


海沿いの道を行くと                 海岸沿いにひしめき合うような建物群
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道の突き当たりは漁港になっています。この手前の海岸道路は、仙水島へ海水浴に行くお客の車らしい路上駐車で一杯。


漁港の風景です                   少し入ると文化財もたくさんあるようですが・・・
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牛窓とか下津井とか、九州の天草あたりとか、猟師町はどこか似ている狭いレトロな通りです。


橋が見えてきました                     島へ渡る橋でした
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近くまで行くと、遠くから見ると一直線に見えた橋は大きくカーブしていました。
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by kurashiki-keiko | 2006-08-06 01:55 | おでかけ | Comments(2)

鯉が窪湿原(岡山県新見市哲西町矢田矢田谷)

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 暑かったですが、夫がテレビで見て、ぜひ行ってみたいというので、鯉が窪湿原に行ってきました。お出かけ日記の材料に。
 倉敷からだと、全行程が約106km、倉敷インターから岡山道、北房ジャンクションから中国縦貫道へ入り、大佐サービスエリアで昼食。ここは岡山プラザホテル経営のレストランが入っていてメニューも豊富。「ふるさと定食」850円では、炊き込みご飯、豚汁、キスの天ぷらなど。
サービスカウンターで地図をもらうと、新見インターからだと22km、その次の広島県の東城インターからだと9kmと言うので、東城インターまで行って9km一般道を引き返しました。
  管理棟が以前行ったときの小屋に比べ、立派になっていて驚きました。入場料200円を払って入ると・・・


オグラセンノウ              サワギキョウ          ジュンサイ
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コバギボウシ               ビッチュウフウロ         ヒツジグサ
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エゾミソハギ                クサレダマ            サギソウ
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 この中にはかつて大陸と地続きであった頃のなごりで、ここ鯉が窪と北九州と朝鮮北部にだけある貴重な植物もあるそうです。山野草として掘り取っていって我が物としたり、商売にするなどもってのほか。大切に、この場所に来て探して鑑賞してもらいたいものだと思います。



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湿原というだけあって、ため池の周り2,4kmほどを1時間半かけてゆっくり歩きました。木立の間からヒグラシのなんともいえないカナカナという声が聞こえてきて、同じセミの仲間でもアブラゼミみたいな暑苦しい声と違い、優雅でした。
コースの半分ほどは、このような木道になっていて整備されています。


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1号橋から9号橋までだったか、池の周りをこのような橋を渡りながらいくと、上のような様々な野草が咲いていました。


中国縦貫道の東城インターまでの帰り道に 、若山牧水の歌碑があると聞いて立ち寄りました。牧水が早稲田の学生だった頃、宮崎の郷里に帰省する途中に旅してこのあたりで詠んだのが、あの有名な「幾山河 越え去りゆかば さびしさの はてなむ国ぞ けふも旅ゆく」だったとは、初めて知り、まさか岡山県だったとは、とびっくりでした。奥さんと、息子さん親子3人の歌碑がありました。
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この日の様子は、メールマガジンWeekly KURASHIKIに、「Keikoのお出かけ日記(218)鯉が窪湿原・・」として書きました。よかったら上記リンク画面でメルマガ配信登録できます。


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by kurashiki-keiko | 2006-07-30 00:53 | おでかけ | Comments(9)

初ETC、日生漁港の五味の市へ



d0031853_1383165.jpg私の愛車にもETCがつきまして、初めて高速道路へ乗りました。和気インターで降りるときの写真です。両側の腕木がバッと開いて、料金が電光掲示。それだけ。暑いとき寒いとき窓を開けて、小銭を落とさないように気を使いながら受け渡しする手間が省けます。
 その代わり、初めての所で道案内してもらうこともできなくなりました。それはちょっと困ることも無きにしもあらず・・・


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土曜日午後2時ごろとあっては、日生漁港の五味の市もこんな有様。中は?


d0031853_143845.jpgやっぱり少しだけしか店開きしていなかったのですが、お魚の種類は、カキばっかりだった冬の頃に比べると、ベカ、エビ、小アジ、アナゴなどがありました。
 夫が自分で好物のベカを買い(1山500円)、私はいずれバラ寿司に入れるのに冷凍しておこう、と、アナゴ(15匹くらいで1,000円)とエビ(1山500円)を買いました。両側の売り場のどっちから買おうかと少し悩んで年配のおばちゃんの売り場にしました。アナゴ2本おまけしてくれました。


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1匹ずつ丁寧に頭とはらわたを取って処理した小アジも、南蛮漬けにしたらおいしいんですが、この日の下処理の手間と時間を考えるとこちらはやめときました。でも惜しかったかな。
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by kurashiki-keiko | 2006-07-23 01:55 | おでかけ | Comments(4)

東と西の近現代―もう一つの大原美術館 インパクト

午前中は作業着を着て庭の草取り、汗だらけになりシャワーをさっとすると気分爽快。
午後からは・・・「インパクト東と西の近現代ーもう一つの大原美術館」
d0031853_04614.jpg市立美術館の「春の院展」を見て、ついでにヤマちゃんのブログで知った大原美術館の特別展へも足を伸ばしました。方角が新館に近いほうから行ったので、まず分館のほうへ。大原家の庭園、「新渓園」の一角にある分館、新渓園の木々と、前庭の芝生の緑がきれいでした。
 分館のほうは、◎虎次郎 ドイツへのまなざし と言うテーマの、児島虎次郎とドイツのかかわり関係、 ◎日本人の裸婦 では、日本髪の少女の裸婦像、それから岡山県出身画家、満谷国四郎の赤い毛氈に数人の白い裸婦の絵、藤田嗣二の白い裸婦像。また、地下の展示室には、◎21世紀の大原美術館 として、現代アートの数々。
 庭伝いに本館のほうへ。
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美術館中庭には、モネの庭から移植された睡蓮の株もだいぶ殖え、ピンクのと黄色の花が咲いていました。見物客が盛んに写真に収めていました。





d0031853_0152647.jpgギリシャのイオニア式の神殿を模した大原美術館本館では、児島虎次郎の中国の風景を描いた屏風絵4点と、奈良公園を描いた、横長の長い長い風景画、それに大阪の大原家別邸にかつて飾ってあったという巨大な絵、それに、この美術館最大で、美術館の建物のサイズを決める元になったというフレデリックの「万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らせしめん」という絵が高いところに掲げられています。
 これまでここの2階にあったグレコの「受胎告知」は、増築された部分に1枚だけ、紺色のバックに目立つような展示の仕方になっていたり、テーマに沿わない絵をはずされて壁に絵の形に焼けたような跡が残っていたりしていました。
 見学を終えて出ると、天城高校の女の子がおずおずと「アンケートに協力お願いできますか」と寄って来たので、「市内ですけど、いいですか?」と聞いて応じました。「何度目か」「どの絵が好きか」などのアンケートでした。私が好きな絵は、ちょっとはずして?スイスの画家、セガンティーニの「アルプスの真昼」と、同じくホドラーの「きこり」の絵です。
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建物内は快適にエアコンが効いていましたが、一歩出ると、それはそれは蒸し暑く、観光川舟が見た目だけでも涼しげに運行されていました。



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みやげ物屋の店先の風鈴が一斉に鳴ると、涼しげです。


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昔は川から荷物を運びあげた石段があります。脇のカップルは涼しいんだか熱いんだか・・・




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たむろするにしても、水辺のほうが涼しげだからというのでしょうか。
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by kurashiki-keiko | 2006-07-17 00:12 | おでかけ | Comments(7)

第61回 春の院展 倉敷展

おもちゃに夢中
d0031853_2322923.jpgyassyさんのブログを拝見、早速倉敷市立美術館へ行くことができました。
 1階にたまたま倉敷公民館の「第14回倉敷美術サンガ展」が17日(月)までというのも1階であり、そちらも一回り。倉敷の地元で描いていらっしゃる人たちの絵を拝見しました。皆さんなかなかにお上手。
 さて、と2階に上がって、いよいよ院展。こちらは23日(日)まで。入場料900円を払って入ろうとすると、たまたまその直前に雨がどーっと降ったものだから、傘を持っていたら、「会場内に傘を持って入らないで」と、受付横の傘立てにあずけるように言われました。
 なるほど、写真撮影禁止、インクが飛ぶ恐れのあるペンも禁止、傘は、絵をもしもそれで突いたりして傷つけるやからがいないとも限らないと言うわけなのでしょうか。それとも雨の水滴がかかるとまずいのかな?
 久し振りの市立美術館、広い第一室は、同人の人たちの、失礼ながら先ほど見てきた市内の素人画家の手になるものとは雲泥の差で、本物の画家の絵のレベルとはこういうものか、とため息が出るほど光の処理やものの重量感やら輪郭が描かれていて、この人たちはどんな風立体を平面に描ききるのか、不思議なような気がしました。
 また、入選作品もいずれも傑作ぞろい、私が最も気に入ったのは、「あのね」と言う題の、2歳くらいの子供椅子に乗る幼児とその母が手をつないで見合っている絵柄でした。写真のような絵でしたが、その幼児の横顔と、母の横顔の視線が合って、なんとも信頼と愛情に満ちた柔らかな時間が流れているのが見えるようで、しばらくたたずんでいました。
 もう一つ、古い駅の待合室のようなところで、少年が足元にランドセルを置いてベンチに座っている絵柄のもの。タイトルを忘れましたが、元気盛りの少年と、タイムスリップしたかのような古めかしい木のベンチと建物の対比、明るい室内のその絵の調子、その少年は何を思っているのかな?と想像し、これまた静かな時間の流れを感じさせる絵でした。
 日曜日の午後でしたが、暑い時候のせいか、入場者はそれほど多くなく、ゆったりと見ることが出来ました。絵の号数は良くわかりませんが、50号くらいなのでしょうか。大きな絵、これ1枚を描きあげるのに画家達は惜しみなく時間や精力を使ったものでしょう。一見の価値ある展覧会だと思いました。また、「初入選」との表示のある数点の絵、若い画家達の前途を祈る気持ちでした。
  最後に会場受付の所で、アンケートに記入、「この展覧会を何で知りましたか?」とあったのには「その他」にして「ブログ友達のブログから」と記入してきたことをご報告しておきます。
 
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by kurashiki-keiko | 2006-07-16 23:46 | おでかけ | Comments(2)

行ってきました、「キャナリー・ロウ」倉敷店

キャナリィ・ロウ 倉敷店 岡山店の紹介ブログ 「くみぴょんのモバイルランチ
d0031853_4363378.jpg南欧風?のオリーブを主体の植栽に囲まれた、赤い素焼き瓦の建物外観。
広い駐車場は日曜午後2時のこのときほぼ満車状態。待ってる人がいたらやめようかなと思ったら、「空いてるからどうぞ」といわれ、入りました。


d0031853_4365454.jpg営業時間の案内。


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店内はサラダバーやドリンクバーがあり、窓辺の席はこんな感じ。むき出しの梁のある天井を張らない構造。
インテリア全体が南欧風かな。
行ったとき隣の席では多めに盛られたパスタを食べているご夫婦でした。パスタ多そう。お昼食べて行ったので、ピザもパスタもこっちは食べられなくて残念。


d0031853_4373695.jpgケーキセットは、ドリンクは各自好きなのを取ってくる、ケーキはワゴンで持ってきてくれた7,8種類の中から2個を選びます。どれもおいしそうでワクワクします。
 ちなみにこのときの飲み物はカフェ・ラテで、ケーキはレモンパイとチョコレートケーキ?。
レモンパイはレモンの小切れをくれ、絞ってかけるようにといわれました。

 この「キャナリー・ロウ」という名前はカリフォルニア州モントレーにある缶詰通りというとおりの名前だそうで、スタインベックの小説の題名になって有名になったということです。
 そして、このお店のキャナリーロウは、愛知県豊橋市に本店のあるチェーンだそうです。どこの支店もこんな風な建物のようです。岡山にも2店舗あり、一つは原尾島で、夫も行ったことがあるそうです。
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by kurashiki-keiko | 2006-07-10 04:27 | おでかけ | Comments(1)

あじさい寺―美作市大聖寺をたずねて

d0031853_14223372.jpgここが美作市のあじさい寺、大聖寺です。
ここへは津山からカーナビを頼りに行ったのですが・・・・


d0031853_1423366.jpg「ここから先は狭小のため大型車通行不可」とあり、山ならそういうこともあるさ、と先へ進んだら、左は深い谷底、道幅は車の幅だけ、深い山、通行車両は私たちだけ。「こんなところに観光地のアジサイ寺があるの?これではお客も行ってないよね」と、勇気を振り絞っての運転でした。
カーナビっ。怒るぞ!!



もらった領収書の端っこのほうに以下の注意書きあり(時すでに遅し、でしたが、以後行く人のために)
「当山は兵庫、岡山両県境に位置するため、カーナビゲーションが、旧道を案内する場合があります。旧道(中西~大聖寺線)は幅員が極めて狭く大変危険です。
岡山県側(作東インター、美作インター)からは県道5号より豊野~大聖寺線を、兵庫県側(作用インター)からは、県道124号より才金(さいかね)~大聖寺線をご利用いただきますようお願い申し上げます。その他、詳細はご遠慮なくお尋ね下さい。大聖寺0868-76-0001  」


山門脇にあった沙羅の木に白い花が。      本堂の奥のお庭の泉水の岩には岩藤が。
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お寺の住職さんが京都の御所に年2回通うために使用したというおかご。前2人、後ろ2人で担いで、8日かかったそうです。


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d0031853_14351574.jpgあじさい園地は、「農業生産法人 緑化倶楽部」の人々によって守り管理されているのでした。


d0031853_14361353.jpgこの日は、阪急航空のヘリが遊覧飛行をしており、帰り際に飛び立っていました。ドクターヘリとしての利用があるそうです。







詳しくはメールマガジン Weekly KURASHIKIに書きました。
よろしければ上記のリンク先「まぐまぐ」の登録画面からバックナンバーをご覧になったり、登録をお願いします。
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by kurashiki-keiko | 2006-06-25 14:36 | おでかけ | Comments(6)

高知の日曜市とお城、一豊の妻の銅像

d0031853_38134.jpg高知へ行ってきました。高知市の中央公園地下駐車場に車を止め、昼だったので・・・高知市の商店街です。この通りをまっすぐ行って右に曲がったところにあるのが



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「司」という土佐料理の店。            たたき和定食 1,800円です。
店員さんは和服で応対。           


d0031853_3144025.jpg大通りにそって日曜市のテントが延々と続きます。農家のおばあちゃん達が、自家生産の農産物などを売っています。この季節はかんきつ類の「小夏」やらしょうが、青梅、ラッキョウの皮をきれいにむいたの、花や苗、植木、それに土佐刃物、海産物の乾物、手作りの衣類や小物類などなど。


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土佐藩主山内一豊の騎馬像です         国宝高知城の大手門とはるかに天守閣。

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「板垣死すとも自由は死せず」の板垣退助像


d0031853_3214515.jpgおりしも大河ドラマの「功名が辻」が放映されている山内一豊の妻と名馬の像。この馬、とても足が太いと夫が言うんですが、甲冑をつけた武士を乗せるんでは、丈夫な足が要ったのよ、と私。昔だからサラブレッドがいたわけでなし、たぶん農耕馬に近い種類だったのでは?


d0031853_324264.jpgお城のふもとでは、「土佐二十四万石博」が平成18年4月1日から19年1月8日まで開催中。大河ドラマ館ではNHK大河ドラマ「功名が辻」の撮影で使用した鎧や衣装を展示しています。大人1人500円。(時間がなくいけなかった)
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by kurashiki-keiko | 2006-06-19 03:36 | おでかけ | Comments(4)