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今日の片付け(その8)花器

 私は小学校の時に園芸部だった時からのご縁か、お花が好きで庭に植えたり切り花にしたりしていますが、いわゆる華道を習ったのは2年くらい。母は池坊のお免状を持っていたのでしたが、私はその門前の小僧?
 というわけで、習っていた当時に買い集めた花器が少しと、母や義母から受け継いだものが少し。しかーし、ここ20数年というものまともに活けたことがほとんどないことに気づき、これから先大きな花束などももらう気配もないし、ということで、最小限の何にでも使えそうな水盤型のと、円筒形の活けやすい花瓶などを少し残し、あとのあまり使い勝手の良くないのを処分することにしました。亡母のマンションから持ち帰った一輪挿しのような小さな花器も、使ってみるとあまり使い勝手がよくなかったので、この際と処分に回すことにしました。とはいえ段ボール箱1個分だけで大して片付けたという気分ではないのですけれど。
 あとはトイレとか玄関にちょこっと活けるための花器が少しだけあれば、と思っています。

by kurashiki-keiko | 2018-11-26 13:13 | 日常 | Comments(0)

今日の片付け(その6)和ダンスと鏡台などの解体処分

 11月12日(月)午後、親しい大工さんが、この日とこの日は空いているから行ける、と連絡が夫の携帯に合ったそうでしたが、あいにくその両日とも私が都合悪く、私が空いている日は向こうが仕事が入っているとのことで、では今日これからでは、ということになり、来てくれました。
 今日の仕事は、先日来中身をリサイクルで処分した嫁入り道具の和ダンスと三面鏡の鏡台、それと子供が使っていた木製のロッカーの解体処分でした。覚悟していたとはいえ、親が買ってくれた嫁入りダンスをどんどんたたいて解体するのはつらいものがありました。三面鏡のセットになっている椅子の物入れからは、子供たちが小さいころのレゴが出てきたので、ゴミと混ざったそれらをより分けて孫の元へ。
 1時間ほどで納戸がずいぶん広くなり、大工さんの仕事用のワンボックスカーに板状にした家具の残骸を積み込み、市の環境センターへ持ち込みました。男性が運び込むと産業廃棄物に取られる恐れがあったので私が一緒に乗り込んでいくと家庭ごみに分類されるようで、処理費用100円でした。ゴミ処理用のトラックの後部に車をつけるように言われ、どんどん家具の残骸がトラックへと積まれていきました。
 
 あと残っているのは同じく嫁入りダンスセットの整理ダンスです。中身を段ボールに詰め替えて今日のために用意していたのですが、作業時間の都合で後日に。しばらくは衣類を段ボールから出し入れする生活になります。

by kurashiki-keiko | 2018-11-12 16:26 | しみじみしたこと | Comments(0)

今日の片付け(その4)

 11月3日(土・祝)。義母からこの日は晴れの特異日で、旧制女学校の倉女では毎年運動会だったと聞かされたことがあります。
予想通り快晴で温かな1日でした。
 で、この日も約2時間だけ片付けをしました。ゴミ袋を3つ用意しました。一つは友愛セール用、一つはぼろの資源ごみ用、もう一つは本当のゴミ用です。
片付けた場所は、整理ダンスの上の方。一番上の小引き出しには、風呂敷や袱紗の類が仕舞ってありました。苗字を染め抜いた袱紗と、義妹の結婚の引き出物だった家紋入りの切手盆は紛れると困るのでお座敷の棚に持って行き、風呂敷類もたまに使う木綿の大風呂敷ほかを取っとき用に段ボール箱に詰め、ほぼ使わないものは廃棄するなど、いる、いらないで分けていきました。
 次は夫の方の大事な物入れの小引き出し。でも、これが何年もたぶん家を建てて以来くらい何も手を付けていなかったことがよくわかりました。古い期限切れのカード類や診察券、名刺の類、期限切れパスポートや免許証などの墓場状態。それに、カステラの空き箱にまあびっくりするほどの小銭。財布の中の小銭が邪魔だからとここに放り込む癖があったようです。埃だらけで汚いので後で台所洗剤でガラガラと洗い、熱湯消毒してから数えてみると、およそ2万円弱、五百円玉から1円玉まで、中には韓国の小銭やらなんと札幌オリンピック当時の記念硬貨が4枚ほど。自動販売機にもかからないほどの大きなものでした。
 上から2つ目は皮手袋が4組も。鍵があると思ったらないないと過日探し回った寝室の鍵でした。孫がかくれんぼして入り込んで中から鍵をかけ、開けさせようとして鍵をおお探ししたのに見つからなかったものです。
 などなど、まるでタイムカプセルを開けるかのようなひとときでした。たった引き出し3つほどしかできませんでしたが、普段の衣類の季節替えの時に開け閉めしている引き出しは大体様子がわかっているのに、これらの引き出しはずっとずーっと、手つかずだったなあと思いつつ片付けました。
 小銭は銀行で両替すると手数料がかかるので、私がスーパーの買い物の時に少しずつ持ち出して使ってあげようかと思っています。しめしめ。

by kurashiki-keiko | 2018-11-04 00:36 | 住まい | Comments(0)

今日の片付け(その3?)

 午前中はケーキを焼いたので、午後から2階の、洋服ダンスと息子が残していったロッカー内部の片付け。
納戸の中の洋服ダンスは、寝室のものの季節外の衣類を収めるようにしているのですが、奥の方には手つかずの服もあったのです。夫が太って着られなくなった重い冬用礼服やら、若い時の背広やら、なんとなんと、私が長女の妊娠中に結婚式に着た、義母の手縫いのマタニティーの黒のワンピースがありました。一体何年そこにあったの?…もはやリサイクルにも出せないくらいにどれも古びているので、これは廃棄。
 私のグレーのパンツスーツ、比較的新しいけれど私はもう着る機会がなさそうなのでこれは友愛セール行きに。
 続いて息子が家にいる時、つまり独身時代に使っていたロッカーの中にあった服。もう結婚して何年も取りに来ないくらいだからいらないものとして、Tシャツ類はほぼウエスになるだろうと廃棄。
 なんだかんだとぼろの類が5つほどになったので、またほかのゴミと一緒に環境センターへと持ち込みました。古い電気器具もあったので、そちらは埋立ゴミで有料、とはいえ200円。ぼろの類は無料というか、資源ごみ。
 やれやれ。

 あとは現役のほうの洋服ダンスやら整理ダンスの中身を精査して衣服を圧縮しなくては、と思っています。今の息子たちのスペースはたぶん今の半分くらいなので、ずいぶん頑張らなければなりません。だんだんと岡山弁でいうところの「ぶりがついて」来たみたいです。

子供の使っていたロッカーの一番下の引き出しを開けると、ほこりだらけの毛糸の帽子がありました。これは娘のためにたぶん私が編んだものだと思います。裏と表、二重になっていて縞柄の調子が違っています。てっぺんの所は減らし目を本を見ながら四苦八苦してしたのでしょうか。編んだ記憶が全く残っていないので果たして私だったかどうか定かでないのですが、母に編んでもらった記憶もないのでたぶん私?埃だらけだったので洗ってみましたけれど、何か所も虫食いの穴が開いているので、暫く眺めてからやっぱり廃棄処分にしようかと思います。

by kurashiki-keiko | 2018-11-02 21:18 | がんばったなあ | Comments(0)

今日の片付け

 
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寝室の天袋にしまい込んでいた夫の皮カバンその他。ほとんど趣味みたいに買い込んで、向こうの大きいのはほぼ新品。でも、これらはカラでも重い。このごろは軽いキャリーバッグが楽だし、たぶんリサイクルショップでも売れないでしょうね。

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by kurashiki-keiko | 2018-11-01 14:39 | がんばったなあ | Comments(0)

片付け、すこしずつ進行中

 孫も来年は4年生になるので親と一緒の部屋で寝るのもよくない、と思い、息子世帯とこちらの親世帯との二世帯住宅をチェンジしよう、と思い立ってからなかなか進まなかったのですけれど、涼しくなってからすこしずつ片付けが進んできました。
 私の大学時代の書籍類を処分し、和ダンスの嫁入り以来の着物をリサイクル業者に送り、このところは二階納戸に放り込んでいた夫が買いこんだ絵の始末を知り合いの大工さんがその知り合いの人に持って行ってくれました。着物はリサイクル業者さんからの回答は「ゼロ円」。がっくりしながらも半信半疑でしたが、先日のそういう業者さんのテレビを見ると、私のよりもはるかに高価な着物を出されていた人でも5000円とかだったので納得がいきました。
 夫の方の絵の査定も、かつて画商の人にいいカモにされていたのがはっきりして、これまた二束三文、値のある絵は殆どなかったことがわかり、「やっぱりなあ」が半分、がっかりが半分。
 少しばかりあった骨董は、甥が骨董屋さんを始めたので商売の足しにと持って帰らせたので今は先祖代々受け継いだと思われるわずかな物だけを残しています。例の「なんでも鑑定団」に出演させてもらったときに出したお椀二十客セットもその一つです。田起こしから田植え、稲刈りやお倉に納めるまでの農作業を蓋に描いたものです。

 今朝は夫が思いついて、自分のバーバリーのコートを次男にやる、と言い出すので、(まあ、バーバリーと言えどもロングのコートを今の若いものが着るかなあ?)と思いつつ写メールすると、果たして「いらん。」と一言。やっぱりな。リサイクル業者さんに一応持って行ってみます。
 押し入れには今は使わない寝具の類がスペースの半分くらいを占めていて、息子と相談してそれらもゴミとして出すことになるでしょう。また、子供たちが使っていたロッカーには、巣立つ前に着ていた衣服がそのまま残っていますけれど、今は着ることもないからたぶんそれも処分。
 あとは大工さんが和ダンスやら、嫁前にも「洗面化粧台があるならいらない」と主張したのに親が「花嫁さんが鏡台も持たずに行くことがあるものか」と持たせてくれた三面鏡やら、納戸でほこりをかぶっていたいらない家具を壊して(!)運んでくれる手はず。先日も市の環境センターに持ち込まれていた家具類が脳裏にあります。もったいないけれど、いらないものはいらない。なにしろ広いスペースから狭いスペースに移るのですから、最低限に絞り込まないといけません。例えば老人ホームへ身一つで入るとかいう節目もある筈なのだから、どこかで区切りをつけなければ、と思います。
 かつて夫の両親をそのスペースに迎えたことを思うと、義母の思いもようやくここで分かった気がします。それまで住んでいた家を出てこのスペースに住み替えるのにどれほどの思い出の品との別れがあったのかという事を思います。

by kurashiki-keiko | 2018-10-31 21:26 | しみじみしたこと | Comments(0)

こうしちゃおれん! 片付けなくちゃ

 我が家は2世帯住宅です。
もともとは夫の両親とつかず離れずの生活がしたいと提案し、2年がかりで両夫婦話し合いながら建てた家です。私の実母が2時間くらいかけてバスで通いながら介護をしていたのを見ていて、どうせ介護をするなら近くで、と思ったことがきっかけでした。
 夫の母は、それまで住んでいた家で最後まで暮らしたいと思っていたようですし、父も2階建てのそれまでの家を増築、改築しながら住んできていたのに、20坪ばかりのエリアに住み替えるのは納得してというわけではなかったのでしたが、その当時こちらは長女が中学生になろうとしており子供部屋もいる3人の子持ちでしたので、必然的にこちらが大きな面積を占有することとなったのです。
 やがて子供たちも遊学と同時に家を離れ、返ってきてまた結婚して出て行き、両親も介護の後看取り、隣はしばらく空き家になっていました。
 そして、改築ののちに長男夫婦が隣に住むようになりました。そして家族が増え、むこうは4人、こちらは老夫婦となって2人と立場が逆転。
 もう孫も上が小学3年。そろそろ「チェンジ」を本気で考えなくてはならない時期が迫ってきています。来年は天皇家も代替わりを予定されているし、我が家もあやかって長男に戸主を譲ろうかと。
 というわけで、捨てるものをどんどん捨てないと狭い方に引っ越すことが出来ません。
 ブログで遊んでいる場合ではありません。暇さえあれば、この時期は草取りなどに明け暮れというのが相場でしたが、いえいえ、家の中のどうしても向こうへ持って行きたいものと捨てられるものを区別していかなくてはと思う今日この頃です。


by kurashiki-keiko | 2018-05-10 00:41 | 反省したこと | Comments(0)

経年劣化

 先週の金曜日(だったか?)、朝出かけようとしてふと台所の給湯のリモコンを見るとなんと「故障」の表示が。故障の番号が「H16」、と出て、故障、とかわるがわる。あらら。慌てて工事をしてくれた大工さんに連絡。夫に後を頼んで出かけて行きました。
 帰宅後聞けば、コロナの業者さんが午後4時ごろ来てくれることになったとの事。
 ほどなく、前の工事が早く終わったとかで、予定より早めに業者の人が来てくれました。故障したのはお湯を沸かしてからタンクに送り込むためのポンプだとの事。1時間くらい寒い中で水を抜いて部品を交換してくれたとのことで、22,700円かかりました。あとで請求書が来るとの事。
 
 で、太陽光発電に伴いオール電化にした際にこの深夜電力を利用してお湯を沸かすというエコキュートの工事をしたのは2009年のこと、と家計簿からわかりました。ついこの間、という感覚だったのに、もうそんなに経っていたとは。年数からすればもうそんな故障が起き始めてもおかしくない、というわけで納得。
 家計簿には高額のこうした工事を伴う出費は一覧できるように記録しているのでそういう意味では便利。
 次は11年目になる全自動洗濯機。以前水漏れした時には私が洗剤の引き出しを引き出したことがなくて汚れやカビで詰まっていたのが原因だったので、今では毎日引き出して乾燥に努めています。先日は夫のズボンを脱水するときに3回も途中で止まっていたけれど、これは偏りが原因でガタガタいったらしい。もうだめか、もうだめかなどと思いながらもなんとか長持ちしてくれています。
 夫の退職前に家のリフォームや手入れは大体済ませたつもりではありますが、この先何が起こるやらです。
 何にしても大切に使って行かなければ、と思います。

by kurashiki-keiko | 2017-12-06 23:08 | しみじみしたこと | Comments(0)

夜の立ち話から―今は昔?四通八達の家

 我が家の町内では、ゴミ収集日は火・金曜日。で、その前の晩8時にお当番がゴミステーションの小屋のカギを開けることになっています。4日(月)の晩、ゴミ捨てに行くと、ちょうどお向かいの奥さんがやってきて「扉閉めないで」と声がかかり、一緒に帰りながら、ちょうどご近所で完成間近な住宅2軒を夜陰に乗じてこっそりと敷地内から見物。どちらもとても個性的な建物なので、興味津々だったのです。
 南側のお宅はちょうど道の角に面しているため、敷地いっぱいに建てられたその外壁南側にはなんと窓がありません。
 南に窓がないなんて。風通しのことは考えていないのね。エアコン頼り、ということか。近頃のレースのカーテンは中に灯をつけても夜に見通せないように優秀なんだけど。いくら道路がすぐそばだからと言って、びっくりです。何となく城塞みたいに、「つ」の字に曲がったその建物は、中に面してだけ広い窓があり、そちらから光ははいるようになっています。通りすがりにご近所同士話しかける、ということもなさそう。
 もう一軒は、なんでも整骨院併設だとかで、高齢者の多い住宅地では歓迎されそう。住宅の方は二世帯住宅なんだそうで、こちらは敷地に対して床面積をできるだけ多く取るためにそびえたつような総2階建て。工事中の幕に覆われた段階では、一体どんな住み方をする家なんだろうと、お向かいさんともども興味津々だったものですから、「こっちが整骨院に使われて、こっちが本宅かしらん。親世帯が1階で若い人が2階に住むのじゃない?」などと想像をめぐらしつつ、しばらく寒くて暗い中をお互いに日ごろ忙しくて会うことがないものだから結構長い時間立ち話してしまいました。
 どちらの家も、外に向かっての窓が外壁部分にはほとんどなくて、ご近所に住むものとしてはなんともちょっと寂しいね、という話。庭仕事でもしていればやあやあ、と話もできるでしょうが、庭らしい庭という面積も残っておらず。昔のような縁側に腰掛けて、というのどかな時代ではないことはわかるけれど、内にうちに向かう家の作り、寂しいものです。
 
 我が家の庭はフェンスなのですぐそばの道から丸見えですから、花を作ると見てもらえるという励みになりますし、道行く人とご挨拶もできたり、近くの保育園児のお散歩のときに庭仕事をしていると、子供たちからかわいいご挨拶をしてもらえることもあります。やっぱりその方が私は好きです。

by kurashiki-keiko | 2017-12-04 23:45 | 地域社会 | Comments(0)

小さな整理―台所調理台の引き出し

 夕食後の片付けの時、以前から気になっていた調理器具の引き出し2つ分を整理しました。
気になっていたというのは、調理器具の引き出しの下にたまった細かなゴミ。
調理器具を全部台の上に出してから中の仕切りを洗い、乾かしている間に器具を種類別に並べてみました。
すると、あれ?ドレッシングなどのかき混ぜ用の小さい泡だて器が2本。魚の骨をとる毛抜きが3本。ごはんしゃもじが3本。先が固くて使い勝手が悪く、このところ使っていないゴムベラ大小2本。お正月に使った祝箸を菜箸代わりにとっておいたのが数十本。あと、思いだしてもずーっと何年も何年も使っていない魚焼き用のステンレスの長い串と、肉焼き用の平たいステンレスの串。串は洗ってまた取っておこうかと思ったものの、この先串を使う料理などたぶんしないであろう見当がついたので、上記の物と一緒に捨てることにしました。殻付きの牡蠣の殻を開ける器具がまた家族人数分以上にあったのも、お歳暮などでいただいた牡蠣にセットでついていたものが溜まっていました。
 肝心の時になかなか目指す器具が見つからないこともあるので、この際複数あるものは捨てることに。
 引き出しの中の細かいゴミがきれいになって、器具も探しやすくなって、ほんの小さなついで仕事でしたが、私的には大きな進歩、? でした。

by kurashiki-keiko | 2017-02-24 21:54 | うれしかったこと | Comments(0)