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包丁で爪を切って

 25日(水)は買い物に行って、エンドウ豆、を見つけ、今日は青豆ごはんにしましょうと思い、ついでにお汁はしじみにしましょう、と思って買ってきました。夕方に保険屋さんが住宅の保険の更新の話で来訪することがわかっていたので、少し早めにご飯を作っておこうと、サバの味噌煮と、冷蔵庫に忘れかけていたカボチャを使って甘煮にしようと包丁を使っていた所、なんということか、左手中指の爪にかかって少し爪を切ってしまいました。たまたまそこへ4歳の孫が来て、「おばあちゃん、猫の手しなかったの?」とばかりに言われて全くかっこ悪いこと。そのうち血が出てきたので慌てて夫にカットバンを巻いてもらいました。
 
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ささやかな夕食です。青豆ごはんは息子の所へ分けてやりました。そういえば芋も菜っ葉もありません。豆と言っても青豆は大豆ではないので栄養価もそれほどではないと思われます。このところご飯がもち米ではないのにずいぶん粘っこいのはどうしてかよくわからず。孫の入園式の日、お赤飯ではなくもち米を使わない小豆ご飯のつもりだったのに結構粘り気のあるご飯になったり。
しじみのお汁もずいぶん久しぶりでした。

 で、夕食後パソコンをいじって友の会のホームページを更新したのでしたが、中指の爪が半分ないと、Cの文字を打つ時にちょっと勇気がいるというか、不便。

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by kurashiki-keiko | 2018-04-26 00:10 | 反省したこと | Comments(4)

袖振り合うも他生の縁

 このところ6月22日(金)に開催する樋口恵子氏講演会のことをあちこちに宣伝しています。はがきも60通くらい個人的に出しました。
たまたま今日は、そのうち昔子供たちが数学を習わせていただいていた先生からのお知り合いということで、その講演会に行ってみたいという人から電話をいただきました。
 「お名前は何と言われますか?」と聞いたところ、Kという珍しい苗字でした。その苗字の人は亡くなった実父の同僚にもいらっしゃいました、と言うと、なんと、その同僚の弟さんの奥さんに当たる人でした。
 場所と時間を指定してさっそく講演会のチケットを持参してお会いすることが出来ました。
すると、細身の上品な感じの80歳代の奥さんでした。実父の両親が暮らしていた田舎の家のすぐ南にその人のご主人の育った家があったので、お子さんの名前は私の祖父に付けてもらったのだとか。びっくりでした。ひとしきりその田舎の話やら、父の同僚だった、ご主人のお兄さんの話だとかの昔話やら近況やらいろいろと話が出来ました。田舎を遠く離れた倉敷の地でそんなご縁のある人につながりが出来るとは思ってもみませんでした。全くどこにご縁があるやら、です。

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by kurashiki-keiko | 2018-04-25 23:37 | 興奮したこと | Comments(0)

祝・入園・入学

 先日、用事で市内を運転していると、ピンクのスーツを着た女性と背広の男性、それに真新しいランドセルを背負った子供が歩いているのを見かけました。11日(水)の事です。(そうだった、今日は小学校の入学式だった)。ちょうど朝9時ごろでそういう時間帯だったのでしょう。
 いくつかの小学校区を走り抜けたので、そういった親子連れを何組も見かけました。帰りには赤ちゃんを抱っこしたお母さんとお父さんと入学する子供という組み合わせも。
 みんな子供が新しい環境にうまく適応してくれるだろうかと期待と緊張の入り混じった思いで行っているんだろうな、と自分の経験を思いだしつつその人たちを見送りました。
 月曜日には公立高校の入学式、水曜日が小学校、木曜日が中学校、金曜日が幼稚園と、入園、入学が続きます。家のすぐ横が通学路なので、それらしい親子を時々見かけています。
 そして月曜日は孫のうち一番大きなmioが高校の入学式、続いて翌日早くにLINEにお弁当の映像が送られてきて、何かと思えば本人がお弁当を自作したのだとか。共働きの母親を頼らず自力でお弁当を作ってえらいね。
 明日は、隣に住む4歳の孫も入園を迎えます。私も、幸いというか民生委員なので当番制で2人ずつどこかへ出席することになっていて、孫に合わせて当番を組んでもらい、式に出ることになりました。
おしゃまさんの孫娘、どんな幼稚園生活を送ることになるのやら。そして、今後はしょっちゅうじーじに会いに来て遊んでもらうということも少なくなっていくのかなあ、という一抹の淋しさもあります。
 みんな、新しい環境に早くなじんでよい生活を送ってほしいものです。

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by kurashiki-keiko | 2018-04-12 23:41 | しみじみしたこと | Comments(0)

古いタイプライター 『婦人之友』2018年4月号から

 婦人之友誌に、連載中の福岡伸一さんのエッセイ「わたしの・すきな・もの」というシリーズがあります。
今月号には「古いタイプライター」というタイトルで、今どきの若者は辞書を引くどころか、電子辞書すら見ることがなくなったそうです。スマホ、なのですがそれも、指でなく、音声入力なのだとか。確かに重い辞書をカバンに入れて持ち歩いていたことを思うと、格段に便利。

 で、先生はタイプライターを使って留学のための手紙や論文をお書きになった時代の人で、打ち間違えると大変だったとの事。そして、その時代に必死にブラインドタッチを覚えたので、今はキーボードを見なくても文字が打てるのだそうです。
 
 そして、古道具屋さんで見つけたタイプライターをお持ちだそうですが、
「懐かしいのはモノ自体ではなく、ほんとうは、あの頃のひたむきな自分が懐かしいのであり、その意味で、ノスタルジーとは自己愛の一種である」
とありました。
 私も、英語は苦手なのに高校時代にESS(英語研究部)に入っていて、部に2台あったタイプライターで、町の本屋さんでたった2冊見付けた古い教則本を頼りに”asdf jkl;”とひたすらキーの位置を体で覚えるための練習を繰り返し、なんとかブラインドタッチにこぎつけたことがありました。
 入学した大学ではその技術を使うところはありませんでした。でも、50歳近くなって初めて触れたパソコンで、そのタッチを体が覚えていたのでした。まさか、そんな長い間経って、とわれながら驚きでした。
 パソコン講座で、まさかのワープロ検定にも挑戦し、3級を取得。10分間に300字の文字うちの課題に取り組むために家事を必死に片付けて取り組んだものでした。大学受験や運転免許試験以来の頑張りでした。
 おかげさまで、思うのとほぼ同じスピードで文字がこうして打てているのはとても幸せなことだと思っています。やっぱり自己愛の一種なのでしょう、頑張った自分をほめたい思いがします。
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by kurashiki-keiko | 2018-03-16 12:31 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

うっかり、切手間違い

 親友と恩師に久々に手紙を書きました。
 自宅にある切手の中から、季節感とかその人にふさわしい絵柄の物を探して貼るのは楽しみの一つ。とはいえ、夫の父が亡くなったときにあった膨大な切手コレクションがほとんど値打ちがなかったことから、買ったものはどんどん使うという主義。ある程度買ったらその中から使っていくことにしています。
 で、今回は恩師には「森の贈り物シリーズ」から泰山木?の花の絵柄を、そして親友には春らしい明るい色使いの切手を選んで貼りました。
 重そうだったので、念のため郵便局の窓口に持ち込み計ってもらいました。するとなんと。
料金20円不足。なんと、親友にと貼ったほうは、62円切手でした。ついこの間まではがき料金は52円だったこともあってついて行っていなかったことと、料金の印字が見えにくいデザインだったこともありましたが。思わず「え~!」と大声を上げてしまいました。なんとうっかりな私。日頃からうっかりだとは思っていましたが、まさかこんなところにも。受け取った親友、どう思うことでしょう。ああ恥ずかし。郵便局のハンコのシールが20円分の補いに貼られてみっともなーい。
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by kurashiki-keiko | 2018-03-16 10:03 | 反省したこと | Comments(0)

寒い

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朝の食事室の室温。床下の断熱材がほぼないに等しい?我が家。窓ガラスは数年前にペアガラスにリフォームしたのに、このところの厳しい寒さに朝はこんな温度。早くあったかくならないものか。昼まで暖房をつけてようやく20℃くらいになるのです。
 寒さのせいか、1月の互礼会のくじで1等賞でいただいたシクラメンの立派な鉢の花が半分ぐったりしてしまいました。

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by kurashiki-keiko | 2018-02-08 00:07 | 日常 | Comments(0)

防災訓練 いざというときに何ができるか

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2月4日(日)、小学校で地域住民の防災訓練がありました。
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まずは市役所の防災課?の方からの出前講座を体育館で聞きました。この日はとても寒い日で、暖房のない体育館は冷え冷えしていました。
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 南海トラフの巨大地震が起こると、下田、鳥羽、土佐清水などには巨大津波が来ること。
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倉敷市にも3.2mの津波が予想されるけれども、それらは213分後のことなので時間的余裕はあること。
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しかしながら、国の災害支援はより大きな被害を被ったところへ行くだろうから、比較的被害の軽微なこちらでは、できるだけ自助努力が欠かせないことを教わりました。

 その後、私にとっては何度目かのAEDの使い方講習。まず倒れている人の意識が歩かないかを大丈夫ですか、と声をかける、周りに119番への連絡を頼む、心臓マッサージをする、そしてAEDを探して持って来てもらう、電気ショックをする、などの手順を繰り返しで覚えました。

 次は水を入れた消火器で消火訓練。野次馬の私は、ハイハイと手を挙げて消火器での消火訓練に参加しました。
続いて、黄色いシートで覆われた煙体験コーナーへ。一昨年も体験させてはもらったのですが、もう一度、煙で前が見えないうえに、昼間だからまだいいもののこれが真っ暗だったらと思うと、パニックになりそうです。

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参加者には麦茶のペットボトルと、こちらの非常食をいただきました。
2リットル入りの水の6本入り2箱を常備していますが、食料もローリングストックというのを聞いています。冷蔵庫や食品庫の中にストックしているものを使いながら常備して置くというものだそうですが、もう一度、それらを使ってどんな食事が作れるのか日頃から考えながら使っていくのが必要かなあ、と思ったことでした。
 例えば主婦が急にインフルエンザになってお買い物に出られなくなったとか、日常でも何が起こるかわからないですから、今備蓄しているもので1週間とか食べつないでいくというシミュレーションをしてみるのも一つの手立てかもしれません。

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by kurashiki-keiko | 2018-02-07 02:10 | 地域社会 | Comments(0)

入園用袋物作り手伝い

 今日も午後の1時から3時までの2時間、お嫁さんの縫物のお手伝いをしました。
 今日は先日作りかけのお弁当袋、マチを縫うところで終わったので、ひっくり返して紐通し口のところを縫うことと、上靴入れとトートバッグの紐を縫うところをしました。
 なにしろ手が慣れてないのでゆっくりゆっくり、慎重に。
 その間私は孫のお相手。今日はお絵かきとブロック。孫もだいぶ退屈気味なので、しっかりお相手。
 それにしてもこのご時世、幼稚園バッグの縫い方はYOUTUBEを見るとあふれかえっていてびっくり。丁寧に縫う人の目線で動画になっているので、私はそれを見ながらお嫁さんに手順を教えています。ほんと、わかりやすくて助かります。

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by kurashiki-keiko | 2018-02-05 16:25 | 日常 | Comments(0)

「何でも鑑定団」出演記念のチボリベアー

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 4歳の孫がおもちゃにしていたクマさんのズボンのゴムがすっかり劣化してしまったので、ついでに洗濯してゴムを入れ替えてやりました。こちら、今はもうない倉敷チボリ公園のみやげ物だったチボリベアー。体の方の毛もすっかり色あせています。
 倉敷で「なんでも鑑定団」があった時に、我が家のご先祖様から伝わる、田起こしから田植え、稲刈り、収穫してお蔵に収めるまでの様子を20個のお椀のふたに描かれたものを応募したところ出品させていただきました。
 当日は台風による雨のため予定のアイビースクエアの中庭が使えず、西小学校の体育館で収録が行われました。スタッフは新幹線が動かず京都から車で移動してきたそうです。小学校の控室の近くで司会の松尾伴内さんが歯磨きをされていたことを思いだします。出品したお椀は民具などが専門の安岡先生が鑑定してくださり、15万円との事でした。予想より高かったか何かで、賞品としてこちらの熊さんを、ステージでデンマーク人らしい若い女性から渡してもらいました。
 記念に鑑定士の安岡路洋先生のサインを背中に書いていただきました。1997年7月27日と、忘れないように白いたすきの部分に書きいれてあります。
 テレビ放映もちょうど倉敷を台風が通過した日で因縁を感じたものです。放映後、後筑波大学の農学部教授で農業史がご専門の佐藤常雄先生(2006年5月歿)や、岡山の郷土文化財団の郷原漆器を再興された高山雅之先生が訪ねてこられたりして反響がありました。

 もうすっかり色あせたチボリベアーですが、孫が赤ちゃん代わりのように抱っこしてミルクを飲ませるような遊びをしていたものだからつい思いだしました。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-28 08:36 | 日常 | Comments(0)

アルバム整理の強い味方があったのだ

 星野仙一さんの追悼番組「ファミリーヒストリー」を見ながらアルバム整理の続きをしました。2005年前後の分です。

 細かいことはいろいろとありましたが、大きい行事としては、亡父の十三回忌の多数の写真がありました。亡母がまだ元気だったので、趣味のカメラで記念写真を撮りまくっていたころです。北海道の下の弟一家も来ていて、子どもたちと会ったのはこれ以来ないような気がします。
 それはともかく、たくさんの写真を順番にアルバムに並べて入れていくだけで、「はて、この写真はいつの、何の行事?」と分からないものもありました。その当時の写真には日付がプリントされていなかったためです。 
 ところが、我が家にはこの20年来私が編集してきた家族新聞という強い味方、いや資料があります。こちらを見ながら並べて行けばよかった、ということに後になって気づきました。今後はそうしましょう。 

 それにしても、そろそろ断捨離だの終活だのをしなくては、と思うのに、思い出だけはなかなか捨てられないものです。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-11 01:05 | しみじみしたこと | Comments(0)