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倉敷市羽島、法輪寺の桜

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 倉敷市羽島の法輪寺は、古くは源平の藤戸の合戦の時、源氏の本陣が置かれていたお寺で、桜の名所です。山門のあたり。この3日ほど草月流の花展が開かれていて、お家元の作かどうかは知りませんが、竹を使ったオブジェ風の作品が山門の所にもありました。
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下の方から眺めたところ。吹き流しが強風に横になびいています。私はといえば、墓地のお掃除に来たのでした。お彼岸から日も経っていないのですが、ピンセットでつまむような小さな草の芽がたくさん生えていて、1時間以上草取りをしました。良い時候で遥かにこんな花見をしながらの墓掃除は暑いとき寒い時と違ってゆっくりできました。
 行ってみると、お彼岸の時にはなかった夫のと私の戒名を刻んだ石柱が増えていました。石材屋さんが運んで据え付けたものと見えます。気づけば線香立ての砂もすっかり減って苔が生えそうになっていたのを、新しく沢山入れてくれていました。

 7日(日)はいよいよ四十九日の納骨の法事を迎えます。前回の義母の時にはなんとお線香を忘れて和尚さんの持参されていたのをいただいたので、今度は忘れないように。
 午後は粗供養のお菓子を予約していたので天満屋へ取りに出向いたり、午後4時には葬祭業者さんに頼んでいたお餅とおぼろ饅頭、お花一対が届けられました。お餅は数が多いだけに、高坏に盛るところまでしてくれました。あとは本位牌が2週間前に届いていたのを、白木位牌の右側にちゃんと置きました。位牌も、朱を入れた私の戒名が並んで彫られています。私の戒名を一緒に彫ってもらうことには葛藤がありましたが、息子たちに私の死後少しでも手間と費用をかけないようにとの配慮から、戒名もつけて頂いたのだからと石材もお位牌もそうしてもらいました。
 郵便で、法輪寺さんから、墓地の借主の名前が夫の父になっていたので、息子の名前に申請しなおす書類などが郵送されてきていました。住民票と印鑑証明がいるとの事。一体本当に世帯主が亡くなるとどこまでも書類やら手続きやらがいるものです。

by kurashiki-keiko | 2019-04-07 01:47 | しみじみしたこと | Comments(0)

倉敷中央病院の桜

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 知人の川柳が地元紙で一席になったという記事を見て、お祝いのはがきを書き、郵便局まで運動がてらに自転車で行きました。すると、いつも通る倉敷中央病院の南側の桜並木がちょうど見ごろになっていました。
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 そうでした。例年、この時期病院ではお花見会があり、先日町内会にも回覧板が回ってきたのです。昨年、一昨年とお花見会とはいえ、時期がずれてうまく見られなかったのでしたが、今年はドンピシャ、6日午後1時からのお花見会は楽しめそう。紅白の幕をめぐらすためのくい打ちが始まっているようでした。
 我が家は翌日に夫の四十九日の法事を控えておりそれどころではないのですけれども、やはり桜はきれいですね。

by kurashiki-keiko | 2019-04-05 18:11 | 気持ちよかったこと | Comments(2)

バラの手入れ

 この夏の暑さで庭仕事からはずっと遠ざかっていました。
 草ぼうぼうの所へ、秋が近付き、先日は敬老の日の贈り物をお一人暮らし高齢者にお届けした時には、ある人が汗を拭きながら出てこられ、大根の種をまいていたとの事。もうこの時期は遅い位よ、と言われて慌てて、草はほっておいて元肥-というのか、先日安富牧場で買ってきた牛糞を基にしたたい肥と鶏糞、有機石灰などを入れて畝を作り、大根と春菊の種をまきました。この長雨でどれも芽が出てきてほっとしました。
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 続いて、伸び放題だったバラの手入れ。『ばらに贈る本』(鈴木省三著、婦人之友社)を参考に、伸びた枝先を3分の1くらい切り詰め、枯れ枝を切るのに1日。朝のうち30分ほどずつの作業でした。雨の中自転車用のカッパを着ての作業も。
 15日(土)は、スコップで5~10㎝くらい根の周囲を掘り、
・油粕 カップ1と2分の1杯
・骨粉 カップ軽く1杯
・過リン酸石灰 カップ2分の1杯(各100g)
をそれぞれ混ぜたものを入れて埋め戻しました。
あとは、9月25日ごろ地表に苦土石灰をカップ1杯(120g)くらい撒く、とありましたが、翌16日にまいてしまいました。

 バラは真っ赤な一重の「サラバンド」、強香性のピンクの「ナエマ」、赤から少し黄色の所もある「カクテル」、強香性の白の「ブリーズ(そよかぜ)」、いずれもつるバラですが、カクテルが夏の間に元気がなくなり、シュートが1本だけになり、息も絶え絶え、枯れかかっています。一番新しい「ブリーズ」は元気です。秋に多くの花が咲き、そばの歩道を行く人によい香りを届けられるといいなと思います。



by kurashiki-keiko | 2018-09-15 22:48 | | Comments(0)

槿(ムクゲ)の剪定

 恒例の行事ですが、これまで食事室の窓に影を作ってくれていたムクゲの剪定をしなくては、とずーっと気になっていました。
もっと先、落ち葉がパラパラと落ちる時期でもいいのですが、それだと落ち葉の掃除が大変。ということで早めに枝を切ってしまうとそこは楽、ということで年々早めに剪定するようになってきています。
 今年は、今日はとても暑かったのでしたが、明日から4日ばかり雨模様、との天気予報の様子を見て、今日しかない、と慌てて取り掛かりました。いつものように服装はモンペに作業用ブラウス、それに道具をつるすためのエプロン。それに軍手。軍手も以前は木綿のニット製品でしたが、この頃は赤い本体に手先はゴムを貼ったような新型の軍手になっています。
 まずは足元にぎっしりある植木鉢を庭の方へ移動。脚立に乗って、春に芽が出るときの方向を見ながら芽の上で剪定していきます。朝9時から始めて12時前ごろまで、季節外れの暑さに汗びっしょりになりながら、落とした枝を拾ってポリ袋に入れるところまでできたのでほっとしました。
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by kurashiki-keiko | 2017-10-11 23:54 | 気持ちよかったこと | Comments(0)

私の庭仕事いろいろ

 5月11日(木)、昨年10月にひざを痛めて以来、なかなかできなかったラジオ体操がやっと出来ました。ウエストまわりのダブついたお肉、少しでも引き締めたいです。
 そして、「朝飯前のひと仕事」、作業着に着替えて、花が終わったチューリップの球根を抜いて、石灰、腐葉土、骨粉入り油粕を入れて土つくり。
 朝食後、昨日買ってきたジニアの苗を植えました。
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昔風の名前だと「百日草」なのですが、こちらはかわいらしい一重の花。ねらい目は長く咲くことと、切り花にもなること、通学路から見えるので、丈が高くなること、ということで昨年まではこぼれ種から生えてくるコスモスを寄せ集めてはここで咲かせていたのです。コスモスもだんだん淋しく先祖返りしてきたので、今年はジニアを買ってみました。ピンク、白、黄とかわいらしい色です。
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ジニアの東隣のささやかな畑には、右手(南側)はサラダ小松菜、その左がきゅうり、その左がトマト。
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さらにその東側の畝にはトマトが2本と奥側がミニトマト1本。左手はきゅうりですが、種類が違うとげの多い細長いきゅうりです。こちらのキュウリは祖母が昔、奈良漬けには毛馬のが向いている、と言っていたその種類です。

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庭の中ほど、外からは見えにくい場所に咲いている「サラバンド」という一重のバラも咲き始めました。2月の剪定と2週に1度の施肥が効いたかな。

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バラの脇にはこちら、赤と白の、昔はペチュニアでしたが今はもっと小さい矮性の・・・。

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こちらはフェンスを外の通学路から見たところ。「カクテル」というこれも一重のバラが咲き始めています。しかしその左隣に古くから植えている「ロザンナ」というピンクのバラが枯れてしまいました。キンモクセイの木の陰になってよくなかったのでしょう。ヒデとロザンナのデュオが好きでそのご縁で買ったバラでしたが、残念でした。

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そのキンモクセイが、余計な枝葉が沢山茂ってきたので、防犯上もあり見通せるくらいに透かしました。
手前のサザンカも樹勢が茂り形が崩れてきたので、近々剪定するつもりです。

 思いだせば、小学校時代には「奉仕班」というのがあって、動物の飼育だの色々学校のために働く仕組みがあり、私は園芸部で6年の時には部長でした。当時は校舎も木造平屋で何本も細長い建物が建っており、間の中庭に花壇があって、水やり当番が主な仕事だったのですけれども、やっぱりこんな風な仕事が好きなんだなと思います。

by kurashiki-keiko | 2017-05-12 00:31 | 菜園 | Comments(4)

梅は咲いた

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水島コンビナートを見下ろす種松山にて。ぴりっとした寒気の中、薄い桃色、というと桃の花を連想してしまいますが、ピンク、とは言いたくないので、桃色の花々は満開でした。白梅はまだこれからといったところ。見事な枝の真下に入ると、ふっと香りをかぐことが出来ました。向こうには工業地帯の煙突から出るなんとかいう炎が見えました。
 背後では造園業者の方々5,6人の剪定のはさみの音がしていて、「ええ写真が撮れたかな?」と聞かれました。ほかには立派な望遠レンズ?などをつけた男性もちらほらいらっしゃったのに、スマホを構えた私にお声がかかるとはお恥ずかしい。
 「あっちにも梅林があるから行ってごらん」ということで、行ってみましたら、そちらも確かに梅林エリアだったのですが、すぐ下が墓地で山側で閉塞感があり、やっぱり水島の海側を見下ろすこちらの写真の場所のほうが解放感があるので私はいいと思いました。
 ここは桜の名所ですが、桜はまだまだほとんど見かけは枯れ木のようで、手入れをされた見事な枝ぶりの先には固いつぼみの先にほんの少し紅色が見えました。
 19日(日)は実母の一周忌の法事です。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-18 13:25 | | Comments(2)

バラの手入れ

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暖かいので雨になる前に、つるバラ5本に剪定と施肥をしました。久々の庭仕事です。

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by kurashiki-keiko | 2017-01-29 11:56 | | Comments(0)

ロウバイが咲いて

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わが家のは少し周囲より遅め。厳しい寒さに耐えてよいかおりを漂わせて咲くロウバイ。亡くなった夫の母が友人が種から育てた苗というのをもらってきたので新築早々の庭に植えたものです。

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by kurashiki-keiko | 2017-01-29 11:54 | 日常 | Comments(0)

チューリップの球根を植えました


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13日(木)、チューリップの植え付けをしました。フェンスの向こうは通学路なので、子供たちが見て通ってくれるとうれしいです。家にあった昨年からのは2つ3つに割れて小さいものが多いので40球ばかり、ごく普通のタイプを買い足し、これまでにないくらいたくさん植えました。大きい花が咲いてくれると華やかでいいなと思います。
 先日見たターシャ・テューダーさんには及びもつきませんが、これだけ植えると腰とか膝がちょっと。日頃の鍛錬が足りないようです。

by kurashiki-keiko | 2016-10-17 01:27 | | Comments(0)

咲きました、トケイソウ(パッションフルーツの花)

庭のグリーンカーテンにと育てたパッションフルーツですが、10月に入ったところで、やっと花が咲き始めました。http://kurakeiko.exblog.jp/23517585/
 しかしなかなか手の届く範囲に咲いてくれなかったのを、背伸びしてカメラを構えて、正面からの写真を撮ることに成功しました。
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きれい、と言えるかどうかは微妙ですが、見事に時計の文字盤みたいな花が。
 それにしても、もう10月というのに、最高気温が30度とは。朝顔はもうとっくに、ゴーヤーもそろそろ黄ばんで役目を終えようとしているこの時期、花が咲いて、葉っぱはいよいよ元気、これは草というよりは木ですね。冬場にもしっかり茂っているものかもしれません。あらら。
 そしてこの花が実になるのでしょうか。一体いつ頃?初めてなのでいろいろと気をもんでいます。

by kurashiki-keiko | 2016-10-03 03:48 | | Comments(0)