タグ:孫 ( 216 ) タグの人気記事

孫と歩けば

 少しずつ作っていた年賀状がようやくなんとかできたので、お天気もよし、5才の孫娘と散歩がてら郵便局まで出しに行くことにしました。
少し風邪気味ではあるけれど、この孫娘、何かというと夫に公園に連れて行ってとねだるアウトドア?派。喜んで一緒に行ってくれました。
小さな手をつなぐと温かさが伝わってきてうれしい限り。少し前は「もう大きいんだから」とばかりに腕組みするなどして手をつなぐのを拒否していたこともあったけれど、この日は素直に手をつないでくれました。
 途中、乳母車を後ろからお父さんが押しながらもよちよちと歩かせている2歳前くらいの子と出逢い、「かわいいね」。
前日は曇りと雨模様だったので、この日は抜けるような青空がうれしい。
途中のバス停のベンチに腰掛けて休憩したり、工事現場の高い高いクレーンを見上げたりしながら郵便局に到着。
年賀状用の大きな小屋みたいなポストには入れ口が3つ。私のいくつかに分けた年賀状の束を、最初は真ん中、次に左、次に右、と三つの入れ口全部に少し背伸びしながら入れてくれました。今年出したのは174枚でした。
 帰りには「喉がかわいた」というので自販機で「何がいい?」と聞くと、「桃のがいい」。温かいのがいいと思いきや、冷たいネクターを選びました。とても飲みきれず、缶を持ってやりながら歩き、「あっ」というので何かと思えば、中央病院の生け垣の下にどんぐりが落ちていました。桜並木になっているのでどんぐりの木は見当たらず、結局は赤い葉っぱの生け垣から落ちているとしか思えず、それは新発見でした。
 さらに、たばこの吸い殻だとかちょっとしたゴミを拾いながら帰りました。

 ・・・というわけで、いろいろと感じる心を持つ感性豊かな子になってもらいたいなと願いながらのお散歩でした。

by kurashiki-keiko | 2018-12-25 00:31 | 気持ちよかったこと | Comments(0)

孫の幼稚園の音楽発表会

 次男のところの孫が通う幼稚園の音楽発表会があると言うので、ジジババ喜んで出かけていきました。
 場所は、なんと倉敷市民会館の大ホール。500人ほどの園児のいる幼稚園なので、両親やジジババの観覧を考えるとそれくらいの会場が必要なのでしょう。駐車場は一杯になると聞いていたので、こちらは近いので散歩がてら徒歩にて。
 9時半からと言うので駐車は心配しなくてよいから、と10分前くらいに到着すると、これがもう大誤算。もちろん駐車場は隅々まで車が詰め込まれており、そして会場も1階席の前の方は園児と親の席。1階後方の自由席はすでに満席。孫と、お嫁さんとそのお母さんが前の方にいるのを発見して挨拶したものの、私たちは2階席へ。
 そしてそこも結構びっしりの観客。孫は向かって左端の方の位置だと言うので、こちらは右端の方に席をようやく見つけました。
 市民会館のキャパシティはたしか2,000人くらいと思いますが、まあすごいこと。
 それに最初の劇の衣装やら、和太鼓のステージの大太鼓等本格的なのにびっくり。
 孫はなにしろ3年保育の3歳児なので、親子で一緒にステージに上がり、魔女の宅急便のジジにふんしての、楽器はタンバリンでした。
d0031853_00155569.jpg
 2階席の私たちの席からは、豆粒くらいにしか見えず、大体あのあたりにいるよね、という程度の見物でした。
でも結構長い曲目を立ったり座ったり、タンバリンをたたいたり持ち上げたり?、一連の動作をちゃんと覚えて演奏していたのは3歳児にしてすごいと思いました。

先生方やら裏方の、階段をしつらえたり太鼓やマリンバなどの楽器を出し入れする人達は、腰にたぶんステージごとの配置図の紙をぶら下げて、暗転するごとにせわしなく働いておられました。ご苦労様です。
 ただ、2階席にはせっかく園長先生がステージ下手でマイクで解説しておられるお言葉がウワーんとなってちっとも聴き取れなかったのは残念でした。

by kurashiki-keiko | 2018-12-08 00:27 | | Comments(0)

孫からクッキー半分もらって

 。
 
 昨日の午後、幼稚園年少の5才の孫がやってきて「おばあちゃん食べて」と、半分に割った半円形のクッキーというかスナック菓子というかを差し出してくれました。
「どうしたの?」と聞くと、「お買い物で買ったの」。
おいしかったので半分私に、と思って持って来てくれたのかな?
と、食べているうちに孫は退散していきました。
たったそれだけのことだったのですが、美味しいからおばあちゃんにも分けてあげよう、と思う気持ちを持てるようになった、
ということがすばらしい、と思いました。


母親がお兄ちゃんの習い事や治療などに通う間、この子を預かる機会が多くて、何をして遊んでやろうか、と、友の会の「おさなごの会」で教わった手遊びや体を使っての遊び、絵本の読み聞かせ、「棒が一本あったとさ」のお絵かき歌、またお相撲がある期間中は真似して呼び出しさんのまねから双方の力士が土俵に上がるところから口を漱ぎ、四股を踏み、対戦し、懸賞金を受け取るところまでのしぐさをお相撲ごっこでやってみたり、と遊んでやっている成果でしょう、一応「おばあちゃん大好き」と
言われて悦に入っています


by kurashiki-keiko | 2018-12-03 23:48 | うれしかったこと | Comments(2)

孫の誕生日 5才

 22日、孫娘が5才になりました。お人形をもらってうれしそうに日中はしゃいで遊んでいたと思ったら、夕方お嫁さんが注文していたケーキを取りに行き、夕食は別々だったものの、そのケーキを一緒に食べようと言ってくれて、大きな箱からそれを取り出しました。
 
d0031853_23512704.jpg
 私はよくわからないのですが、孫の大好きなプリキュアのキャラクターが立体になったケーキでした。周りのフルーツが面積を取っていて冷蔵庫には入らなくて、比較的涼しい我が家の玄関に置いていたのですが、やっぱり生クリームが溶けかかっていて、惜しかったです。
 5本のろうそくは髪飾りみたいな場所に刺して、ハッピーバーズデーを歌って消しました。
 おめでとうのプレートのチョコは孫娘にやり、ケーキは息子に6等分してもらい、孫娘に1番に「どこがいい?」と聞くと、頭の上の青い髪飾りの部分がいいそうで、それぞれに好きな所を分けて食べました。立体ケーキとやら、こんなのが作ってもらえるようになったんだ、とびっくりしたり、孫の成長を喜んだり。
d0031853_00013335.jpg

by kurashiki-keiko | 2018-10-23 00:01 | うれしかったこと | Comments(0)

幼稚園の運動会

d0031853_21021134.jpg
d0031853_20570328.jpg
2週連続で週末に台風が来た後、神様はこんなにもいい気持の週末を与えてくださいました。気温20度前後、快晴。
孫の通う公立幼稚園の運動会でした。
園児は年少は1学年1クラス17人。年長児はもう少し多いのかもしれませんが、小ぢんまりとした幼稚園。園庭は結構広いので、両親、祖父母たち観客にはありがたい。
2年保育で2学年しかないので、かわるがわる出番、では忙しいかなと思ったけれど、プログラムをいろいろ工夫してあり、私も玉入れで祖父母・来賓と年少児と一緒に出番がありました。
孫に後で何が一番面白かったかと聞くと、「うちのミニオン どこ?」という番組で、ミニオンの絵を描いた袋を園児がかぶり、親がわが子を探し当てるというものでした。靴がそれぞれ特徴あるので園児ははだしになり、袋をかぶっているので、よほど太い足の子ならともかく、なかなかわかりにくそうで、しかも2、3人はそのクラス以外の年長クラスの子も混じっていて、親も探すのが結構大変で見ている方は面白かったです。
d0031853_21134560.jpg


by kurashiki-keiko | 2018-10-13 21:14 | | Comments(0)

やっぱり人から受ける刺激はすごい

 この10月で5才になる孫娘。夕方上の孫を連れてお嫁さんが出るときに週2回ほど預かることがあるので、今一番私の身近にいる孫です。
ちょうど洗濯物を取り込む時間帯にかかるので、私がたたんでいると以前から興味を持っていたので、タオルを4つにたたむのを教えています。
以前は伸ばすことをしないで適当にたたんでいて、お世辞にも上手とは言えなかったのですが、そこをほめて、もっと手でなでるといいよ、とか、輪さの所を揃えておくと何枚あるか数えやすくていいとか教えていると、この頃はちゃんと出来るようになってきました。単純なタオルたたみですが、やり方を細かく教えたらちゃんときちんとたたんで積み上げることが出来るようになりました。
 して見せて、やらせて、ほめて育てるとか乃木希典大将が言われた事がその通りだなあと思います。
 
 また、幼稚園のお弁当の前に係の子が「背を伸ばして。いただきますをしましょう」とかいうご挨拶をするそうで、土日の夕食には孫が立ってみんなの前で言うことに最近なりました。ぐでっと座っている夫やおにいちゃんはその言葉に背筋を正されるのが常です。
 幼い心にまっすぐに入ってくるそれらの行動は、これからも宝物にしてもらいたいものだと思っています。

by kurashiki-keiko | 2018-10-13 12:02 | 感動したこと | Comments(0)

孫のハッパでお片付け

 土日の夕食は二世帯住宅の長男一家がこちらへやってきて食べることになっています。
で、9月29日(土)、いつものように夕食を食べ、お嫁さんが食器を洗い、私はデザートのぶどうを洗うなどしていて、いずれ二世帯をチェンジするのに片付けないといけないのになかなかできないね、という話をしていました。
 お嫁さんは先日幼稚園で片付けの話を聞き、ちょうど友の会の井田典子さんがよくお話されている「だ・わ・へ・し」と同じことを言われたのだそうです。つまり、片付けたい物全部「だす」。出して並べてみて、いるものといらないものとを区別して「分ける」。そして「減らす」、最後に「しまう」。理屈はわかるけれどお嫁さんも私も大の片付け下手。
 そして台所と食事室を分けるカウンターが、引っ越し直後は子どもの宿題コーナーのつもりだったけれど、今は物置になっていることを離すと、もうすぐ5才になる孫娘が、まだ幼稚園年少なのに「私、ここで宿題をしたい。おばあちゃん、お片付けして!」と言い出しました。
 私「では、ほこりは下の方へ落ちるから上の段からね」と、カウンターの上段から片付けを始めました。使わないのになぜか3台もある防災用含む小型ラジオ。1台残してリサイクルショップへ持ち込みの箱へ。
 孫のハッパは続きます。洋服についていた予備のボタンが数個。孫のおもちゃを兼ねたボタン入れの缶へ。多数の廃棄書類。その当時はちょっと取っておきたかったけれど、時間がたつといらなくなったもの。小さなものでもきちんとそれなりの巣て場へ持って行くのが面倒でつい置き去りになっていたもの多数。孫は興味津々で、それらの置き場、つまり資源ごみの金属、ガラス、乾電池などの置き場を知りたがり、その都度教えました。リサイクルショップへ持って行くための箱が玄関に置いてあったのでそこまで何往復もしてくれました。

 結果、この半年くらい片付いていなかったカウンターが、片付きました。まだ4才の孫がこんなにも粘り強く付き合って片付けてくれるなんて、感激でした。

by kurashiki-keiko | 2018-09-29 22:48 | 元気が出たこと | Comments(0)

縫い物

d0031853_00095160.jpg
孫の幼稚園バッグの縫物の手伝いをして何回目?7日(水)午前中、上靴入れが完成。裏付きなので、この持ち手の部分をどこにどうやってつけるんだっけ?と、何度もYOUTUBEの動画を見ては確かめてくっつけました。1回につき2時間ずつしか取れないのと、ゆっくりゆっくりのミシン使いなので、本当に少しずつの進捗状況です。
 にしても、縫い物の下手な私が教えるなんて全くもってあり得ないことと思っていましたが、さらに縫い物経験のないお嫁さんになんとか裏付きの袋を教える羽目になろうとは。いい加減な性格なもので、ほんと、ひもの長さもいい加減、Dカンを止めるほうの紐が長すぎたなあ…。よく縫える人から見たら本当に恥ずかしい出来具合ですが、なんとか形になりました。
 残るは手提げ袋と、ランチョンマット。あと1回で終わるかな?

by kurashiki-keiko | 2018-02-08 00:15 | うれしかったこと | Comments(0)

孫たちの「雪」体験

d0031853_02095470.jpg
 子2人が家族を連れて、県北に雪遊びに行ってきました。
次男の方はお嫁さんと付き合っている時期から時々行っていたらしいのですが、長男夫婦は初めての積雪シーズンのお出かけ。お正月に湯原に行くと言うので初めてラジアルタイヤを履いたので、せっかくだからというので、兄弟一家で出かけたそうです。
 それぞれの2歳、4歳、7歳の子どもたち、雪遊びに大喜びしたそうです。この寒さで雪は大人の膝よりも深く積もっていて、しかもパウダースノーだったそうです。4歳の孫が楽しみにしていた雪だるまはそんなわけで作れなかったそうですが、水分が少なくてサラサラだったので服がぬれることもなく、はたけばぱっと落ちてくれて好都合だったようです。
 普通のスキー場ではなくて、斜面を利用してすべり台みたいに滑ったり、次男がバターンと雪の中に倒れこんだりする動画をLINEで送ってくれて、楽しんでいる様子が見てとれてよかったです。スキー場ではないので人も少なく、楽しんでいたようです。
 こちらジジババはあたたかい室内でそれらの画像を見て楽しむことができました。

by kurashiki-keiko | 2018-01-28 00:33 | うれしかったこと | Comments(1)

発見がいっぱいー孫との散歩で

 11月17日(金)、午前中は倉敷友の会の家事家計講習会で、幼児や赤ちゃんを抱っこした若いお客様が大勢来られて、食費について気になるグループ、教育費が心配なグループ、初めての家計簿つけグループ、家計簿が続かないグループと別れての話し合いに私も一部参加してきました。
 午後3時半からお嫁さんが上の子を連れて出るため、4才になった下の女の子の相手。これから寒さに向かい室内が多くなりそうなので、回覧板を返すのをきっかけにお散歩に誘いました。
 幼い女の子を連れてのお散歩は、前にも書きましたが新しい発見がいっぱいの楽しいもの。ご近所の建設現場で職人さんが外の水道で手を洗っているのに出くわし、「こんにちは。」職人さんたちも女の子を見るとやはり「こんにちは」と返してくれました。
 彼女は回覧板を自分の役割だと思ってしっかりと抱えて歩きました。町内のお当番の人の郵便受けにしっかりと入れて、役目が終わったとほっとしました。
 さて、それからは農業用水沿いにお散歩。前回は台風の余波だったか、濁った水がどうどうと流れていましたが、今回は澄んだ水が浅く流れていました。その中に、白い、紙?のようなものが2つ、ひらひらと流れて行きます。すると孫は、その紙の流れの速さに合わせて一緒に歩きたい、と、ゆっくりと一緒に歩きました。途中、ネコジャラシが欲しいと言うので、川に沿って生えている数本を抜いてやりました。
 そのひらひらした紙のようなものは、1つが途中のとがった石か何かに引っかかって1つになり、そのうちに飽いてきて「もう先に行く」と道を進みました。
 次には、テニスコートの片隅に、まだ散っていない丸い綿毛のたんぽぽを発見。でもふーッと吹いてもフェンスの向こう側なので届きません。「強い風が吹いたら飛んで行って、また落ちたところにたんぽぽが咲くのよ」というと、「ふーん。」
 道沿いに赤いかわいらしい木の実が落ちていたので、思いだして「赤い鳥ことり、なぜなぜあかい、赤い実をたべた」と童謡を歌ってやりました。
 川沿いの、本来は人が歩くのではないかもしれない端っこの、家のそばの道を歩いていくと、前回も吠えた犬が寝そべっていて、私たちが近づくとすごいうなり声で吠え掛かり、立ちすくむと、飼い主が来て引っ張ってくれて通ることができました。犬好きで恐れない孫ですが、さすがに鋭いうなり声をあげる犬には驚いたようです。「おとなしい犬さんばかりではないから気をつけようね」
 
 稲刈りを終えた田んぼがコースには2か所だけ残っています。その1つ、横には車が多く通る大通があるのですが、その田んぼを見て孫が立ち止まりました。見ると、切り株の間を小さな黒と白の小鳥がちょんちょんと歩いています。亡くなった義母に教わったその鳥の名は「セグロセキレイ」だったと思いだして孫に教えてやりました。お仲間がほかに2,3羽います。「鳥さんの数え方は一羽、二羽というのよ」と言いながらしばらく孫と一緒に眺めていました。

 そこからの帰り道は、このコースでは一つだけ、ボタンを押す歩行者用の信号機がある場所があります。孫は喜んでそれを押すと、ほどなく信号が変わり、急いで渡りました。わたってから見ると、孫の母のと同じ薄いピンクの軽四が通っていくので、「お母さんのじゃなかったね」。
 疲れたらしく、「おんぶ!」というのを、「だめだめ、かけっこして行こうか」というと、また元気が出て、キャーキャー言いながら一緒にかけて行きました。
 家にすぐ近くなってから、近くの4軒分の集合住宅の前で、2才くらいの男の子を、赤ちゃんを抱っこしながら遊ばせていました。その男の子が、小さな汽車のおもちゃを孫に「はい」と貸してくれ、それからなんとなくその子がまたがって遊んでいた汽車?のおもちゃへ。しばらく子供同士遊んでいて、聞けばそのお母さん、抱っこしていた赤ちゃんは双子で、泣くのでその子だけを抱っこしていて、家の中にもう一人の赤ちゃんがいるとの事。
 「お買い物はどうしていますか?」と聞くと、「ダンナが休みの時と、あとは生協の配達で。子供一人でも買い物が大変だったのに」との事。それは大変。
 5時前だったので、そのお母さんとはそこでお別れしましたけれど、そのお母さんとの出会いがとても気になりました。孫がいたおかげでそんな人に出会えたわけなので、また孫を連れて様子を見に行ってみたいと思います。ストレスが溜まっていないといいのですけれど。
 

by kurashiki-keiko | 2017-11-17 22:22 | うれしかったこと | Comments(0)