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筋肉痛―

どうも右肩が張る、少し痛い。ん?
ちょっと考えて、過去を振り返ってみてガッテンがいった。そうそう、年を取ると筋肉痛は後から来る、と言いますが、この16日(土)、小学校の運動場で地域住民協議会主催のグランドゴルフ大会があって参加したのでした。朝9時から12時前ごろまで、結構重みのあるクラブをもってボールをスコーンと打つ、初心者でもそれなりに楽しく、長い所短い所、私の場合は右にそれがちでした。ああだこうだとそれなりに工夫をするものの、なかなか3打で入れることはできず打数は増えるばかり。
 参加者は60人くらいもいたでしょうか。一番多いのはシニア男性、その半分くらいが女性でお年寄りから若いお嫁さんまで。子どもは10人くらい、4年生以下くらいの小さい子が多かったみたいでした。
 最後の集計は報告を教頭先生がパソコンで打ち込んで下さり、順位が決定されました。ホールインワンがお1人。続いて点数順に表彰があり、豪華賞品?がそれぞれに手渡されました。同点の場合はその場でもう一度ボールを打ち、三角の印に近い方が上位という事で決着がつけられました。そして私、その同点の人と打ち合い、微妙な距離で紐でわざわざ計り、ようやく私がほんの少しだけ近かったので、7位入賞ということで賞品をいただくことが出来ました。

 昨年秋は申し込みしていたものの、雨で流れたので久しぶりの大会で、下手なりに同じグループの人と交流もそれなりに出来、楽しかったのでした。

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by kurashiki-keiko | 2018-06-18 01:53 | がんばったなあ | Comments(0)

本棚の片付け

 居間の作り付け本棚には、入居以来ほとんど動かしていないものも含めかなり古い本があります。
昨年は私の大学時代の資料本ともいえる岩波の古典文学大系の一部やら、母からもらっていた瀬戸内寂聴訳の源氏物語全10巻だったか、などを古書店に持って行き、1万円ちょっとになったのでした。
 で、残っていた岩波の古典文学大系、これはいよいよというか私の卒論であった平家物語上下巻やら、平家関連の図録だの、第4版広辞苑だの国語辞典、それから夫と私の同窓会名簿の古い版何冊か、それになぜか玉野市史やらの郷土史みたいな本、大学関連の資料集みたいなの、昔行った文楽だののパンフレット類、などなど、その当時は大切だったけれどもここ何十年かは触っていない本の数々。片付け、断捨離とは過去の自分との決別を意味するのかなと思いました。2,3年くらいでは捨てられない大切な物でも何十年もたつと、ようやく思いきれるようになるのでしょうか。
 残すものはアルバムと日記。
 後悩ましいのは40冊になる家計簿。かつては「家事家計講習会」の選手(発表者)になった時などにその家計簿をずらーりと並べるのがあこがれであり目標でもあった時期がありましたし、昨年はお客様とのフリートークの時間に若い時代の家計簿を持参して見せたりしたのも説得力?になってそれはそれで面白かったのでしたが、その置き場を確保することがこの先出来るのか?
 とりあえず今回はまだゴミには出しません。
 本棚から出した上記の本は紐で縛って裏の自転車置き場兼物置へ置いてあります。折を見て古書店やら市の環境センターへ持ち込む予定。
 あと、2階納戸にある和ダンス。子どもたちの結婚式も終わったので留袖はもう着ないし、着物を着るようなお茶だとか観劇などの趣味もないし、外国へ行って盛装するような機会もさらさらないし。母は自分の着物はほぼ売り払ったけれどこれは高価ないい着物だからと最後にとっときの着物、というのをくれたけれど、それもまた和ダンスにぎゅー詰めにしただけで着る機会は今のところありません。私の成人式は大学の寮から参加したので黒のスーツで行ったし、卒業謝恩会に来て出た中振袖は、結婚披露宴に着たくらいで、娘も成人式に着物はいらないから旅行代をだしてくれ、と外国旅行に行ってしまいました。何年か前に友の会のお友達の娘さんに貸して、と頼まれて喜んで何枚かお貸ししたのがあるくらいで、ほんとうに出番のない着物たち。娘にも喪服だけ作ってやったけれど、もう身内のお葬式にも喪服を着る人は本当に少なくなってしまっているようです。
 悩みに悩むけれども、この際リサイクルに出そうかしら。


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by kurashiki-keiko | 2018-05-12 22:05 | しみじみしたこと | Comments(0)

母の三回忌

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 弟が跡を継いでいる、江戸時代からのお座敷で、母の三回忌法要が執り行われました。私とは8歳、弟同士だと6歳下の弟は札幌から1泊でやってきました。
北海道の弟の子供は来なかったので、上の弟夫婦とその息子一家4人、それに私たち夫婦と息子一家4人の出席でした。母のひ孫7人のうち4人が出席。子孫繁栄、ありがたいこと。
 法事というと皆でお経をあげるのが主なクライマックスかと思うのですが、こちらのお坊さんはどうも。宗教観というのか、日頃の行いだとかの教えのマニュアル本みたいなのをつらつらと読み上げるだけで、途中つっかえてしばらく言いよどむ。自身の言葉でのお説教はなし。それが長くて、いざ皆に配布しているお経の本のところを唱え始めたと思ったら、何を思うのか、項目のところで一呼吸置くこともせずどんどん先へ行くのでついていくのも一苦労。しかも、7回繰り返すとの指示が書いてある光明真言のところを3回しか唱えずに終了。あれま。

  それにしてもこの古いお座敷、私が子供の頃に曾祖母が亡くなったときのお葬式やら法事やらがあった記憶によると、外との境は障子紙1枚で、廻り廊下はすぐ外につながっていました。そして法事の後の会食では、裏で割烹前掛けの女性たちが立ち働いていて、お座敷でにぎやかに会食するのはオジサンたちばかり、という風景だったことを思いだします。女性にとってはよい時代になったものと思います。
 また、建物の経年変化は致し方なく、座がでこぼこしていたり、柱がゆがんだりしています。なんとか残していけたらいいのですけれど。
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墓地はとても良いお天気でよかったです。弟が言うには、これまでのこの家の墓地はずっと夫婦墓で来ているが、ご近所の分家筋のお墓は皆代々墓に切り替わってきているので、自分たちの代で我が家もそうしようかと思っているとの事。亡くなった祖父が、前の代と大きさやデザインを揃えて右から左へと墓石を作っていくようにと遺言していて、まだもう少し土地にゆとりはあるのですけれど。そうそういくつでも墓が建てられるというわけでもないので、いつかはそんな具合にならないといけないのでしょうね。

 お坊さんとは墓地でお別れし、車に分乗して仕上げの会食へ向かいました。母にとってのひ孫たち、この三回忌を過ぎるとまず出会う機会もないだろうから、同学年の孫と4歳、2歳の孫、はしゃいで部屋を駆け回ったりして、帰りの車の中では普段昼寝などしないお兄ちゃんまで寝入って、夕方まで寝ていたそうです。(しかも、目が覚めると翌日かと勘違いして、夕方5時を朝の5時とおもったとのこと。)
  
 法事とは故人が生きている子孫を合わせてくれるよい機会かなと思いました。
 

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by kurashiki-keiko | 2018-02-19 00:06 | しみじみしたこと | Comments(0)

墓地の整地

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 夫の母は2人姉妹の長女でした。両親共に親を早く亡くしたそうで、本家の敷地の裏手にお墓があったのですが、本家の建物の裏手というのでは将来お墓参りがしにくくなるだろう、ということで、お寺の墓地に改葬したのです。夫の母の両親と幼くして亡くなった妹の小さなお墓、将来的に我が家と夫の従弟の一家しかお参りする人もないので、お位牌は永代供養にしてもらっています。
 この夏、我が家の息子たちとお墓参りに行ってみると、お彼岸などにはこちらにはなかなか足を運べないので草ぼうぼう、手入れがこの先行き届かなくなりそうなので、商品名「カチカチ君」という、土を固めて草を生えなくする建材のようなものが生協で見つけたので、息子に頼んで整地してそれを敷き詰めてもらうことにしました。
 まだ暑い時期にそれを買っておいたのですが、涼しくなってから、と言っていて11月26日(日)の午後ようやく時間を作って足を運んでくれました。たまたま、手伝うつもりだった私も腰痛でどうにも手伝えなくて、長男一人で孫娘をつれて行ってしてくれました。草が生えていたのを抜き、土を少し掘って材料を入れ、ならしてジョロで水を撒いて固めるという作業でした。20㎏入りの袋3個で1坪分、との事だったので少し薄めだったようですが。おかげで今度のお盆には少し楽にお参りができそうです。
この先夫の母を知っている世代は長男のところまでで、孫は覚えていないだろうから、そのまた親のお墓と言っても管理ができなくなりそう。長男がそこは考えて始末してくれるのではと思って、今のところはこういうことをしました。

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by kurashiki-keiko | 2017-11-29 02:09 | しみじみしたこと | Comments(0)

誕生祝い

 11月18日(土)は夫の誕生日でした。長男夫婦は孫たちの誕生日にはそれぞれにバーズデーケーキをケーキ屋さんで注文しては私たちにも食べさせてくれるのですが、夫の誕生日にはこれまで会社の親睦会からケーキをもらえることになっていて、私が買ったことはありませんでした。今年はそれもないので、夫自ら、近所のケーキ屋さんに行って予約していたのを引き取りに行ってきました。私はもっぱらこれまでお赤飯とお刺身などの献立でお祝いしてきたのでしたが、夫は今度は土曜日なので、孫たちとピザが食べたいとの希望。よって赤飯もなく、私はピザの種を3時半過ぎから仕掛けました。
 いつもなら長男が、その種を伸ばしてみんなにやれオリーブオイルを塗れとかピザソースを塗れとか指図してくれるのでしたが、今年はお友達の結婚式に使う動画を頼まれていてその製作が押してきているので打ち合わせに出かけるとかで家では食べず。
 献立は、この頃カボチャのポタージュを女の子が食べなくなってきたので大根とにんじんのポタージュとポテトサラダを作り、そうこうしているうちにピザの種の発酵が進み、大わらわで種を分割して伸ばし、みんなにトッピングを指図してお嫁さんと孫と夫に乗せてもらい、息子のところのオーブントースターが大型なので焼いて順に食べる、という楽しくも忙しいお祝いの会食となりました。このところ食べない4歳女児もポタージュが気に入ってしっかり食べてくれました。
 最後のケーキは夫73才でしたが、ろうそくは3本だけ。小学2年の孫は、数字のろうそくにすれば7と3のがあったのに、と言っていましたが。息子の分の取りおいて、美味しいケーキをいただきました。

翌19日(日)は私の誕生日でした。たまたまですが、パソコンのプリンターが買替時で、家電量販店で購入したのと、お歳暮の用事でデパートに行ったついでに、二人のシャツとジャケットを購入、誕生日のプレゼントというか記念というか。昼時だったので中華ランチと、喫茶によってお茶しました。「お前と喫茶店に入るなんてあんまりないなあ」とか言うので、そういえば先日倉吉で素敵な喫茶店に入ったことを後になって思いだしましたが。

 夕食は、長男のお嫁さんの発案だったとかで、子供3人と家族が集合して、中華のコース料理を食べに行くことになって。長男運転の車中では、小2の孫主導で楽しいしりとりをしながら。4歳の女の子はまだ出てこない答えを、2年生のお兄ちゃんが教えてやり、オーム返しにそれを言う、ということも。
 お店では席に着くと、それぞれの孫たちから手作りの、私たちの似顔絵やらメダルやら、写真入りキーホルダーやらのプレゼントがあり、孫たちと一緒に記念撮影。奥の個室で、次男のところの2歳の男の子がまた興奮してキャーキャー走り回っても周りの人に迷惑が掛からなくてよかった。孫たち4人の交流も、また子供たちの交流もでき、何より。
 負担にならない範囲の会食とプレゼントで、とてもよかったと思います。最後に夫がちゃんとお礼のあいさつをしてお開きとなりました。
 いつも夫の会社の親睦会からのケーキで私の誕生日は何もなく終わるのでしたが、今年はにぎやかな誕生祝の集まりをしてもらってうれしかったです。

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by kurashiki-keiko | 2017-11-20 03:02 | 料理 | Comments(0)

誕生祝い

 11月18日(土)は夫の誕生日でした。子供たちは孫たちの誕生日にはそれぞれにバーズデーケーキをケーキ屋さんで注文しては私たちにも食べさせてくれるのですが、夫の誕生日にはこれまで会社の親睦会からケーキをもらえることになっていて、私が買ったことはありませんでした。今年はそれもないので、夫自ら、近所のケーキ屋さんに行って予約していたのを引き取りに行ってきました。私はもっぱらこれまでお赤飯とお刺身などの献立でお祝いしてきたのでしたが、夫は今度は土曜日なので、ピザが食べたいとの希望。よって赤飯もなく、私はピザの種を3時半過ぎから仕掛けました。
 いつもなら長男が、その種を伸ばしてみんなにやれオリーブオイルを塗れとかピザソースを塗れとか指図してくれるのでしたが、今年はお友達の結婚式に使う動画を頼まれていてその製作が押してきているので打ち合わせに出かけるとかで家では食べず。
 献立は、この頃カボチャのポタージュを女の子が食べなくなってきたので大根とにんじんのポタージュとポテトサラダを作り、そうこうしているうちにピザの種の発酵が進み、大わらわで種を分割して伸ばし、みんなにトッピングを指図してお嫁さんと孫と夫に乗せてもらい、息子のところのオーブントースターが大型なので焼いて順に食べる、という楽しくも忙しいお祝いの会食となりました。このところ食べない4歳女児もポタージュが気に入ってしっかり食べてくれました。
 最後のケーキは夫73才でしたが、ろうそくは3本だけ。小学2年の孫は、数字のろうそくにすれば7と3のがあったのに、と言っていましたが。息子の分の取りおいて、美味しいケーキをいただきました。

翌19日(日)は私の誕生日でした。たまたまですが、パソコンのプリンターが買替時で、家電量販店で購入したのと、お歳暮の用事でデパートに行ったついでに、二人のシャツとジャケットを購入、誕生日のプレゼントというか記念というか。昼時だったので中華ランチと、喫茶によってお茶しました。「お前と喫茶店に入るなんてあんまりないなあ」とか言うので、そういえば先日倉吉で素敵な喫茶店に入ったことを後になって思いだしましたが。

 夕食は、長男のお嫁さんの発案だったとかで、子供3人と家族が集合して、中華のコース料理を食べに行くことになって。長男運転の車中では、小2の孫主導で楽しいしりとりをしながら。4歳の女の子はまだ出てこない答えを、2年生のお兄ちゃんが教えてやり、オーム返しにそれを言う、ということも。
 お店では席に着くと、それぞれの孫たちから手作りの、私たちの似顔絵やらメダルやら、写真入りキーホルダーやらのプレゼントがあり、孫たちと一緒に記念撮影。奥の個室で、次男のところの2歳の男の子がまた興奮してキャーキャー走り回っても周りの人に迷惑が掛からなくてよかった。孫たち4人の交流も、また子供たちの交流もでき、何より。
 負担にならない範囲の会食とプレゼントで、とてもよかったと思います。最後に夫がちゃんとお礼のあいさつをしてお開きとなりました。
 いつも夫の会社の親睦会からのケーキで私の誕生日は何もなく終わるのでしたが、今年はにぎやかな誕生祝の集まりをしてもらってうれしかったです。

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by kurashiki-keiko | 2017-11-20 03:02 | 料理 | Comments(0)

夫とカラオケ

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このところ比較的時間の取れる木曜午後の1時間半ほど、近場のお店にカラオケに行っています。
もともと口下手で話をする機会が少ない夫、声がうまく出ないとか言うのでボイストレーニングのつもりです。
とはいえなかなか歌いたい歌が出てこないと時間がもったいないので、私が前回の反省から歌えそうな曲名をリストアップしておいて、どんどん夫と私交互に歌えるような曲を入れて行っています。
 

 しかし私、合唱をしてきたせいか、どうもカラオケの発声はだめで下手です。

 そして、今回はダメもとで、高校時代に歌った
「流浪の民」シューマン作曲
を入れてみたらなんとなんと、ちゃんとありました。
訳詞も一緒。
♪ ブナの森の葉隠に宴ほがいにぎわしや
松明あかく照らしつつ 木の葉敷きて うついする
  これぞ流浪の人の群れ まなこ光り髪きよら

・・・
 それぞれのソロの人が歌う箇所も全部私がソリストになったつもりで。
夫、少々あきれ気味でしたが、久々にちゃんと声を出せて大満足でした。


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by kurashiki-keiko | 2017-10-13 20:37 | うれしかったこと | Comments(0)

奥さんはえらいんだぞ!

 先日スーパーで出会った人。
ギョーザを作ろうかと、ミンチの売り場に行くと、そこにいらした70代後半から80代くらいと思しき男性に「サイズはいろいろあるんでしょうか?」とギョーザの皮のことについて尋ねられました。「いいえ、枚数は違うけれども大きさは大体同じみたいですよ」。 すると次に、シキビの束を「これ、仏さん用でいいですよね」。「そうですね、神様用の榊とは葉っぱが違いますからね」とお答えしました。
 見ていると、携帯でお家の方と相談しながらの慣れないお買い物のようでした。普段来たことのないスーパーでのお買い物、きっと大変なんだろうなあ、と思いつつ、レジを終えて帰りました。奥さんが急病だとかで日頃しないお買い物だったのでしょうね。
 数少ないけれども、仕事帰りらしいネクタイをした男性も、お惣菜などあれこれ買っていらっしゃる様子に、単身赴任かなあ、とか思って見ています。
 また、先日倒れたという夫のお友達も、離婚して一人暮らしだったと聞きます。

 夫に近頃は威張って言っています。「あなたがなんとかここまで生きてこられたのは私のおかげよ」。
 料理が決して上手というわけではないので、若いころは夫の満足するような分量や材料に偏った食生活やお付き合いのおかげで生活習慣病にしてしまったのかもしれないけれど、以来気を付けてバランスよい食事を作ってきたからこそなんとか今まで生きてこられたのだと実感するこの頃なのです。手抜きをしないでごはんを作る奥さんがいるのとそこら辺の物を適当に食べる暮しとでは、絶対に健康にかかわってくるはず。
 食生活は健康の源。お金を稼ぐのも大切かもしれませんが、そのために食事作りをおろそかにして健康を損ねては、何のために働いているのかわかりません。
 そして野菜をたくさん食べるには少し手間がかかるけれど、それこそが健康を作る食事ではないかと思います。
 
 男女ともに、そんなわけで食事作りと、もっともっと生活の仕方を親から教わったり、また家庭科をしっかり習って身につけるべき、と、先日の『正しいパンツのたたみ方』の本をまだ読めていませんが、ぜひ読みたいと思う今日この頃です。




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by kurashiki-keiko | 2017-09-21 22:55 | 老いということ | Comments(0)

この頃気づく老化現象

 あんまり年齢がこうだからと思いたくはありませんが、近頃気づくこと。
 以前は台所の天袋の物を取るのに、丸椅子の上にひょいと乗って取っていたのですが、近頃股関節が固くなっているのか、足をあげるのにヨッコラショ、になってきたこと。どうかするとその丸椅子に上がる前に低い万能台を足元に置いて2段階にして上がったりします。
 つい先日もレースのカーテンを洗おうと、高いカーテンレールにとりつくためにそのように2段階の踏み台を作りました。

 また、昨年10月から、右膝に水がたまりだし、整形外科で水を抜いてもらってコンドロイチンだかの注射をしてもらうこと3回ほど、続いて筋膜なんとかの治療院に春まで行ってみましたが、だいぶ良くなってきて中止、しかしそれ以来正座することはできていません。もうちょっとのところまでは行くのですが、関節が曲がらず。法事とか、座る場面では椅子をお借りしています。

もう一つ気づいたことがありました。先日出かける前のこと、「行ってきます」とドア一つ向こうの隣の息子に声を掛けたら「え、何それ?」というので私の胸元を見ると、先ほど顔を洗ったときに水がかかったらしく服がぬれていました。
 そういえば、だいぶ前、夫が顔を洗った後には洗面台の下がびしょびしょにぬれていると文句を言っていたことがありました。
 つまり、洗面台に向かって腰をかがめるという動作ができにくくなっており、曲げ方が悪くなっているのではないか、とハタと気づいたわけでした。

 もともと運動は好きでなく、学校時代にも運動会だとか体育祭などの場合には全員参加の種目だけにいやいや参加していたような運動音痴、だけど基本的に生活する部分に不自由が出来ると、そこはかとない老いを感じる今日この頃です。
 起きられた時には6時半のラジオ体操をできるだけする事、在宅日には3時前のNHKのテレビ体操(たった5分)をする事を心がけるようにしています。
 
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by kurashiki-keiko | 2017-09-13 09:29 | 老いということ | Comments(0)

がんばった1日

 9月4日(月)、1日よく頑張りました。
畑仕事と、民生委員としての敬老の日のお祝いの品を対象の23人分、配って歩いたのです。
畑仕事の方は、朝のラジオ体操を終えてから7時半までに庭先の家庭菜園4畝分(とはいえ2坪分くらい)を耕して、鶏糞やら牛糞などが足りないことに気づき、買いに行くことに。
 しかし今日は敬老の日のお祝いの品を配って歩くことにしていたので、昼過ぎの午後のひとときを畑仕事の続きに振り向けることにして、朝9時から敬老祝いを車に積み込みました。
 昨年までのは軽いフリーズドライのお味噌汁で、軽いし小ぶりだったので自転車の荷台に10人分くらい積んで行けたのに、今年のはかさばる、重いので、軽四の愛車に積んで運びました。
 せっかくリストアップしていたのに、一人暮らしと思っていたら一緒に住んでいる人がいたために配るのをやめたのが2人、長期のご入院中でいつ帰られるか不明の人がお一人、ほかの20人の人の様子をできるだけ丁寧に、面談のできる数少ない機会なので、聞かせてもらいました。
 最高齢は92歳のおばあちゃんでしたが、お茶のお稽古には自分で着物を着て出かけるなど、出ていく先があることがとても良いと思います。腰や背中も曲がっていなくて色つやも若々しいお顔。
 また、ご主人を最近亡くされたけれど、これまでご自身仕事をしていてご近所づきあいもほとんどない、という人には、出会いを求めて近くの講座に出向いては、とアドバイスしておきました。
 いろんな人の老後を見せてもらい、とても有意義な訪問だと思いました。
 2時から4時まではまた畑仕事、4時から5時半まで続きの訪問をして、昼間デイサービスやらリハビリやらでお留守だった人にもお目にかかることが出来、これまででは初めて1日で配り終えることが出来ました。歩数計は7,900歩ほどになっていました。

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by kurashiki-keiko | 2017-09-04 23:43 | がんばったなあ | Comments(0)