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藤城清治 光と影の世界展 を見に行きました。

d0031853_2347467.jpg雑誌『暮しの手帖』に長年影絵を掲載されていた藤城清治さんの展覧会をしているとのこと、17日(土)に夫の用事に同行して帰りに一緒に寄りました。
 長年愛読している暮しの手帖で見覚えのある影絵なのでとてもなつかしい感じがしました。花森安治さん亡き後のしばらく、表紙画も担当されたそうで、これまたなつかしい見覚えのある絵がありました。
 影絵の図柄としては、おなじみの小人さん、それに印象深かったのは木の葉。細かく1枚1枚の木の葉を切り出していて、全体の木の枝がうねるように波打っている様子が、大変な作業だろうに、全体で1本の木としてまとまっているのがすごかったです。
 また、今回の展示にはなかったのですが、ミュージアムショップで手に入れた絵葉書に、これまでの暮しの手帖の童話のなかで一番好きだった話の挿絵がありました。


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これは「クリスマスの鐘」と言うお話です。
うろ覚えですが、以下に書いてみます。
貧しい羊飼いの少年が、働いて1枚の銀貨を報酬にもらいました。たった1枚の銀貨をもって、クリスマスに町の教会に出かけた少年。
 町の教会の鐘は、その年一番すばらしい貢物に対して鳴るといわれていて、大金持ちが多額のお金を積み上げるのですが、ことりとも鳴りません。
そんなとき、この貧しい少年が、金銀財宝の積み上げられた大聖堂の前に進み出て、自分のたった1枚の大切な銀貨をそっと乗せたところ、その鐘が高らかに鳴り響いた、と言う物語です。
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by kurashiki-keiko | 2006-06-19 00:01 | おでかけ | Comments(0)

戦没画学生の絵画展

岡山駅西口の岡山デジタルミュージアムの企画展、「未完の夢 無言館展 ―戦没画学生が遺した愛と絵ー」に行ってきました。ちらしです。
d0031853_194415.jpg表の絵は、中学を出てから兄弟で独学で絵を勉強していた2人の合作だそうです。2人とも応召して戦死したとか。24と22だったか。この絵はまだ幼い感じがしますが、その両親を描いたと思われる大きな絵もあり、本当に立派な絵を残しています。


d0031853_1123030.jpgチラシの裏側です。一番上の屏風絵は、岡山出身の日本画家、小野竹喬の長男春男さんの絵です。すばらしい描写力のナスの絵。

 会場内は戦争体験のありそうな高年の人を中心に大勢の人でした。
古くて絵の具が剥落した絵も中には見受けられたり、まだ発展途上の絵もあったりしましたが、それぞれの人の出身や、出征に当たってのエピソード、送り出した親兄弟の思いも合わせて展示されていて、戦死の年齢が20歳そここから30歳代半ばくらいまでの本当に惜しい、若い人たちです。
 小野竹喬さんはじめ高名な画家の子息もいれば、家族から財産を売り払ってでも学費を捻出してやるからと期待されて画学校へ入ったばかりの人もいました。
 若い妻や妹、姉をモデルに描いた絵、故郷のなつかしい風景などの絵。両親に当てた戦時郵便。遺された絵の具箱や岩絵の具。卒業証書や戦死の証明書。学資を出してくれた姉に宛てた病院で描かれたハンカチの芍薬の絵。
 どれもこれも胸を打つものがありました。画家の父は、亡くなった息子のことは一言も言わなかったとか、仲良かった姉は、弟の絵を大切に守って独身で通したとか、エピソードの一つ一つが重く、その後の家族の人生が迫ってきます。
 見つめる皆さん無言で見て回っています。
 帰るころにすれ違った家族連れは、足を引きずり杖を突く母を連れた人たち。
あまりにも重い、惜しい人たちの「死にたくなかった、もっと芸術を極めたかった」と言う魂の叫びが聞こえるようでした。

 そして、その会場の脇に、岡山空襲の記録展がありました。焼けた地域の地図や、大画面に拡大された、天満屋デパートなどのビルを残して焼け野原となった岡山の街。
私は戦後生まれですが、親達から話にだけは聞いていた世代なので、こんな様子だったのか、と目の当たりにして改めて人のそれまで築いてきた営みを灰にしてしまう空襲、戦争のむごさを思い知るようでした。 
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by kurashiki-keiko | 2006-06-12 01:34 | おでかけ | Comments(2)

じゃじゃ馬の運転するインプレッサで足立美術館へ

今月初のオフ、いただきました。~足立美術館~d0031853_14124329.jpg
車好きな娘が、たまたま孫を婿さんが連れて出て1人なので、かねて行ってみたかった島根県安来市の足立美術館へ行かない?と誘うので、夫婦一緒に乗せてもらって出かけました。
・・・すると、途中有名な外国産スポーツカーが数台集まったパーキングエリアがあり、趣味の走行会でもやっているのかも・・・


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お尻の丸いのはポルシェ?娘の知り合いの車好きには無類のポルシェ好きがいるそうです。
負けず嫌いというか、車好きの闘争心に火がついた??


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フェラーリに追いつき追い越しました。続いてポルシェに接近、トンネルで突き放されましたけど、その前に助手席の旦那様が悲鳴をあげ、「やめぃ!!」・・・車より先に旦那様の頭のほうが壊れそうになったみたいです。


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こちら、娘の自慢の愛車、スバルインプレッサです。知る人ぞ知るすごい車だそうです。素人目にはそれほどとも見えないですけどね。


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観光シーズンのせいか、蒜山サービスエリアは人が一杯。でも蒜山や大山は雲に隠れて見えませんでした。ここで休憩。なんと倉敷インターから蒜山SAまでが50分でした。
すっかり懲りた旦那様はその後後部座席に移ってきました。


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足立美術館のエントランスホールです。娘がここのホームページからの割引券をプリントアウトしてくれていたので、2200円のところ2,000円でした。にしても、庭園の管理料が含まれるのか、高いですね。
美術品の写真撮影は当然禁止なのでカメラをしまいかけると、なんと庭園のほうは撮影可。


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この美術館を創設した足立全康氏の壮年時代?の銅像が「さあいらっしゃい、どうぞ」と言っています。この庭園は、アメリカの日本庭園専門誌に3年連続日本一すばらしいと折り紙を付けられたそうで、そのモニュメントが隣にありました。ちなみに日本第2位は桂離宮だそうです。


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低反射ガラスを使っているそうで、ガラス越しにすばらしく手入れされた日本庭園を楽しみました。


d0031853_14475527.jpg池を望む喫茶室「大観」でお昼にしました。カレーとパスタしかないのですけど、この景色の中で食べたかったものですから。カレーはビーフとポーク、パスタはたらこ、なすとひき肉、きのこがあり、飲み物とセットで1,365円。ほかにあんみつとかぜんざいなども。
 食べていると私のすぐ後ろに当たるテーブルに外人4人ほどを案内して日本人夫妻らしい人が席を取りました。英語交じりの会話で、ぜんざいのことを「ビーンズスープ?」、お餅のことは「ライス」と説明するので、ついそっちに耳が行き、「ライスじゃなくてライスケーキでしょ!」と心の中で突っ込みを入れていました。そして、ぜんざいで連想してつい「中国でマッサージしてくれていたときに出てきたのが甘くないぜんざいみたいなのだったね」と夫と言うと、私と対面していた娘が、「お母さんがあの人たちの話に聞き耳立てていたのがわかって向こうは苦笑いしていたよ」と言われ赤面。
 そのうちその中の外人の恰幅のいい人が立っていこうとして、美術館の半券がポケットから落ちたので、拾っていって「You lost this one.」と言ったら通じたのでよかった。(赤面物ですね)


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ガラス窓の枠越しに見ると、まるで一枚の絵のように見えるように演出されています。


d0031853_14404151.jpgここの手前にも、窓枠が額縁になっていて風景画のように見えるところと、衝立の絵にあたる部分が穴があけられていて向こうの景色が絵柄になるようになったのがありますが、こちらは掛け軸に見立てて後ろの景色を楽しんでもらおうという演出です。
 以前一度来たときはこの掛け軸の位置が今回とは違ったようにも思いましたが。
よほどこの庭園の管理に自信がないとこのような演出はできないことだろうと思います。


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はるか向こうの山から落ちている滝は、開園何周年目かに記念に作った人工の滝だそうです。

 美術品のほうは写真が取れませんでしたが、ここは横山大観の収蔵が多いので知られているそうです。また、この日は北大路盧山人の特別展があり、焼き物のほかにテーブルセッティングの見本なども。
それから、絵の展示の横にその作者の絵に対する思いが書かれていて、それがとてもよかったねと娘と言い合いました。また、同じ榊原紫峰の絵でも31歳で描いた絵は写実的で「よく本物みたいにきれいにかけているなあ」という感想のあじさいの絵でしたが、52歳だったかに描かれた小鳥の絵には、画家が経てきた人生の軌跡が大げさに言うと現れていて、小鳥に愛情を持って描かれているのが見て取れて、そのことに深く心を動かされました。

 じゃじゃ馬娘のおかげで、私と夫では到底いけないような時間で行けたため、ゆっくりと絵や庭園を鑑賞できて、その点は感謝した1日でした。しかしそれにしても、普段の夫の車に比べクッションの悪いスポーツカー、すごいスピードで乗っていることにはくたびれました。(ーー;)
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by kurashiki-keiko | 2006-05-29 14:57 | おでかけ | Comments(8)

やっぱり日本の春は桜―尾道、千光寺公園

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 今日は黄砂で遠くがかすんで、大和ロケセットも見えたものの、写真では写りが悪いようです。有名な尾道の千光寺公園へ行ってきました。この景色は、ロープウエイの中から写したものです。





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 商店街を歩いていると、昔ながらのこんな小さな魚屋さんが2人程店開きしているのに出くわしました。「おしん」でもこんな具合の魚の行商をする場面がありましたが、まだ現代でもあるんですね。


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 左は国道2号線、商店街、そして尾道水道。右は文学の小径、千光寺公園などへ上る坂道。


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 実は、ロープウエイ乗り場がわからなくて、JRの駅のほうまで行ってから引き返しました。ここでも観光用のループバスが走っています。左手にロープウエイ乗り場。


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 ロープウエイも今日は黄砂でかすんでいます。


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 観光地でもここみたいに幼児から80歳くらいのお年寄りまでが年代に関係なく大勢いるところは初めてです。やっぱり日本の春は桜、花見だなあと感動しました。それに、ここは車を横付けできないせいか、あのバーベキューの肉の焼けるにおいやらカラオケのどんちゃんさわぎなどがなく、静かにお弁当をたべているのがよかったです。



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展望台から見下ろしたところには、あのブルーシートに座った大勢の人がいました。



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 ロープウエイ乗り場で買ったお花見弁当。左がタコめし、右がアナゴめしというのですが、アナゴのほうがおいしそうですね。どちらも1,050円。高い?


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 なんとさくらのソフトクリームがあったので、喜んで食べながら展望台で景色を楽しみました。さくらの香りがするというのでしたが、よくわかりませんでした。250円。




例によって、この記事はメルマガ「Weekly KURASHIKI」の連載「Keikoのお出かけ日記」に詳しく書いています。よかったら申し込んでみてください。
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by kurashiki-keiko | 2006-04-08 20:27 | 感動したこと | Comments(1)

なごり雪の奥津温泉であったまる

d0031853_3435384.jpg奥津こぶし祭りというチラシが入っていたので、後楽園の桜カーニバルも気になったのですが、県北へ。「冬は雪があるから県北方面へは行ってないねえ」などといいながら。
すると・・・
奥津は木曜日あたりに雪が降って、なごりの雪が・・・


d0031853_3463630.jpg「花美人の里」も屋根の雪からぼたぼたとしずくが。


d0031853_3471862.jpg地面の融雪装置が稼動していました。イルカの「なごり雪」みたい。


d0031853_3483619.jpgカタツムリみたいな屋根のレストランの内部はこんな集成材の構造。耐震はうまくいっているのでしょう。面白くて料理がでるまで口をあんぐりあいて見上げていたりして。


d0031853_3531521.jpg奥津名物洗濯ダンスのお人形。


d0031853_3501591.jpgガラスの三日月形の温室みたいな建物では、テンペが作られているそうで、レストランと喫茶がありましたが、人がいなかったので、温泉へ。


d0031853_351924.jpg春休みなので若い子もいて、脱衣室は雪のせいかちょっと寒かったけど、温泉に入るともちろん暖まって、温泉効果で湯冷めしなくて帰り道はほかほかでした。

 くわしくはメールマガジンWeekly KURASHIKIに連載中の「Keikoのお出かけ日記(204)」に書きました。よかったら登録してご覧ください。
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by kurashiki-keiko | 2006-04-02 03:57 | おでかけ | Comments(2)

松山の繁華街「大街道」に倉敷ゆかりの・・・

d0031853_11471838.jpg日帰りドライブで松山へ行ってきました。夜には合唱の練習があったので、片道3時間かけて行ったのに滞在はわずか2時間ほど。
 松山一の繁華街、「大街道」です。


d0031853_114962.jpgなんと「労研饅頭(まんとう)」という看板が!!
 なくなった舅が、よくおやつに買っていたもの。
倉敷の大原孫三郎が、自社の女子工員の健康のためにと立ち上げた「労働科学研究所」が考案した安くて栄養のある素朴なおやつ。


d0031853_1151418.jpg昔おじいちゃんが買っていたのは、餡の入らない黒豆が1個入った素朴なものでしたが、ここのは餡も外側も多種類開発していました。


d0031853_1152432.jpg昼ごはんは三越の南隣の「銀次郎」という凝った内装の和食の店。1階に小川が流れていました。お造り定食、この前手作り豆腐がざるに乗って出てきました。
左からぶり大根、お造りはイカ、(イクラ)、はまち、鯛。胡麻和え(菜の花?)、アサリの味噌汁はお出しが出てとってもおいしかった。1,260円税込み。


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王ジャパンの決勝戦の日で、街頭テレビ?に群がる人々。


d0031853_11564032.jpgお城に登るリフトの足元には、もうこんなに緋寒桜が咲いていました。


d0031853_11571790.jpg明治時代の警官と女学生の扮装のボランティア?この後写真を撮ってくれ、マドンナは一緒に写ってくれました。


d0031853_11583221.jpg天守閣は工事中。お抹茶をいただくと、坊ちゃん団子とハタダのタルトが付いて出ました。

 ちなみに地元の人はタルトはハタダとか一六ではなくて断然「六時屋」。私もそうなのです。
柚子の香りが豊かで。

詳しくは例によってメルマガ「Weekly KURASHIKI」に連載中の「Keikoのお出かけ日記(203)」に書きました。

 余談ですが、この夜、息子さんが松山に居たという合唱団のメンバーの話によると、道後温泉の商店街にある六時屋のお店で売っている金時のカキ氷、それはそれはおいしくて甘党でないご主人でもあそこのならいける、と言って食べるそうです。
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by kurashiki-keiko | 2006-03-22 11:56 | おでかけ | Comments(5)

閑谷学校の屋根の葺き替え工事見学

d0031853_15525159.jpg国宝の閑谷学校で観梅会があるというのと、屋根の葺き替え工事をしているのを見せてもらえるというニュースを見て出かけました。梅はまだまだこれからきれいになるかな。


d0031853_15542918.jpgきれいに咲いている部分はこんな感じ。青空がバックだとやっぱりきれいですね。


d0031853_1555787.jpg本体の講堂ではなく、藩主の休憩所のほうの葺き替えでした。


d0031853_15555484.jpg工事の実演をここで見せてくれるようです。


d0031853_15575569.jpg受付のテントの横に工程の説明パネルがありました。


d0031853_15583386.jpgヘルメット着用で工事用の狭い階段を上がって、現場で説明してもらえました。


d0031853_15592814.jpg昔ここで学問をした人は、寒くてもこの囲炉裏では刻まれた注意書きのとおりに、薪を使わず、炭だけ使用していたらしく、天井の梁はすすけていません。学問することに対する厳しさ、真摯な態度に背筋が伸びる思い。


d0031853_161463.jpg堀では鴨が仲良く泳ぎ、そばに椿も咲いていました。雪が舞って寒かった。

余談ですが、そこの売店に売っていた閑谷学校の絵を焼きつけたおせんべいがとってもおいしかったです。食べながら帰ると、やめられなくなったくらい。家族にも好評で、「しまった、もっと買ってくればよかった」。。。1袋しか買わなかったので。(ーー;)


詳しくはメルマガ Weekly KURASHIKIに連載中の「Keikoのお出かけ日記(202)」に書いています。よかったらクリックした画面の「このメルマガに登録」というピンクのボタンをクリックして登録してみてください。

 さらに余談。帰りに道の駅黒井山に寄ったとき、例の野球の日韓戦の模様をカーナビのテレビ観戦。ちょうどイチローが打って、6対0になったところで、向かいに駐車していた車が発車。
あ、向こうも見ていたんだわ、と夫と笑いました。
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by kurashiki-keiko | 2006-03-20 16:03 | おでかけ | Comments(3)

やっと、日生のカキオコ食べました。

d0031853_2434092.jpgツーデーマーチのこの日、参加を見送り日生へ。和気インターを降りたところの信号です。ちょっとした出来事がありました・・・
詳しくはメルマガ「Weekly KURASHIKI」に連載の「Keikoのお出かけ日記(201)」に書きました。


d0031853_24525100.jpg雨の日生港です。


d0031853_246433.jpgおなじみ五味の市。夫が魚を買うつもりだったみたいですが、まだほとんどが殻つきカキ。お魚が豊富になるのはもう少しあったかくなってからでしょうね。


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「海の駅しおじ」で食べたカキオコ。町の中まで歩くのも大儀だったので。しかしここはプラスチックの波板の囲いがあるだけのほとんど外と同じ状態。寒かった。でも、この前は1時間待ちだったけど今日はすぐ焼くというのでそれで20分くらいの待ち時間。
やっぱり町を歩いてお好み焼き屋さんに行くのがベストでしょうね。
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by kurashiki-keiko | 2006-03-13 02:54 | おでかけ | Comments(0)

おひな様パレードの表町と春の後楽園祭

d0031853_017856.jpg表町のオランダ通りのパティオと言うイタリア料理の店。夫はこの前を時々仕事のとき通って気になっていたそうです。ピザとドリンクとミニサラダを食べました。パリッとしたおいしいピザでした。


d0031853_019823.jpgおかみさん会主催のひな祭り人前結婚式のパレードが華やかにありました。平安貴族のような花嫁花婿さんが人力車で進み、大黒さんやら巫女さんの衣装をつけた人、お稚児さんもいて、紙ふぶきが舞い、お菓子を配って歩くと言うにぎにぎしいもので、黒山の人だかり。夫は・・・配られたパンパン菓子をもらって食べていました。


d0031853_024285.jpg後楽園へ梅を見るつもりで行ってみると・・・


d0031853_025174.jpg吉備楽と言う雅楽の演奏をやっていたり、


d0031853_0262622.jpg「茶香服(ちゃかぶき)体験会」というのを呼び込んでいたので500円で参加してみました。最初に試飲したお茶が5杯飲むうちの2杯に出されるので、それは何番目と何番目かを当てる遊び。ひざが痛いのに正座する羽目に。


d0031853_0293845.jpgで、色、茶葉の粉の出具合、香り、味などを自分なりにチェックして応えたらなんと2杯分とも夫婦とも正解!!帰ろうとすると、カメラを持った人が「飲んでいるふりをしているところを写真に撮りたいからちょっとポーズをして」と頼まれ、私の周辺の人が残りました。そしてもたもたしていたら私が取材されてしまって。産経新聞なんて取ってないから掲載されても読めないのよね。


d0031853_0322984.jpgそして茶店でおぜんざい(ここのは吉備団子入り)を食べた後、最初の目的の梅林へ。


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くわしくはメールマガジン「Weekly KURASHIKI」に連載の「Keikoのお出かけ日記(200)に書きました。
 いつのまにやら200回!!あまり出かけられない人にはお出かけした気分になってもらえたら、また行ったことのあるところには思い出してもらえたら、そしてまたこれを読んで出かけてみようという気分になってもらえたら、と思って書いています。
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by kurashiki-keiko | 2006-03-05 00:23 | おでかけ | Comments(6)

波音とどろく足摺岬に立って

d0031853_14275269.jpgバスで足摺岬に行ってきました。往復でなんと700km!東京への片道分に相当するそうです。本当に、長い長い行程。お尻が痛くなりました。
でも、マイカーと違い、寝たり起きたり、景色を見たりガイドさんのガイドを聞いたりと勝手にできるのがありがたい。
瀬戸大橋も高いところから見えました。
お客の30人はみんな50代以上、中には80代くらいとお見受けする人も。


d0031853_14302880.jpg岬がはるかかなたに見えていますが、ここに来るまでが長かったし、ここからでも1時間以上かかりました。


d0031853_14313350.jpg清流四万十川、向こうに見えるのは菜の花畑。もう咲いています。あの中村市が、合併によって四万十市になったそうで、合併の期日は17年4月10日と、四万十にかこつけたそうです。


d0031853_14331096.jpg足摺岬の展望台から。灯台の根元のところが四国最南端の場所。火曜日のサスペンスではないですが、自殺の名所だったところだそうです。「ちょっと待て」と言う看板があったそうですが、今は頑丈な柵ができています。


d0031853_14344539.jpg岬のその突端から下を見たところ。こわーい。波がとどろくようにすごい地響きで打ち寄せています。


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岬の遊歩道には風に耐えて曲がりくねった幹の椿の群落。でも花はほとんどまだ咲いてなくて、足元にタンポポが少し咲いていました。

詳しくはメールマガジン Weekly KURASHIKIの「Keikoのお出かけ日記」(199)に書きました。
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by kurashiki-keiko | 2006-02-26 14:48 | おでかけ | Comments(5)