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家族新聞「あじさい通信」249号ができました

 今年最初の家族新聞です。昨年末からの分を掲載するので、クリスマスケーキに見とれる孫たちの写真やら、香川のまんのう公園のライトアップ見物やらも含まれています。
 お正月に一族集合した写真がなんといってもトップです。なんだかんだ言っても県内の近くに子どもたち3人の家族がいてくれ、そしてみんな仲良く集まってわいわいとご飯が食べられるというのはなんとありがたいことかと思います。
 後は一番小さい2歳の孫が一生懸命走って凧を上げているところ、小学生の孫が子供会でとんど焼に参加したことなどお正月らしい話題もありました。
それから、中学3年の孫が英語と漢字に続いて実用数学の検定3級に合格したとの事です。そんな検定もあるんですね。
 いろいろ写真の加工に手間取って遅くなりましたが何とか今月も編集を終えました。d0031853_02091216.jpg

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by kurashiki-keiko | 2018-01-22 02:15 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」248号が出来ました

 今月、何があったかな?と10年日記を見てみると、自分の活動のことしか書いてなくて、家族新聞の資料にはなりませんでした。愕然とし、そうだ、と携帯のLINEで送られてきた写真をみてなんとか紙面を飾ることができ、ほっとしました。

 トップは12月号らしく、2歳の孫が親子クラブでお餅つきに参加した様子。昨年は杵が重くてつけなかったそうですが、今年は一人でつけたのだそうです。軽い子供用の杵にしても、よく頑張ったね。
 次はクリスマスらしく、その2才児が児童館の工作でサンタのそりを作り、トナカイの角のかぶり物を頭に着けて引いている写真と、4才児が健康福祉プラザの子育て支援センターでツリーを前に遊んでいる写真。そしてついでに私のクリスマスコンサート。
 あとは長男が、亡くなったおばあちゃんの実家の小さな墓地の地面を整地して草が生えないようにしたこと。
1つ30㎏の特殊な土の入った袋が3つあって、ちょうど私も腰痛で動けない時期だったので、長男が一人でしてくれてありがたかった。

 「ごちそうさん」という毎号の囲みは、お嫁さんが「かぞくのじかん」の雑誌の記事を見てクレープを作り、子どもたちが食べているところ。d0031853_01312971.jpg手づくりおやつを作ってくれるのが何よりうれしい。

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by kurashiki-keiko | 2017-12-21 01:55 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」247号ができました

 今月号のトップはやはり夫と私の誕生祝会でした。
長男のお嫁さんが呼び掛けてくれたのだそうで、3人の子供たちと孫が集合して中華のコースで会食。頃合いを見て、手作りプレゼント。一番上の孫のいる娘家族からは、家族一人ずつのメッセージの入ったメダル。長男のところは、4歳女児が私たちの似顔絵を描き、お兄ちゃんが「おじいちゃん」「おばあちゃん」と文字を入れたもの。次男のところは2歳の子が描いた似顔絵。それに、その子の小さい写真が入ったキーホルダーをそれぞれに。
 なによりみんな仲良く集まってくれたことがうれしかった出来事でした。
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 次は長男のお嫁さんの里帰り。とはいえ育った大阪ではなくてお父さんの故郷の島根でしたが。水族館に行くなど久々の交流だったようです。
 後は夫のスマホデビュー。とはいえなかなか使いこなすに至らず。シニア向けの機種なのですけれど。
 あとは、次男の一家が見物に行っていた矢掛の大名行列、3万人の人出だったというのになんと、娘婿とバッタリ出会ったとの事。面白いものです。
 編集に4時間近くかかりましたが、なんとかできました。

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by kurashiki-keiko | 2017-11-22 12:57 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」246号が出来ました

 今月はたまたま発行予定日にご近所のご不幸があったものですから、バタバタしていてうっかり忘れるところでしたが、おかげでかわいい孫娘の誕生祝をトップに持ってくることが出来ました。d0031853_15073071.jpg
 誕生日当日は台風の影響の大雨が終日降り続きました。どこへも行けませんでしたが、ささやかに私のお赤飯と、それなら食べるだろうと息子の提案で春巻きと中華風具沢山スープにしました。赤飯は私の気持で、孫息子は小豆が入っているのがダメなので取り除くとピンクのご飯だけ食べました。誕生日の本人も結局は赤飯を食べてくれず、春巻きだけ食べていました。食が細いのでどうしたら食べてくれるか会食の日には頭を悩ませています。

 お決まりのお楽しみのケーキは、なんと孫の大好きなプリキュアのキャラクターのついたケーキをネットで注文したのだそうで、「味は期待しないで」との事。ケーキの真ん中にプリキュアのコンパクトみたいなプラスチックの飾りがついており、ほかはクリームとドライフルーツの飾りでした。味はそれほど悪くもなく普通においしかったです。それからなんと、箱にスマホをかざすと、写真の枠がダウンロード?される仕組みなのだそうで、プリキュアの絵柄の写真枠でケーキと一緒に記念撮影をしました。よかったことは、4本のろうそくを自分でちゃんとふーッと吹き消すことが出来たこと。さすが4才、昨年は声で「ふー」と言っていただけで消すことはできなかったのでした。
 というわけで家族新聞の発行日に間に合ったその内容がトップ記事になりました。

 次が幼稚園の運動会で未就園児として力走して園児が持っているおみやげをもらってきた同じ孫の事。要領よくさっともらって1番でゴールしたところは頼もしい。
 次は次男の子どもで、「ドイツの森」でひつじに餌をやっている写真。はなれて住んでいると、LINEで送られてくる写真がたよりで、詳しい内容まではわからないけれども、写真があるだけうれしい。

 次は子どもみこしに長男と孫、私と親子孫で一緒に歩けたことがよかった。
 夫ネタも珍しく2題。
 そして、娘のところに何か種がないかとLINEで聞いたところ、「家族の序列」ということで孫娘が冗談ぽくみかんに顔を描いて遊んでいる写真がきました。娘が一番威張っている?らしい。一家平和だね。お婿さんの顔はなかなかりりしく男前に描かれていて、娘のは結構美人に、そして孫娘本人はほんわかとかわいらしく描かれていて面白かったです。

 そして今月のコラム「ごちそうさん」は、自宅の木になったイチジクを両手に持って満面の笑みを浮かべている次男のところの孫。さぞおいしかったことでしょう。
 というわけで、今月も時間がかかって一晩かかりみんなに送るように封筒に入れていたら明け方5時になり、目覚めると8時でした。旦那様がリタイヤしたおかげでそんなこともなんとか許されます。早寝早起きはなかなか根付かない私です。


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by kurashiki-keiko | 2017-10-23 15:24 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」245号が出来ました

 今月号のトップは、中3の孫娘の吹奏楽ラストコンサートです。何でもファイナルというのは胸がきゅんとなるものです。向こうのお母さん(孫にとっては父方祖母)も、初めての自転車通学の日は雨だったそうで、送ってやりたい気持ちを抑えるのが大変だったとのこと。やっとペダルに足が届くくらいの小柄な女の子でしたが、休み中も練習によくぞ通ったもの。
 次は、小さないとこ同士の交流など。長男のお嫁さんと次男のお嫁さんが連絡を取り合って子d0031853_09424339.jpg育て支援センターで会って遊ばせている様子はうれしいものです。
 囲み「ごちそうさん」シリーズは、今回は流しそうめんを取っている孫。季節柄とてもよい写真でした。


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by kurashiki-keiko | 2017-09-20 09:47 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」244号が出来ました

 毎年8月号は墓参りの記事がトップになります。
今年もそうでした。次男も当たり前のように朝9時に夫の両親の眠る墓地に来てくれ、夫の母(2人姉妹だったので以後が絶えている)の両親の眠る真備町のお寺の墓地、それから赤磐市の元禄時代からの先祖代々のお墓20基におまいり。
長年墓掃除をしてくださっていたご近所の人にご挨拶に行ったけれど、お留守で顔見せできなかったのは残念でした。

また、夏恒例といえば小学校区の夏祭り。地域住民の力で開催される地域限定の夏祭りがあり、小さな子供たちは目を輝かせてPTAのお母さんたちが運営する様々な露店での買い物を楽しんでいました。d0031853_06470273.jpg
それから夏休みならではの親子クッキング、いとこ同士の出会いも。

 家族新聞というくくりなので私と夫の北海道旅行はずっと下の方に掲載。余市のニッカウヰスキー醸造所の展示物やパンフレットで拝見した、竹鶴政孝の妻リタの生き方に感動したこと。
 私のグリークラブ同窓会のことも隅っこに。

 次男が高校3年生の時分に始めた家族新聞がまさか父親になっても続けられているとは思いませんでしたが、孫たちにもこんなことがあった、と記憶の助けになってくれるとうれしいと思います。


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by kurashiki-keiko | 2017-08-21 06:58 | 家族新聞 | Comments(0)

気づけば20年。

 先日の友の会の7月例会当番の読書感想の中に、家族新聞を20年作っていると言ったのですが、改めて創刊号を見返してみると、1997年の7月7日、と手書きの文字で書いてありました。そうそう、当時は元毎日新聞の記者で岡山理科大学の教授だった小林宏行先生の家族新聞講座を受講して、勢いでコピー用紙のマス目を頼りに手書きにしたのです。娘が就職し企業研修を終えた時、長男は大阪で、次男が18才、娘と次男がまだ家にいたころでした。
 手書きで写真が入らないのでイラストを娘に頼んで描いてもらい、したがって文字数も結構多くて内容は充実していたようです。近頃のは孫たちの様子が主体でしかもパソコン編集になってからは写真が多く入るので、文字数が少なくしたがって内容が薄くなってきたように感じます。お嫁さんの実家に送るには写真が多いほうがよく見えてよいようですが、痛しかゆし。
 武田鉄矢さんではないけれど、思えば遠くへ来たもんだ、という感慨があります。
写真は創刊から2012年までの抜粋です。左上のは、昭和61年(1986年)2月に、当時子育て真っ最中で上の子2人が小学生だった時代に1号だけ作って挫折した幻の家族新聞です。いつかは作りたいとずっと思っていたのがやっと20年前に実現、以来細々とA4片面だけ、という少ない紙面にしたので続いたのかもしれません。継続した自分をほめたいと思います。126.png
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by kurashiki-keiko | 2017-07-21 02:38 | 家族新聞 | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」242号ができました

 今月はどうしたことか、毎月20日をめどに作るのに、ものすごく多忙というわけでもなかったのにすっかり忘れておりました。
まずは写真を明るさ補正や縮小の加工をし、紙面にありったけ取り込み、またその月にあった出来事を日記から拾い、どの出来事を掲載するかを考えて行きます。子供たちの家族のできるだけ広い範囲をすくい上げるようにと気を配るのは、子供3人がそれぞれに家庭をもってからのうれしい悩みでもあります。娘婿は自分の記事がなかなか載らないので載せて欲しいらしいので、今月は2枚の写真を掲載することにしました。資格試験に合格して認定証が届いたという記事と、誕生日のケーキを前にした写真です。なかなかそんな機会はないですものね。
 そんなわけで本日午後は町内役員会もあったのですがなんとか編集できました。d0031853_00304681.jpg

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by kurashiki-keiko | 2017-06-25 00:37 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」241号が出来ました

 
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今月号は時候がよくなったせいか子供たちがそれぞれに家族で出かけた写真がLINEで入ってきたので、どれも省けず、上半分は写真誌みたいな感じに写真ばかりになりました。一つだけ省略してしまったのは、長男と次男が孫一人連れて朝3時起きで出かけて行った岩国の航空ショーです。米軍機をバックに長男が写っていたのがあったくらいで、省略。
 中学生の孫mioはなんとバレーボールのトスで指を骨折したのだそうで、何やってんだろう、と。運動音痴の私ですら、中学時代の全校挙げての春秋のバレーボール大会、それに向けてのクラスの練習でも指を骨折なんてしたことなかったのに。しかも小学校以来5回目だそう。カルシウム不足か、体質か。
 修学旅行があったそうで、こちら方面からはやはり北九州、長崎平和記念像あたりで写真を撮るというのはお決まりらしいけれど、今はハウステンボスあたりに宿泊するらしい。その風景写真がありましたが、ババの家族新聞には風景写真はスペースが限られるので孫の写真が欲しいのよ。
 夫が兄と妹とで2泊3日の旅行をしてきたときにたまたまお宿で撮ってくれたという写真が1枚だけあったのでそれも載せました。妹がすべての旅程やお宿の予約をしてくれるらしいです。私はおかげで中の1日でエプロンが縫えました。
 私の中学校の同期会の写真も1枚。めったにない行事なので入れました。
 今回困ったのは毎月のコラムの「ごちそうさん」シリーズ。誰かしらがものを食べている関係の写真が毎月あるものなのですが、今回はそれが適当なのがなくて、仕方なく?孫3歳がエンドウ豆の皮むきを手伝っている写真でした。一番身近でいつも被写体になっている彼女だものだから、ついつい。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-22 04:40 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」240号ができました

 d0031853_04444381.jpg今月号は夫の検査入院中で病室にノートパソコンを持ち込んで編集しました。普段は夜中の作業なのですが、カテーテルの検査を終えた夫のベッドサイドでの編集となりました。ドクターや看護師さんは何をしているのかと思っておられたことでしょう。仕事していると思ったかな?幸か不幸か予定していた安いほうの個室がふさがっていてランクが高いほうのになって、テーブルセットが備品にあってありがたかったです。
 で、編集の最初に気づいた事は、なんと先月号の号数が先々月号のと同じ238号になっていたこと。というわけで、今月号のは正しく切りの良い240号です。
 トップの記事は、最初3月生まれの3人の誕生祝の会食、にしようと思っていたのですが、あいにくそれにふさわしい画像がなくて、季節柄お花見の画像が華やかでいい、と差し替えました。孫とじーじが顔を見合わせているほほえましい映像があったのでそれもいいかな、と決定。
 あとは春休みの孫とにんじんクッキー、孫たちが遊園地へ行ったこと、小2の孫の発案で車中でしりとりをして遊んだことなど。

相変わらず他愛もない家族の日常を記録しています。
 幸せとは、そんな一見他愛もない日常であることではないかと思われます。それが失われてみると初めてあれが幸せだったのだと気付くのかもしれませんね。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-21 04:53 | 健康 | Comments(0)