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NHK「歴史秘話ヒストリア 世界遺産 長崎・天草 キリシタン不屈の物語」再放送で感動

 NHKの「歴史秘話ヒストリア」、前はもっと早い時間帯だったのでよく見ていたのですが、この頃は遅くなったのであまり見ていませんでした。
ところが、たまたま7日(日)午後、「笑点」を予約しようかと番組表を確かめたところ、こちらの再放送があるのを発見!
 なんと偶然にも、昨夜借り物のCDで聞いた隠れキリシタンの子孫によるオラショが出てきたし、これまでの10年ほどで訪ね歩いた長崎の外海(そとめ)の教会やらその地方の貧しい女性たちの手に職をつけさせるためにといろいろと活動なさったド・ロ神父様の話、教会をたてた仏教徒の棟梁、鉄川与助のこと、また長い禁教の時代を経てキリスト教が許される時代になってから来日した司祭の元に、「私たちも同じ心です」と隠れキリシタンたちがやってきたという「信徒発見」のエピソード、そして来日したローマ法王ヨハネパウロ二世が、雪が舞う長崎で日本語でのミサを行った様子、などなど、どのエピソードをとっても感動また感動でした。
 一緒に旅をした夫も見ていて、「ここ行ったか?」と尋ねるので、「行ったじゃない!」。目的意識を持って行き、写真を整理したりブログに書いたりして余計に記憶に留めやすかった私に対して、ただついて行っただけの夫とはやはり残り方が違ったと思います。
 NHKさん、今回は本当に見せてもらってよかったです。
 婦人之友8月号にも出ておられた隠れキリシタンであり元長崎市の職員でもあったという柿森さんが、ここを世界遺産にと尽力されたとの事、本当に世界遺産に認定されてその価値を高められて、よかったです。生月島の隠れキリシタンの子孫というひとがつぶやくように「オラショ」を唱える場面があり、長いものは40分もかかるとの事。文字にして残すことは見つかれば死を意味することなのでひたすら覚えて子孫に受け継がれてきたそうなので、これからも自分に出来ることをします、と言われていました。
 また、五島の奈瑠島の海からしか行けない洞窟で、漁に出たふりをしてそのオラショの口伝を行っていたのだとかいう話もありました。舟でしか行けないそうなので私はここには行けていないので、映像で見せてもらってよかったです。
 
私の長崎旅行の際の旅行記はこの前後です。
https://kurakeiko.exblog.jp/12116963/




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by kurashiki-keiko | 2018-10-08 00:18 | 感動したこと | Comments(0)

台風21号が通過

 強い風を伴うという台風21号が徳島・明石付近に上陸し近畿地方を横切っています。
 岡山県は、幼稚園から高校まですべて休校になったそうで、子供たちの帰りの時間帯に台風が一番接近している予想での危険回避できてよかったなと思います。
 そんな中、実は私、小学校・中学の同期生たちの小さなグループの集まりの為に東京へ出かけて一泊する計画で、楽しみにしていて切符も買っていたのに、新幹線が東海地方あたりで強風の影響で運休、などになる可能性もあり、とうとう昨晩になってキャンセルを決定。
なので仕方なくキップの払い戻しをしてもらいに出かけました。
 JR倉敷駅には、大きなスーツケースを転がしている若者の群れが20人くらいいて、その後運休になりそうな電車のため移動を急いでいる様子でした。

 で、私、留守にするはずだった夕食を作る羽目になり、冷凍庫と冷蔵庫を見まわして「ある物」でと、なすとピーマンと豚肉で冷しゃぶ風、庭でとれたゴーヤとサンマ缶の和え物を夕食に作りました。(早めに冷蔵)
 そのあとは、気になっていた台所の作り付け本棚の整理。出るわ出るわ、昔の紙類。もう作らないと思われるレシピやら、講演会のお誘いやら・・・
 中の古いノートに挟まっていたのは、とっくに亡くなった母方の祖母からのお手紙。これは懐かしい。奈良漬けのレシピが書かれていました。もう自分で絶えると思っていた奈良漬けをお前(私)が受け継いでくれるかもしれないのがうれしいとかで、悪筆で知られた祖母の文字で作り方がありました。・・・長年の介護の途中で奈良漬けもすっかりダメにして以来、そういえば作っていません。近頃奈良漬けを自宅で漬ける人も少なくなったのでしょう、白瓜を見かけることも少なく、酒かすの大きな袋を見かけても買うことがありません。祖母が漬けた奈良漬けの甕がいくつも離れの玄関には並んでいたなあ、と思い出しました。

 というわけで、片付けはなかなか進みません。
 過去を整理するつもりでしっかり片付けていかなければ、いわゆる「終活」もできませんね。

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by kurashiki-keiko | 2018-09-04 15:39 | 日常 | Comments(0)

NHKドラマ「透明なゆりかご」を見て

 先ほど、「透明なゆりかご」を見て、泣けました。
母の連れ子で、後からできた弟を溺愛する母にさんざんいじめられていた少女の宝物は、その母が書いた母子手帳。小学生になって再婚した母に現実にはどんなにいじめられようが、赤ん坊の自分をどれほど愛してくれていたかがつづられている母子手帳が宝物でした。弟がある日はさみで自分の教科書を切り刻んでいて、それを怒るのではなくはさみが危ないからと取り上げた拍子に弟にけがをさせ、母に激怒されます。とうとう養護施設に入ることになり、18歳で妊娠。
 主人公の看護助手の女の子も、お母さんから人並みにできないことをさんざん疎まれて高校になり、ようやく「注意欠陥多動性障害」という病名を知らされ、それまで苦しんでいたお母さんは自分の育て方のせいではないと知って茫然となる。できないことが多いけれども、看護師を目指して見習いとなったところで、先の女の子と同じように自分も母子手帳を広げて読んでみる、そこには自分に愛情を注いでいるお母さんの言葉が記されていた。
 先に18歳で妊娠して出産した、施設に入っていた女の子も、自分がいかに産んだ子を愛しているかをきちんと記録しておかなくては、と、母子手帳に一生懸命に思いを書いている、という場面がありました。
 
 私も書くのは好きだから、母子手帳ではなくて育児日記に事細かく書いたけれども、備忘録としてで、あのように愛しているとか世界で一番だとか、書いたという記憶はありません。そしてそれらは、子供たちが親になった時にそれぞれに病歴もあることだから、本人たちに渡し、私の手元にはありません。彼らが母子手帳を開くのは、予防注射などで免疫ができているか、とかの場面だけのような気がしますけれど。
 母子手帳という制度は日本独特の物と聞いたような気がします。母と子を結ぶ大切な物、確かに。そしてそして、私の子供たちの主治医は私の父だったということもあって、より一層大切な宝物です。






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by kurashiki-keiko | 2018-08-31 23:04 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

指揮者西本智美さんの話にびっくり

 たまたま今朝(25日、土曜日)朝のNHKラジオがタイマーで流れるのを聞くともなしに聞いていたら、指揮者の西本智美さんの声のエッセイともいうような番組でした。
 亡くなった実母もクラシックファンで、岡山シンフォニーホールで彼女の指揮するのを聞きに行くというのを聞いていたことがありました。その西本さんが、バチカンに招請されて演奏する、というのは以前どこかで知った事でもありました。バチカンで、すごいことだなと思ったことでした。
 そしてなんと、彼女のおじいさんは、長崎の平戸の隣の生月島で捕鯨をしていて、隠れキリシタンの「歌オラショ」を知る家系だったこともこの度知りました。かつてNHKの日曜のラジオ番組で皆川達夫先生が同じように歌オラショを採譜し、ヨーロッパを探し回った挙句に、スペインかどこかの図書館で400年も前のグレゴリオ聖歌の楽譜を見つけた、というお話と符合します。
 西本さんのご先祖もそういう400年もの間、命の危険を冒しつつも、意味も分からずに口伝で伝えられた、元はラテン語の聖歌を受け継いできた家系の関係者だったとは。
 信仰からその歌オラショは、信者の口から口へ、信者が途絶えたらそれまでだったというのに400年もの間守られて伝わってきた、というそのことにまたも深い感動を覚えました。そしてその子孫の一人である西本さんが、バチカンで演奏する中にその3曲を希望したところ、バチカンの事務局?が探し出して、ちょうどその時期に合うからと許可をいただいたのだとか。本当に奇跡だと思いました。

西本智美→

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by kurashiki-keiko | 2018-08-25 09:02 | ニュース | Comments(1)

台風接近中

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台風20号が近付いています。
真備町では土嚢を配布するとのお知らせがあったそうですが、役所にとりに行った人はいなかったとか。もうすでに浸水してしまった家を守ったところで、ということなのでしょうか。
満潮時刻の接近で高潮の恐れもあるとか。以前県南の方で高潮被害の為に車が沈んだり自宅でおぼれた高齢者の方がいらっしゃったことを思うと、海岸沿いの人は避難が必要とのこと。
怖いです。


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by kurashiki-keiko | 2018-08-23 16:45 | ニュース | Comments(0)

農業用水の濁りがようやく

 NHKのテレビ画面では、当地はかぎ型にブルーの枠があって、当地の災害関連の地元情報がずっと流され続けています。どこそこの集会所ではお風呂に入れますとか、いろいろ。同じ倉敷市に住んでいる私はといえばあれから特に何もしていません。
 友の家でたまたま浸水被害に遭った元会員が支援物資を取りに来ているのに出会い、一緒に2人で東京の研究会に出かけたことのある若い人だったので、思わず双方「会いたかったよー!」とがっしりとハグし合ったのでした。若くて健康的な彼女の身体を受け止めながら、無事でよかった、元気でね、と言葉はなかったものの応援メッセージを体で伝えたような気がしました。

 たまたま散水用のホースが具合悪くなり、近くのホームセンターに出かけると、被災地支援の必需品と思えるデッキブラシ、長靴などが一番外のすぐ目につくところに並べられていました。
(そうだよなあ)
と、思いながら買い物しました。

わが家のすぐ横を流れる農業用水は、高梁川の酒津という取水場から流れてきているのですが、あれからずっとずっと水量は減ったものの、茶色く濁った泥水でした。
ようやく、今朝見ると川底が見えるくらいに澄んできていました。
まだ被災地では断水の続くところもあるようです。この37℃にもなるような酷暑の中、被災されて避難所や2階で暮らす皆さん、ボランティアの皆さん、ゴミの処理に奔走する市役所関係の皆さん、自衛隊や医療援助の皆さん、どうかどうかお身体をお大切に。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-19 10:43 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

みんなの力、すごい

 昨日、水害の被害に遭った人々の避難所の様子を見てきた総リーダーからのFaxの呼びかけによって私も家に眠っていたサンダル、長靴、デッキブラシ、マスク100枚入りの箱、貰い物のペットボトルの飲料、日除け用の長袖ブラウスなどなどをかき集めて、今朝持参しました。
 集会日に集まった会員たちによって仕訳けられ、数が数えられてから、被災した会員や元会員らの手元にもわたり、さらに避難所に持ち込んだところ、それが欲しかった、ととても喜ばれたそうです。よかったです。
 ご要望の角スコップは某会社から多数の寄附があったとの事です。みんなの力が集まるとすごいなあと感動しました。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-13 18:03 | がんばったなあ | Comments(2)

倉敷地区ハザードマップ(平成28年度版)を改めて検証すると

倉敷市の真備町が大水害になって、以前市民に配布されていたハザードマップがあったのを思いだし、取り出してみました。
画面が大きいのでスキャンして合成、も面倒なので写真に撮った関係で少し照明で光っている部分もありますが、私の住む旧倉敷地区が裏表になっており、真備地区は北側の方の左端にわずかに表示されている程度なのですけれど。
これで見ると、その左端のわずかに見える真備の端っこの川辺地区と、蛇行した高梁川のすぐ南側の柳井原地区の色は、洪水の場合には5m、つまり2階の軒下が浸水する程度、となっているのです。最も深い水が来る色分けになっていることがわかります。この度の洪水は、全くその通りの惨状になっていることがわかりました。配布された時にはまさかこんなことが本当に起こるとは、誰が予想したでしょう。
 また、高梁川が蛇行したあたりの酒津には農業用水などを取水する堰があってここから放射状に別れて市内各地の農地へと用水が流れて行っているのですが、ここのところが決壊した場合には、万寿学区、中庄学区、中洲学区など市内の低い所が深い青色になっていて、こちらは2mから5mの浸水になることが示されています。高梁川の東側にも、このような危険があることが改めて思い知らされました。
 また、酒津からまっすぐ南へ延びる少し色の変わった台地のような部分がありますが、そこは昔、高梁川の支流が流れていて、土手になっていたのを、埋め立てたために少し高い土地になったのだと、以前市役所の出前講座で教えてもらったことです。その細長い少し高い土地に水島臨海鉄道が走り、運動公園(武道館・野球場など)、また少しこの南の方になりますが、倉敷友の家の土地も含まれていて、少しでも高台になっていてよかったなと思います。6日の大雨・洪水警報が出ていた時、JRは運休が多かったのにこの臨海鉄道は普通に走っていたのは、高架を走っていることと、この少し高い土地であったことと関係があったのかもしれません。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-09 00:20 | ニュース | Comments(0)

災害後の周辺情報

 同じ倉敷市民として真備の皆さんの被災には心からお見舞い申し上げます。
 我が家は旧倉敷校外にあるので、直接の被災はありませんでした。今日の変わったことと言えば、ひっきりなしに上空を飛来するヘリの音。被災者救援のためか、報道陣かはわかりませんが、1日中飛んでいるという印象でした。
 午後になって、孫の通っている小学校・幼稚園が向こう2日間休校・休園になったとの事。
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学校によっては危険な場所を含むところもあるからか。

お嫁さんの情報によると、買い物に行ったらスーパーのパンの棚が空だったそうです。道路事情が悪く運んでこれないと貼り紙があったとの事。野菜なども入ってないのがあったそうです。7日に大雨の中行っていた私は正解だったのかも。その後売り切れたのも多数あったと思います。我が家は幸い冷蔵庫の野菜室は満杯の上、手作り食パンを焼くので分けてやりました。タンパク質の物は冷凍のしめさばやら缶詰の鯖缶などでしばらく何とかなるか。

 近所の日帰り温泉施設では、無料開放しているところが何か所かあるとの報道がありました。被災者にはありがたい措置だと思います。

もう一つ、今週13日金曜日に、問題の真備地区にある「マービーふれあいセンター」で、倉敷市の民生委員・児童委員の全体研修会があることになっていたのですが、中止になった、との連絡が今夜ありました。何しろ道路も水没しているのだから行くことはできません。

 もう一つ、このような災害の時にこそ、民生委員も預かっている、「災害時要援護者リスト」は役に立つと言えると思います。一体あの水没した家の中には要援護者がいるのかどうか、そのリストを見ればわかるはず。原則としてリストに載せてもらうかどうかを判断するのは本人ということなので、本人が望まない場合はそのリストには載っていないというのが問題ではありますが。
  

 

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by kurashiki-keiko | 2018-07-08 22:43 | ニュース | Comments(0)

大変な1日 豪雨から

 2018年7月7日は忘れられない日になりそうです。
 まずは前日になりますが夜10時半ごろか、ドン、という大音響。私はいきなりの落雷か?と思っていたらなんと、総社の方のアルミ工場の爆発音だったと判明。大体10㎞くらい離れているのにすごい音でした。
 そのうちに何度もビービーと大音量でスマホのアラームが鳴り、そのたびにどこそこの地区に避難準備情報?だのが流れ、うちの方は遅くについに避難指示が出ました。
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 写真は午前1時半ごろのものです。水位観測不能、というのは物差しのような観測用のポールを越えて水が増えているということと理解しました。息子が見せてくれるスマホの画面には、酒津の堤防のところの監視カメラで、今にも土手を越えそうな濁流。災害の少ない当地、まさかと思ってぞっとしました。ほかの家族は眠る夜中の1時ごろ、息子と二人で大事なデータを失くしては大変と、パソコン本体を2階に持って行ったり、友の会のお役の書類を上げたり。そうする間にもビービーとけたたましくアラーム。枕もとに携帯ラジオを持ち込み小さい音でかけつつ眠りにつきました。
 
 朝4時ごろ、相変わらずゴーゴーとすごい音の雨。少しずつ明るくなり、被害状況があちこちからもたらされて、真備地区は最初は1枚の写真でしたが、時間を追うにつけ空からの映像で、とんでもなく広い範囲、しかもだんだん水かさを増して2階まで水に浸かる、という惨状がわかってきました。
 友の会の人たちはと気になりましたが、酒津に住む人は近くの大型ショッピングセンターの3階駐車場に夜中に家族で避難したそうです。次男からは近くの倉敷川が周辺にあふれ出している映像が届いたり、娘婿からは矢掛あたりの浸水の写真が届いたり。
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 9時ごろ、牛乳が乏しいのもあって、食料の買い物に出かけました。すると、いつも通る道が、行く手に農業用水を渡る橋があるせいか、前を行くバイクがジャバジャバとすごい水しぶきを上げていきます。傘をさして立っていた地元の顔見知りの男性が、「スーパーニシナに行くなら別のあっちの方に行った方がいい」と右に曲がって別の店へ行くように、と教えてくださり、車でその浸水域を通過するのも心配だったのでアドバイスに従って方向を変えました。
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 店では、ないとは思うものの停電でもあったら、と思ってカセットボンベを買い足し、帰途に着きました。帰り道、東町の通りの入り口が通行止めの表示があり、古い家並みの通りなので土地が低いのかな、と思いました。写真は我が家の近所の浜川用水の様子。水位が地面とすれすれになっていました。
 息子が9時ごろがピークで後はたぶん雨脚が収まり、高梁川の水も引いてくるだろう、と踏んでいたのが当たったようで、幸い我が家のは浸水をまぬかれました。
 しかし特別警報はなかなか解除されず、しばらくはテレビ画面のニュースに釘付けでした。
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 これは娘婿からの写真で、矢掛だそうです。


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 こちらは次男からの映像で、藤戸の近くあたりの倉敷川があふれそうな様子。
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こちらは次男の嫁の実家近くの小田川の様子。問題の大洪水を起こした真備のあたりの少し上流と思います。

 何年も前ですが、県南が高潮の為に水害があった時、家電やら畳やら使えなくなった大型ごみが道の両端に山のように捨てられているのを見たことがあります。今後真備地区の水が引いたら、またあのような光景が見られるのかもしれません。本当に災害は恐ろしいものだと思います。
 とりあえず今は一人一人の命が助けられていく様子を、ありがたく見守ることしかできませんが、少しでも早くと願うばかりです。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-07 23:28 | ニュース | Comments(2)