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パソコンと電話機の交換完了

 だいぶお互いの「食べる、寝る」という生活空間の交換には慣れてきました。まだ片付かない部分はたくさんあります。
私のパソコンデスクが、シーズンオフと言うので受注生産になるとの事、納品は6月8日になるとか。で、パソコンだけは息子たちの座卓に仮置きしてもらうことで、引っ越しが出来ました。電話機も配線をつなぎ変えるだけでよいそうで、どちらも息子がちゃっちゃとやってくれて大助かりでした。
 というわけで、久々に私のパソコンを、高さの具合はよくないにしても新居のほうで開くことが出来ました。やれやれ。
まだ新しく購入した食器棚(本棚にする)の置き場をどこに何を入れようかと考え中のこともあり、元の私の家事机から料理本やら事務用書類などの引っ越しができていません。
 今日は重い月で玉ねぎを取ろうとして、そうそう、床下収納も掃除して中身を入れ替えなくては、とお昼に発奮して床からプラスチックの容器を取り出して車庫で洗いました。私の旧宅エリアのは2個つけていたのに対して、今の新居の方には1個だけ備えています。大工さんが、最近の家は戸建てでも床下収納なんてしないよ、というのを、無理やり「便利に使っているから是非に」と頼んで作ってもらったものです。
 私は1個の方は玉ねぎ、じゃがいも、お米のストック、非常食を兼ねての缶詰置き場に、もう1個はしょうゆや油、お酢などのストックや手前味噌を仕込む場所にしたり、フルーツケーキの材料のフルーツ漬けを保存したりしています。ちなみにお味噌は昨年仕込んでいなくて、2年ぶりにやっと仕込んだものです。
 家の交換が決まってから、ストック品を出来るだけ減らしてきたつもりですので、食品についてはなんとか1個の床下収納に収めることが出来ました。
 でも、例年作っていた梅ジュースやららっきょうなどの保存瓶が多数はみ出してしまいました。それらの保存食は置き場がこの先はないのと、夏場には楽しみに飲んでくれていた梅ジュースを飲む人がもういないのとで、思い切って処分することにします。、

by kurashiki-keiko | 2019-05-09 21:38 | うれしかったこと | Comments(0)

家屋内引っ越し 6日を終えて

 大型連休もとうとう終わりました。我が家も天皇家と同じく、代替わりで住み替えしようと引っ越しをもくろみ、10日間あればなんとか引っ越し完了できるか、と取り掛かりました。が、普通の引っ越しと違って自分の置きたい荷物が相手の住まいに空いていないと運び込むことが出来ないため、仮置き場としてお座敷に置くなど、ひと手間かかった事、こちらの荷物をずいぶん減らさないと入らなかったこと、肩付け作業を午前と午後の3時ごろまで取り掛かりました。午後はそれに入れ物としてダイニングキッチンに書類や本を入れられる用途で食器棚や、居間の方にパソコンデスクを買う必要に迫られ見にいったり、なんだかんだとホームセンターやら家具屋さんにも何度も足を運び、さらに食事も、一度はお寿司を食べに行きましたが連休の混雑でうんざりして、簡単でも食事を作らないと、となりその買い物もあり、なんだかんだとどんどん予定が後へと延びました。
 あと残っているのは、本やアルバムの引っ越しと、パソコン、電話&Faxの引っ越しです。パソコンと電話は息子にお任せ。そうそう、後は電気、水道、ガスの名義変更。これまでの私の住まいはオール電化でしたが、今度は炊事とお風呂、それに浴室暖房はガスです。年の初めにせっかく立てた予算でしたが、3月に補正予算を立て直したばかりなのに、ここへきてまたそういう家具、冷蔵庫の購入などなど、またバーンと出費が膨らみ、今年はお金がどんどん出ていく年になりそうです。人生の節目と捉えて、こういう年なのだと割り切ることにして、気になっていることはきれいさっぱり解結して行こうと腹をくくりました。
 聖書にも、新しい葡萄酒は新しい革袋に、という聖句がありましたっけ。息子たちのためにリフォームした新居は私が入るにあたり、未練は断ち切って新しい生活になることを受け入れようと思います。
 そして、かつて義父母が老後を、介護の生活を送るためにと設計した二世帯住宅のその場所に、夫と二人で入るつもりだったのに、一人で住む事になり、一人にはもったいない広さであることが、本当に申し訳ないような気がしています。
 まだ物の置き場所がよく覚えられなかったり、決められなかったりしますけれど、友の会で習った作業能率のよい住まいにしていくというのもとても興味深い勉強だなと思っています。

by kurashiki-keiko | 2019-05-07 16:24 | がんばったなあ | Comments(0)

大山鳴動して・・・排水ができない原因は?

 5月2日、お天気がよさそうなので朝、毛布洗いをしようと洗濯機にぎゅー詰めながら押し込み、洗濯を始めました。
 しばらくするとお嫁さんが、「脱水ができないと洗濯機が言っています」。
 先日、夫の毛布を洗ったときからどうも脱水ができなくなり、パイプ内に繊維のカスが溜まって詰まったか、と、本体から出ている排水管を取り外し、水道水を流してみると、かなりの繊維カスが流れて行きました。その後排水管掃除の薬剤を入れて熱湯をやかんに3杯ほど入れて回すと、どうにか回復していたのですけれど。
 今度もたぶんその繊維のカスのオダオダが原因かもしれない、とは思いつつ、昔若いころは1日5枚を浴槽の中で足で踏んで洗っていたことを思い出し、濡れて重い毛布を洗濯機から引っ張り出して洗濯ダンス。
 脱水できないので、重いのをようやく竿にかけて自然乾燥することにしました。
 さて、脱水ができないと非常に困るので、またもやパイプクリーナーの薬剤を洗濯槽(ドラム式)に撒いて、半日おいてから熱湯を6リットル分くらい注ぎ入れ、脱水1分に指定してかけてみました。
 ところが、槽は回転するものの、排水の段階になったらぴたりと止まってしまいます。
 何度かやってみたのちに、糸くずを取るための網が下の方にあるので、その部品をねじって取って見るとなんと、汚れた水が受けていたたらい半分くらいもどっと出てきました。さらに、排水管用ブラシを入れてみると、オダオダと共に何か細いものがありました。
 何?と見ると、それは爪楊枝でした。
 というわけで、詰まりの原因はたぶんその爪楊枝1本だったのでしょう。その証拠に、楊枝が出てきた後はすんなりと脱水運転が始まってくれたので。よかったよかった。

・・・と思ってほっとしていたら、夜、洗濯をしてみたらなんと、1回洗うたびに排水ができず、下の方のゴミ受けの口の部品を外し、たらいに排水がどっと流れ出るのを受けては隣の浴室へ捨てる、の繰り返し。洗濯、すすぎ2回、最後の脱水の前まで全部。
 これはやっぱり、寿命なのでしょうか。

by kurashiki-keiko | 2019-05-02 21:36 | がんばったなあ | Comments(0)

台所の物の多さに愕然

 29日に調理器具関係をほぼ調理台の下に収めたので、今度はそのほかの品物を台所に移し替える作業をしました。時は平成の最後の日。テレビをつけっぱなしにして皇室行事などを見ながらの作業でした。
 メインは食器の収納。息子たちの食器棚の中身を私の元の住まいへ移した後、私の考えでその食器棚の場所を変えることにしました。空になった食器棚とはいえ重いので、お風呂用の足ふきマットを逆さにし、滑り止めの方を棚に当たり床面に滑りやすい方を向けて、下に敷いて滑らせて割合簡単に動かすことが出来ました。見た目部屋が狭くなりますが、その後に物入れの棚を買って置くつもり。何しろ圧倒的に物の入れ場所が少ないので。
 
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中段の右側は電子レンジ、左側は、息子たちはオーブントースターを入れていましたが、私のは幅が広くて入らず、やむを得ずホームベーカリーを入れています。棚は手前に引き出せるので使用もこのままOK。
 さて、下に置いた食器類をこの狭い上の段に収めるのですが・・・
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 なんとか収まりました。一人暮らしなのだから3枚ずつもあればよさそうなものですが、ついついある物は多く入れてしまいます。中皿はボールに甘酢漬けを作るときの重しになるので7枚くらいあっても助かるし。段ボールに残っているのはやむなくここで処分。引き出しのカトラリー入れの左半分は空いています。布巾など入るか?
ということで、作業はこの後、細々した関連の品物を収めて行きました。ポリ袋や密閉容器、レトルト食品、重曹やクエン酸、住まいの洗剤、スポンジや手袋などなど、これでもかというくらい種々雑多な品物の多さに今更ながらにびっくりしたり、たぶん生協カタログを見てはろくに在庫確認もせず買い込んで未使用在庫が3つもあったりしました。特にそれらの洗剤類ストックの置き場には、コーナーの目が届きにくい棚に置かざるを得ず、余計に在庫が見えにくくなるなと思いつつ、そこしか入れ場所がないというジレンマもありました。
 置き場所とそこにふさわしい箱などを探したりしていて時間がかかりました。また100均商品などより良い入れ物を探す楽しみが増えました。
 それにしても、まだお座敷にはミキサーとフードプロセッサーが残っています。どこへ置こう。(汗)
 元居た台所には45Lの大型ごみ箱と、生ごみ処理機もあったのですが、そちらはそこへそのまま置いて息子たちに使ってもらうことになります。

 あとはこの背後の、もともとこの食器棚があった場所に収まる物品棚(なるべく扉付き)と、パソコン机、それにアイロンかけやらミシンかけの出来る作業台になる机が欲しいなと思っていますが、何しろ大型連休のことで家具屋さんへ行ってもすぐには品物が配達されないだろうとは思います。ネットで棚のよさそうなのがあったので息子に相談すると、そこはやめた方がいい、との事で、やはり足を運んで家具屋さんに行くしかないのか、と思います。

by kurashiki-keiko | 2019-05-01 01:24 | がんばったなあ | Comments(0)

「食」関係の引っ越し

 4月29日、昭和天皇の誕生日。朝からどんよりしていたと思ったら昼頃から降り出しました。
そんな中、私は7時半頃起床、着替えなどしていたらすぐ8時。朝ドラを見ながら朝食。庭のスナップエンドウの木?を片付け耕して石灰を撒いておきました。2日前くらいに片付けた、絹サヤが植わっていた所にも石灰を撒いて耕しました。どちらも早生種を選んで撒いていたので、普通だとまだこれから収穫期なのでしょうけれど、終りになったのです。この後ゴーヤーのグリーンカーテンを作るためです。

 片付けの方は昨日冷蔵庫の中身を移し替えたので、本日も食関連の、調味料類だの鍋類だのをお互いの所へ移し替えました。これがまたこちらにはスペースたっぷりあり、息子の所は狭いので、とりあえず段ボール箱に入れて搬入だけしましたが、果たして実際に収納できるかは不明。かなりはみ出ることでしょう。
 私の装備?について。スモックエプロンの上から園芸用の短いエプロンをつけました。これには剪定ばさみを入れてもいいような丈夫なポケットなどがついているので、そこへはさみ、ほかのポケットにメジャー、カッターナイフ、糊、マジックなどを入れて作業能率アップを図りました。食器棚のシートの寸法を測り、ちょうどの寸法に切って敷きました。食器棚の食器も移し替えました。客用の湯飲みだとかは今のままでよいことにしました。
 また、調味料入れは、今の台所にリフォームした時、棚のスペースに合わせた大きさのをかなり探してようやく買い求めたものでしたが、なんと向こうの台所の棚には大きくて入らない事が分かりました。致し方なく、調味料入れは現在使っている相手方のをそのまま使うことになりました。
 そのほか、食器棚はこちらは作り付けなので、私が息子たちの食器棚をそのまま使わせてもらう、など一つ一つ相談しながら交換作業をしました。思い切ってこれからの一人の生活に合わせて食器やカトラリーなどはかなり捨てました。実行前は果たして私が捨てられるだろうかと思ったものの、実際にやってみると、かなりあっさりと嫁入り以来の洋皿などの食器や、母の所から来たものだとか次男が学生時代に使っていたものだとか、姑の家のものだとか、かなりいろんなところから我が家にやってきた物があり、気に入ってないものもあったのでそれらは捨てやすかったと思います。
 息子がテレビの下のビデオデッキはもう使ってないからとそれも出し、子供たちが生活団へ通っていたころに作った丈夫なウレタン製の角柱状の積み木がまだあったのをとうとう捨てることに。まあ、これもなんともう35年くらい前のものでした。いろいろなゴミを3時半頃、市の環境センターへ持ち込みました。 
                                                                                                            

by kurashiki-keiko | 2019-04-30 00:00 | がんばったなあ | Comments(0)

家屋内引っ越し

 28日(日)、先日、子供らに連休中の休みを聞いたら、それぞれにゴルフだの仕事だのと10日間空いているというわけではなくて、みんなの都合がつく日から29日に来てもらって手伝ってもらうことになっていたのに、とてもとてもこちらの片付けが進まず、手伝いに来てもらっても、という段階なので延期することに。しかしやはり全員(と言っても娘と娘婿と次男で、(次男の嫁は孫が喘息気味なのでほこりがたつところへは行けないとの事)なかなか揃って都合の良い日がありません。
 2階の不要になった箪笥などを1階に下すにはやはり男手がないと、ということで、この日は台所まわりに絞りました。
 そして、まず先日こちらは美装やさんのために調理台の引き出し類はすでに空なので、そこへお嫁さんエリアの鍋など入れてもらい、こちらのを入れました。
 続いて、冷蔵庫の中身の交換。というのも、大型家電でもあり、こちらの大型冷蔵庫は息子の所のスペースには入らないので、中身だけ引っ越し、となったのです。
日頃冷蔵庫の掃除もろくにしていなかったものだから、棚ごとに物を出してみると、ことに香辛料などは賞味期限がとっくに切れたもの多数。棚を取り出して洗い、むこうのペースを待ち、などしていると夕方6時半までかかりようやく終了。夕食はこちらの台所で向こうに移った食材を持って来て、お好み焼きを作りこちらの食事室で、とねじれが生じて、ちょっと大変ではありました。
 まだ調理器具の残りと、後食器類が移れば食事関係に関しての引っ越しはようやく完了となります。あとは洗面室廻り、衣と寝室の交換となるでしょう。先は長いががんばるぞ。

by kurashiki-keiko | 2019-04-29 10:50 | がんばったなあ | Comments(0)

「美装屋さん」の手でピッカピカ

 4月24日、朝8時に来てくれる約束でしたが、なんと私は町内の資源ごみの日のゴミステーション当番にちょうど8時から8時半まで行くことになっていたので、10分ほど早めに来てもらい、どこを、と指示してから出ました。注文してもらった大工さんには女性だと聞いていたのに、身長190㎝くらいもある人、ちょっと年配男性、若手のお兄さんという、男性3人でした。お当番から帰ってみると、その中の若手のお兄さんが、調理台の引き出しを引っこ抜いて車庫で洗っているところでした。
 年配男性は2階のトイレの床。背高のっぽさんは調理台の流しや浴槽に漂白剤をかけて?しばし放置と言ったところか。
 そんなで私は台所に立つわけにもいかず、居間の方でパソコンをいじったり家計簿をつけたりしていて、お昼はお兄さんたちが食事に出たところで、私も外食に。
お昼からは元気そうなおねえさんが加わり、さらに年かさの女性がテキパキした様子で進行具合を確かめに来ました。あとで聞けばこの人が仕切っていて、副社長なんだとか。最後に業務用ポリッシャーで床のワックス磨きをして、乾くのを待ってどけたものを元の場所にもどして終了したのは5時半過ぎでした。

 ということで、使い方が荒いのかこまめでないのか、リフォームして10年のわが家の汚れていた台所が、新築みたいにピッカピカになりました。
 で、大わらわで調理台や洗面台などの引き出しの物を段ボール箱に入れて空にしたのですが、それを元の引き出しにもどすのではなくて、引っ越し先の息子のお嫁さんの台所に収めるという作業が残っています。とはいえ、天袋などはこれまでの我が家の半分くらいしかないので、中身を精選する必要があるのです。
 ちょうどよい断捨離、とは思いますが、何を処分するのか、まだ向こうへ持って行ってから決めるかなあ、と思っている、意気地のない私です。困ったもんです。
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by kurashiki-keiko | 2019-04-26 00:20 | うれしかったこと | Comments(2)

引っ越し前の片付け その1

 二世帯住宅の長男たちと私一人になったので住まいの交換をしようと計画していて、同じ家の中なのでトラックもいらないし、大型家電の冷蔵庫と洗濯機、テレビはそのまま置いておいて双方の物をその場所で使おうと長男と話ができました。
 ということで、出来ればというかこの大型連休にその作業をすることにして、長男の所は両親亡き後に大改造リノベーションを済ませているので真新しいのですが、何しろこちらは築32年、水回りのリフォームからも10年ほどたっており、いわゆる「美装や」さんを水回りだけでもお願いすることにし、それまでに片付けが必要になってきました。友の会やら民生委員活動やらをしながらですのでなかなかその作業にとりかかれず。

 ようやく17日(水)に調理台の大きい引き出し3つ分を空にしました。直近に使わないと思われる大鍋などを、シートを敷いたお座敷を仮置き場として運び出しました。義母のエリアの片付けを7年前におおわらわでしたときに、消耗品のストックの多さにびっくりしたりあきれたりしたものでしたが、自分もまた。貰い物含め布巾、ゴム手袋、ポリ袋などのストックがやたらに多いのでした。
 18日(木)、朝9時から12時まで階段下の物入れの片付けから。この日から新聞の折り込み広告を入れないでほしいと頼んでいたので、これまで新聞2紙のうち1紙だけはそうしていたのでしたが、これ以後チラシをゴミに出す手間が少し省けるかと思います。それより、この新聞置き場の奥の方に箱があり、なんと40年くらい前の年賀状や手紙の束が入っていました。引っ越し以来奥の方に仕舞いっぱなしだったのです。少し見てみると、独身時代に勤めていたころの大先輩からの手紙やら、今は亡き母方の祖母からの手紙もありました。ついそういうのを見ていると時間が取られるので、いけないと思い、思い切ってゴミに出すことにしました。私信なので紙類の資源ごみに出すのもはばかられ、重いけれど燃えるゴミ行きでした。
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 ほかに工具類もこの場所にはあるのですが、それはそのまま息子たちにも必要だから置いておくことにしています。
 洗面台にとりかかりました。ここでもやはり、消耗品のストックが多すぎるのに愕然としました。
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シャンプーとリンスのストックが各2本ずつ。歯ブラシ多数。化粧品もファンデーション、アイシャドーなど多すぎて、塗るためのチップというのか、筆代わりのスポンジ部分が劣化してぼろぼろのも。10年以上になるのか?。あとは試供品をもらっておいてちっとも使っていなかったこと。さらには洗剤も、液体せっけんが3本など。これは生協のカタログを見ていて、次がいつ企画されるかわからないことと、消耗品はいずれ遣うから買っておこう、とつい買いすぎたのが原因。先に2階の衣類の引き出しからは、ストッキングやソックスの類のストックがこれまた山ほど出てきました。生協のカタログを見ていると、ほしくないもの、必要ないものでもついつい買わなくてはという気持ちになってしまうのです。
 これからは在庫を見てから買わなくては、と深く反省しました。というか、置き場所がこれまでは広かったのも原因でしょう。家をチェンジしたら置き場がずっと狭いはずなので、こんなバカなことはしないようになると、希望的観測ですが、思います。あーあ。

by kurashiki-keiko | 2019-04-19 02:07 | 住まい | Comments(0)

♪「古い上着よさようなら」眠っていた不要品を処分

  太陽光発電をつけた時から思っていた、蓄電池をつけるようにと画策しています。
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それは我が家の車庫の片隅に設置することになりそうなので、息子がそこに置いている様々なアウトドア用品をどこか別の所へ動かさないといけないことが分かりました。そういえば…我が家の外壁を掘りこんだような形の物置があるのを今更ですが思い出しました。内部はお座敷の押し入れのデッドスペースで、外から使える物置を作ってもらっていたのです。大きさは縦横90㎝くらい、高さ1mちょっとくらい。
 開けてみるともうここ10年くらい日の目を見ていない品がぎっしりと入っていました。
 子どもが小さいころによく使っていたクーラーボックスやら、夫の釣り竿やら、会社の古い古い伝票の入った段ボールやら、仕切り代わりになっていたのは我が家の2代前の洗濯機の段ボールでした。日曜日にお看経にやってきた次男の釣り竿かと思って見てもらったら夫のだったことが判明。釣り竿も古くなるとしなりがなくなってダメなんだとか。たまたまゴルフボールが2箱あってそれだけは婿殿がもらって帰りましたが、あとは全部不要品でした。
 というわけで、新年度の4月1日、市の環境センターへ私の軽四の後部座席にびっしり積み込んで処分してもらいに行きました。こういう時のために広い空間のある私の愛車は便利です。センターでは、「これ全部?」とびっしりの品物を見て言われたくらいたくさんでした。
 そして、例の元号の発表前に、続けて美術書だの年鑑だの、おじいちゃんがたぶん大切に取っておいた、この前の東京オリンピックの記事の掲載されたアサヒグラフだの、ツタンカーメン展だの、三島由紀夫割腹自殺の記事の乗ったものだのの特別号だのを近所の古書店「長山書店」へ持ち込み、買い上げを頼んできました。店主は出張買取に行っているとの事。
 夕方連絡が入り、店主が帰ってきて査定の結果、2,000円になったとの事でした。これで我が家のめぼしい値打のありそうな古書?の類は殆ど処分されました。

 世は新年度だ、新元号だ、やれお花見だと騒いでいる今日の事、我が家はひっそりと不要品の片付けに追われていたというわけでした。


by kurashiki-keiko | 2019-04-01 21:31 | しみじみしたこと | Comments(0)

今日の片付け(その8)花器

 私は小学校の時に園芸部だった時からのご縁か、お花が好きで庭に植えたり切り花にしたりしていますが、いわゆる華道を習ったのは2年くらい。母は池坊のお免状を持っていたのでしたが、私はその門前の小僧?
 というわけで、習っていた当時に買い集めた花器が少しと、母や義母から受け継いだものが少し。しかーし、ここ20数年というものまともに活けたことがほとんどないことに気づき、これから先大きな花束などももらう気配もないし、ということで、最小限の何にでも使えそうな水盤型のと、円筒形の活けやすい花瓶などを少し残し、あとのあまり使い勝手の良くないのを処分することにしました。亡母のマンションから持ち帰った一輪挿しのような小さな花器も、使ってみるとあまり使い勝手がよくなかったので、この際と処分に回すことにしました。とはいえ段ボール箱1個分だけで大して片付けたという気分ではないのですけれど。
 あとはトイレとか玄関にちょこっと活けるための花器が少しだけあれば、と思っています。

by kurashiki-keiko | 2018-11-26 13:13 | 日常 | Comments(0)