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沖縄の旅 その8 珍しい植物、野菜・果物

宮古島の空港の北の方に熱帯植物園があるので行ってみました。
道に何やら大きなものが落ちていると思ったら、なんとバナナの花びら。25~30㎝くらいもあるでしょうか。分厚くてびっくり。がくだったかもしれませんが。見上げると花が咲いていました。
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また、時間があったのでレンタカーを返す前に地元の道の駅?へ行ってみると、見慣れない野菜がいっぱい。春なので青菜類のシーズンなのでしょう。

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このうち、てんぷらがおいしかった島らっきょうと、ぱるだまという葉の色が赤紫色の菜っ葉を買って帰ることにしました。また、青パパイヤの甘酢漬けも。この地の主婦たちは普通に野菜として青パパイヤを買っていました。





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by kurashiki-keiko | 2017-03-13 05:10 | | Comments(0)

沖縄の旅 その7 宮古での食事 昼

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伊良部大橋を渡って戻り、町中へ。どこか食べる所をカーナビで捜すのはまた大変。ホテルやファミレスではない所を検索して、近くにあった「くになか食堂」に行ってみました。未舗装ながら8台分ほどの駐車場。若い男性が引き戸を開けていたのでその後ろに立っていると、その人は天ぷらのテイクアウトのためだったので、調理場のおばさんから「お食事なら向こうから入って」と言われました。

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店内はカウンターが6席くらいと小上がりに座卓が3つほど。カウンターの上に倉敷市出身のスケートの高橋大輔さんの色紙が本人の写真と共にかざってあり、「へえ〜」
メニューはないかと探していると、壁に貼ったうちわがそれだと先ほどのおばさんが教えてくれました。
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とーふチャンプルー定食600円。豆腐のほか豚の分厚い切れや青菜(たぶんにが菜)も入ってボリューム満点、お吸い物はそばとネギ、お漬け物。値段の割には満足でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-11 06:04 | | Comments(0)

江戸東京博物館への問い合わせに返事が

 先日の旅行で、両国の江戸東京博物館を見学した際に思ったことを、同館のサイトに書き込んだところ、返事がきました。きちんと回答いただいてうれしかったので、こちらに掲載させていただきます。
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このたびは、江戸東京博物館にお越し下さり、まことにありがとうございました。
ご指摘いただいた点について、お返事申し上げます。

 ○ご指摘
1.体験模型「棒手振りの売り物」の天秤棒の形状や素材が実際のものとかなり異なっている。
2.実大模型「棟割長屋」で洗い張りが紹介されているが、布地を張り込んだ張り板が、洗い張りの部屋の入り口から回りこんだ脇・背後で復元されており、わかりにくい。
なお、伸子張りのようすも再現できないか。
3.展示解説パネルには外国語表記がないものが多いので、外国人向けの措置が必要ではないか。

 ○ご回答
1.天秤棒の形状・素材につきましては、多くの方が日々体験することを考え、折れたり傷ついたりしにくい丈夫な素材の棒を現在使用しております。
しかし、資料の再現という点で課題があることはご指摘のとおりですので、再現性を保った上で安全が確保できるのか、改めて検討させていただきます。
2.当館の実大模型「棟割長屋」では、伸子張りと板張りのうち、より一般的に普及していた板張りの様子を再現しております。ご指摘のように、わかりくにくい面があったかと存じます。
長屋の脇や背後で、実例の紹介があるとの案内を、解説版の近くに設置するなどの処置を講じ、改善して参りたいと存じます。また、伸子張りの再現については、
来館者の安全確保などの課題もありますので、模型に近接する「町の暮らし」コーナーで伸子張りの様子を紹介するよう検討いたします。
3.当館常設展の展示解説パネルでは、一部をのぞき、パネル内容を要約した英文の解説を冒頭に入れるようにしています。また展示内容を外国の方に知っていただくため、
音声ガイドを導入しており、現在、英・中・韓の三か国語に対応しております。ご指摘のように、外国人の来館者への対応はとても重要な課題ですので、今後、対応言語の拡充など、
常設展の多国語対応にいっそう努めて参りたいと存じます。

貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。今後とも、江戸東京博物館の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

江戸東京博物館

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私のような「おせっかいおばさん」の小さな指摘にちゃんと対応していただき、こちらもありがとうでした。
参考までに:
「天秤棒」とは
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こちらの絵のようなもので、平たくしなりやすい木の棒の両端に荷物をつけるのですが、落ちないように突起が出ていました。それなのに見学したときの博物館の体験コーナーでは、集成材の丸棒が使われていて、あれでは「しなり」も期待できないし棒自体の重みが相当あって、体験にならないと思ったのでした。

 「伸子(しんし)張り」とは:着物をほどいて洗い、乾かすときに両側に針のついた竹ひごを布の耳のところにさしてピンと張って両端を柱などに括り付けて乾かす方法のことです。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-06 23:04 | ニュース | Comments(2)

東京へ行ってみて

 東京へ久々に行ってみて、思ったこと。
その1 東京の人はずいぶんタフだなあ、ということ。女の人は、今年は肩先を出す服が流行っているのか、袖山のところが開いたのをずいぶん見かけました。そして、若い女性は、満員電車に乗るにもハイヒールを履いている人も多かったこと。私にしてみれば、よくもまあ、あんな疲れる靴を長距離はいて歩けるものだなと感心。おしゃれのためにはエンヤコラ、なのでしょうか。

その2 東京は疲れる。普段倉敷ではほとんどの移動をマイカーでしているもので、一歩出れば自分の車の中で安心感があります。しかーし、都会の東京では、電車に乗るにも一苦労。今回初めて乗った、つくばエクスプレスの路線はエスカレーターを二つ乗り継いでいく深いところを走っていて、以前乗った大江戸線ほどではないにしても、あとからできた路線の深さを感じました。そして駅の看板を頼りに乗り間違いのないように、乗り換えにと階段を登ったり下ったり。はとバスに乗った日は、浅草から東京駅までの往復と、浅草の仲見世と六本木ヒルズでの自由行動が効いたのか、歩数計は1万2千歩を超えていて、意図して散歩する以上にすごい歩数でした。

その3 やっぱり東京は広い。徳川家康の先見の明というのか、この広々とした関東平野に、町と町の間の境目もないくらいに建物がびっしり立ち並び、特にスカイツリーから見下ろした東京の街の広がりは首都東京だなあと感じました。もしもここに災害が起きたらと思うと、ぞっとしました。人波に慣れない私、やっぱり東京は住むところではないと感じました。

その4 ニュースやこれまで本やテレビなどでおなじみの土地の名前がどんどん出てきたのは楽しかった。当たり前のことですが、首都の様子は一番テレビなどで取り上げられるので、聞いたことのある地名駅名ばかり。それに反して土地勘がないので、どこが東京のどの位置に当たるのかがよくわからなかった。やっとつくばエクスプレスの駅が秋葉原始発ということ、その秋葉原が環状線の上野の近くだとざっくりと分かったことなど。

 いわゆる「おのぼりさん」で、電車に乗るたびにドッキリでしたが、なんとか迷わずに乗れてよかったです。「友の会」で全国大会にこれまで4度出席して、副リーダーの時にはマネージャー役で切符を取ったりわかりもしないのに道案内役をしたりした経験が役に立っていたことは間違いないと思います。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-02 03:38 | | Comments(0)

江戸東京博物館

3日目は、スカイツリーからも見えた国技館の隣、江戸東京博物館の見学。さすが両国、ゆかた姿のおすもうさんを2人見かけました。
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館内にしつらえたお江戸日本橋を渡って江戸の町のジオラマ展示へ。大名屋敷1つの敷地面積とほぼ同じ面積に町人の長屋がひしめいていた様子、長屋の実物大モデル、棒手振りの道具などなど。不満は、その「天秤棒」が現代の寄せ木細工のような丸棒だったこと。あれは平たくて軽くて丈夫で、荷物が落ちないように両側に2㎝くらい?の突起がしつらえてあり、荷物の重さに応じてしなっていたはず。
 また、日本的なものを求めてか、外国人も多く来ていましたが、それにしては説明版がほぼ日本語しかないのが残念。徳川家の系図だとか、そもそも外国人にわかりにくそうな内容も多かったのでいたしかたないのか。
ともかく、外人をガイドするもと海外駐在の経験ある老人の姿や、子供たちに「御成門」の意味を解説する高齢者のガイドの姿もあり、なかなかたのしい施設でした。

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by kurashiki-keiko | 2016-08-31 18:23 | | Comments(0)

はとバス、「おまけ」

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はとバスの到着、東京駅に帰ってきて、最後にガイドのワタナベさんが、お向かいのKITTEというビルの屋上庭園から駅が見下ろせ、なかなかいいですよ、お時間がある方はどうぞ、とのことで、野次馬で疲れた足をひきずりながら行って見ました。
 KITTEという名前の由来は、1階に郵便局が入っているからのようでした。入ってみると中には広い吹き抜けがありエスカレーターで上がってみると、各階にふかふかのソファがおいてあり格好の休憩所、どのいすにも人が座っていて満席。それは冷房が利いていて誰も追い立てなければ、しかも無料で、休憩どころか旅行鞄を置いてお昼寝中の人もいるわけだわ。
そしてなるほど、屋上に出てみると、木製の床が張ってあり植え込みもあり、ちょうど雨上がりで暑くなかったのも幸いして吹く風涼しく、もちろん東京駅も見下ろせて、得した気分でした。

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by kurashiki-keiko | 2016-08-31 18:04 | | Comments(0)

はとバス観光「うわさのTOKYO街めぐり」コース

はとバスに乗った東京駅丸の内南口では結構降っていた雨も、その後はほとんど降ることなく、かえってこの時期にして暑くなく観光ができ、思いの外ありがたいことでした。
お決まりの?浅草、品川プリンスホテルでバイキングの昼食、六本木ヒルズと見て、最後が台風の影響が心配だった東京湾クルーズ。
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といっても50分の短いコースでしたが、キリンにそっくりな巨大なクレーン群、フジテレビ、豊洲市場予定地などを海から見ました。

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by kurashiki-keiko | 2016-08-31 17:55 | | Comments(0)

スカイツリーを堪能

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目の前のスカイツリー、ライトアップの色の微妙な変化やら雲に隠れた様子、日の出も見えました。1日目にスカイツリーに上っていて広く見えたのに、翌朝は上層階の展望台は雲の中で、前の日でよかった、と思ったことでした。
 ライトアップも紫色だったりブルーだったりと変化がみられてきれいでした。
 また、2日目に5時15分ごろだったか、日の出が見えて慌てて写せてよかったです。
 しかしその後、室内に真正面から日光が差し始めると暑いのなんの。遮光カーテンをほとんど閉めておかないとまぶしすぎるし。なるほど、最初に到着したときに遮光カーテンを昼間だというのに閉め切っていたわけが分かりました。ということは逆に1日目天候が悪くて幸いしたというわけだったのでしょう。

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by kurashiki-keiko | 2016-08-31 06:32 | | Comments(0)

嵐もあるさ、人生には。旅に出ます。

 29日(月)から、2泊3日の旅に出てきます。夫の退職記念にいただいたカタログギフトの中から、旅行を選び、2泊のプランが4つばかりあり、その中から選んだのが東京・浅草のホテル。浅草といえば近くのスカイツリーに行かない手はない、お上りさんなので、はとバス必須だわね、とか言いつつ私がほぼプランを作成、新幹線の切符も割安のジパングクラブを利用して、と最寄りのJTBに出向いたところ、「電車の切符は1か月前でないと買えません」。…そんなこともうっかりしていた私。
 ちょうど1か月前に勇んで出直し、さっさと座席指定券も購入し、心待ちにしていたこの日。
 ところがところが、あろうことか台風がそちらに向かっているではあーりませんか。
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なんということでしょう。せっかくのスカイツリーが雨雲の中にありそう。はとバスのコースは、東京湾クルーズ50分、というのも含まれているのに、千葉あたりまで見えるどころか、嵐の中カモ?それよりなにより、はとバスの集合に間に合うように電車が止まらずに運行してくれるものか?
 不安は尽きませんが、人生には嵐はつきもの。
 夫の行動にも若いころと違い不安がいっぱい、頭の中は一体どうなっているの?と思うこともしばしばです。夫の行きたいところに行かせてあげようじゃないの、と老妻?は悩みつつ夫の後に付き従うことにします。(実は取り仕切っていたりして)センチメンタルジャーニー、いやもとい、弥次喜多道中をしてまいります。d0031853_1343835.png
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by kurashiki-keiko | 2016-08-29 01:18 | | Comments(4)

重森三玲の庭を訪ねて

 5月15日(日)午後1時、京都駅八条口で、インターネットで契約していた観光タクシーの運転手さんと出会うことが出来ました。たびの足と言うサイトで、実際にやってきてくれたのは都タクシーと言う会社のKさんでした。
 聞けばこの日は京都は有名な葵祭だったそうです!見てみたかった、残念、でも人の後ろで何も見えなかったかも。。。
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(ニュース映像から)

 行きやすい所からで結構です、というと、では、と駅の北に向かって走り出し、えっ、と驚いてプリントして用意していた物を手渡すと、行ったことのないお寺だったので調べると同じ名前のお寺があったのだそうです。光明院、こっちですか、と、方向転換。

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(クリックで大きくなります)

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最初に行った光明院は道の奥にあり、駐車場もなかったので、運転手さんが道端に止めて待っていてくれました。門の脇には・・・
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光の加減で見えにくい所もありますが、やたらに遊び半分で見ないでマナーを守って、という事らしいので、お庭を見たくてやってきた私、ぜひにと拝見したくて入りました。玄関先には受付の人もいらっしゃらなくて、太い竹の筒に志納金300円程度を入れるようにとあったので、2人分を入れて入りました。

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お座敷は開け放たれていて人の気配はなく、静かにお庭を鑑賞することが出来ました。これまで見たことのない感じの斬新な、人が立っているかのような石の配置をしたお庭。苔が茶色っぽいのは残念でしたが、梅雨の頃ならきれいな緑色でもっとよかったのでしょう。

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次はこちら、東福寺。山門は、東大寺と興福寺に負けないくらいのお寺をとのことで、威容を誇っていました。

d0031853_519479.jpg運転手のKさんもあまり来ないコースなので勉強のため、と、観光業者のパスみたいなのを受付に出して一緒に見学しました。

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こちら、建物に入ってすぐ渡り廊下があり、その右手。北斗七星を模した円柱状の石が配してあるのでしたが、それを後から知り、7つ写していませんが。重森三玲さんにお寺側からの要望としては、それまでにあるものすべてを使う事とかだったそうで、こちらは東司(つまりトイレ)の基礎の石だったのだとか。

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こちらは反対側の左手にある広いお庭。竜安寺の石庭を思わせられる枯山水です。細長い大きな石を配して、見応えのあるお庭。時計回りに建物を回ってみました。

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こちら、さつきの植え込みが市松模様になった大胆な配置のお庭。苔の部分が波のようになっています。さつきの時期が過ぎているのは残念でしたが、この配置の斬新さは際立っています。

次の庭に行く前に渡り廊下がせり出して展望台のようになった部分、運転手さんによると紅葉が見事な場所なのだそうです、
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向う側の橋は通天橋といって、そこの部分だけも拝観料を取るのだそうで、紅葉の時期には大勢の観光客でにぎわうようです。

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こちらは、岡山県の吉備中央町だったか、三玲の出身地で見た写真のお庭がこちらでした。市松模様の苔。苔八結構厚みがあるものだなと思いました。ふかふかになった部分もあり立体的な市松模様でした。

 次の霊雲院は、東福寺の塔頭の一つであったので、門のところまで運転手さんと一緒に歩きました。すると・・・前方に舞妓さんと芸妓さんをモデルに撮影会があり、余禄に与かりました。
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先ほどの通天橋と青葉をバックに素敵な写真が撮れることでしょう。

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こちら霊雲院です。門前に車を回して待っていてくれることになりました。これがレンタカーだと、元の駐車場までまた歩いて帰らなければならないところです。大変助かりました。

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ずっと奥まったところに山門があったので、その入り口の道の所で待っていてくれたタクシーに乗り、最後の善能寺庭園へ。山の中へ入っていきました。

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それはこちらの泉涌寺の塔頭になるようで、まずはこちらの受付で拝観料を払い、左手奥の小さい建物の前の石段を下って行くと、あるのだとの事でした。(そっちを見るのは無料だったのに・・・)

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小さい山門。

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この正面の石組が、開放的でこれまでの囲われたお庭とはちょっと違った雰囲気だなあと思っていたら、建物の左手をぐるりと回ったところに、池の水を抜いてしまっっていたけれど立派なお庭がかくれていました。
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建物の角にぐるりと取り巻くようにお庭があるのでうまく写真に収めることはできませんが、大きな木がかぶさるようになった立派なお庭でした。木の葉が落ちるので管理がしにくくて水を抜いたのかもしれません。
・・・ということで、4か所を3時間かからずにタクシーのおかげで回ることが出来ました。テーマを決めて見て回ったことは良かったかなと思います。
ついでと言っては失礼ですが、泉涌寺の本堂にも入り、狩野探幽の筆という、天井画の龍も拝観しました。なんでも、曇りの日には高い天井がかすんで見えないことがあるのだそうでしたが、幸いにもこの日は晴れ渡っており、しかも午後の日差しの方が方角がよくて、かなり劣化しているようでしたが、小鳥や獣よけの網まではっきり見えて、ラッキーですよ、との事でした。


参考ににしたサイトはこちらです⇒京都観光Navi:庭を見る 重森三玲編A
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by kurashiki-keiko | 2016-05-16 04:33 | | Comments(2)