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読めない・・・

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 先日、私の知り合いの旦那様(90才)が新聞の俳句で賞をもらったことから、お祝いのはがきを書いたら、その人の妹さんが私の実家のお隣だったという事が分かり、はがきのお返事をいただきました。それがこちら、母のことをほめて下さっていることは文脈から分かるものの、読み方がさっぱり。漢和辞典を引こうにも、20画もの漢字、目がちらちら。
 息子に調べてもらって、ようやく読みが分かりました。





 「かくしゃく」
よく使われる言葉ではあるけれど、このお方がパソコンに入力してでてきた漢字なんだろうけれども、まさかこんなややこしい漢字だったとは、はじめて知りました。


# by kurashiki-keiko | 2024-06-19 18:35 | その他 | Comments(0)

子供料理教室のリハーサルを

6月18日(火)午前、倉敷友の家で、8月1日に玉島市民交流センターで行う予定の子供料理教室のリハーサルがありました。
 私は同日別の行事(中国部総リーダー会)に出るためこちらは見学させてもらいに行きました。
 友の会70年の歩みの本を読書し、手を出し過ぎないようにすることなどを学んだあと、実習。メニューが小学生に作らせるには多すぎるようなので、ゼリーとコロコロ野菜スープは大人が作ってつくり方だけを見せることになりました。

 子どもたちは、ピタパンのパンの元をこねることや、豚ひき肉や具材をこねてウインナソーセージを作るという二品を作ることにした方がよさそう、と、見当が立ち、調理時間を計りながら作業を進めて行きました。
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ピタパンは成型の時にあまり力を入れてのばすと、焼いた時にぷっくりとうまく膨らまないことがわかり、ぺたんこのままのは伸ばすときに力が入っていた物だとわかり、失敗もまたいい経験となりました。

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ピタパンの中身はでき上ったウインナと、茹で卵とマヨネーズをあえたもの、ミニトマト、レタスです。ゴロゴロ野菜スープとゼリーは別に大人が作ることになって、こちらが完成品でした。


# by kurashiki-keiko | 2024-06-18 17:25 | 元気が出たこと | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」326号ができました

 今月号のトップ記事は、小学生の孫2人の運動会です。次男の所の孫のは見に行けませんでしたが、親からのLINEで動画が届きました。長男の所の孫は私も見物に、コロナ禍以来になりますが、自由に見に行くことが出来ました。どちらもリレーがあり、なかなかいいフォームで駆け抜ける様子が写されていました。
 また、5年生女子は、踊りのパフォーマンスもあり、1人ずつ陣羽織のようなのを羽織って、その背中には好きな漢字一文字を書き入れていて、孫は「心」という文字でした。なかなか勇壮な踊りでした。

 次は、孫と嫁さんが倉敷中央病院のオープンホスピタルという行事に出向いた話。お友達と8日(土)の午後中使って、昨年は新生児と同じようなお人形に沐浴をさせるというのがあったけれど、今年はロボットとゲームをしたとか、後姿の写真ばかりの中、お医者さんのコスチュームを着て診察している格好のがあったのでそれを採用しました。

 続いては、次男の誕生日と、娘婿の誕生日をそれぞれの家族で祝った事。私の年代だとお赤飯だの尾頭付きだのがお祝いの気持なのですが、今はとにかくバーズデーケーキがお祝いの中心となるようです。私も古いね。ともかく、次男は息子に「ハッピーバーズデー」を歌ってもらっている動画が届き、娘婿さんはプレゼントにビールとゴルフウエアをもらったと言ってはしゃいでいる写真とケーキを前にした写真が届きました。

 あとは、私の「全国友の会大会」に東京まで出向いて前泊含めて2泊3日で出席させてもらってきたことと、中学の同窓会があったこと、最後に孫娘の学校田植えがあったこと。
 いつもの「ごちそうさん」の囲み記事は、この頃うっかりすると材料がなくて困るのですが、今回は孫娘が私の手作りいちごアイスをディッシャーでコーンに盛り付ける写真でした。イチゴアイスはしっかり固まっているとなかなかディッシャーで掬い取りにくいのだけれど、結構上手に家族分を作ることが出来、成長を感じたことでした。

 少しずつ紙面を作って来ていたおかげで、今月号は20日を待たずに紙面を埋めることが出来、本日発送となりました。
 もう一つのトピックスは、孫1号が職場に近い所がいい、というので親元を離れて一人暮らしを始めた、という事でした。
 もともとこの家族新聞は、子供たちが県外の学校へ進学した機会に、「離れていても家族だよ」という意味を込めて、家族に共通の話題を知っておいてもらいたい、という事から26年も前に始めた物なのです、とうとうひと世代進んだことに感慨があります。で、娘の所へ郵送する分に、孫娘の分も別に封筒に入れておきました。祖母の作る「家族」新聞、彼女にとっては何という事もないかもしれないけれど、今月号は彼女の父親の誕生日のニュースがあるから、まあそこは見てもらいたいものと願っています。家族新聞「あじさい通信」326号ができました_d0031853_16355361.jpg

# by kurashiki-keiko | 2024-06-18 16:57 | 家族新聞 | Comments(0)

健康診断から

 13日(木)、念入りな健康診断をしていただきました。朝8時の受付で、お医者さんによる説明などを聞いて帰ったら午後2時半でした。
 視力、聴力、血液検査、尿検査、乳房のマンモグラフィー、胃カメラ、内臓の超音波検査、など。昨年のとはロッカーの施錠の仕方からして違い、カードをかざしてロックオン、オフができるので、暗証番号を打ち込んでおいて忘れる心配もなし。いちいち胸にぶら下げたカードを読み取り機にかざすと次に行く場所の順番が取れていく仕組み。どんどん進化していっていることにびっくり。それとバリウムを飲んでの胃のレントゲンもどうやら胃カメラに移行したらしく、鼻から入れるか口から入れるかの選択を聞かれたくらい。
 婦人科の検査室は1階上の4階になっていて、待合スペースの廊下からは完成したばかりのお隣の倉敷中央病院の止水壁の様子が見て取れました。
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 測定の所では、身長・体重、それと気にしているおへそのまわりの計測。私、実は二十歳のころより10㎏くらい太っているのです。
 苦しい胃カメラの時には、鼻の麻酔のキシロカインを入れるので、飲み込むとよくないといわれ、ひたすらティッシュに唾を吐きだすことになり、終わった後も結構しんどい思いをし、1時間は食事ができない、と言われました。

 朝絶食で行ったもので、待ち遠しいお昼。
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塩分とカロリーを控え、品数豊富な楽しみなお食事。窓の外の植栽の緑を見ながらのお食事でした。カロリーとレシピもいただけます。

そしてそれからが長い。そばの郵便局で市民税を払い込み、帰ってからも長い。
お医者さんのお話をうかがうと、結果はやはり体脂肪率が高い事で、痩せなくては、という事に尽きるかと。水分を1日どれくらい摂っているか、と聞かれたけれど、え? 朝コップ1杯の麦茶を飲むことと、後はとっさには計算できず。 それと、夜ご飯は少なめにとか。
あとで看護師さん?からのアドバイスでも言われましたけれど。
私、結構食生活には気を付けているつもりなのに、ちっとも痩せないんです。・・・揚げ物食べるわけでもなく、カップ麺などは生れてこの方食べたことがなく(袋麺なら若いころちょっと食べましたが)、炭水化物も少ないし・・・どこをどう節制すれば痩せるのか聞きたいくらい。
運動は朝30分の散歩とラジオ体操。結構健康的だと思っているのですけれど。ちょいデブでチビのオバサン、もうちょっとスマートになりたいです。

# by kurashiki-keiko | 2024-06-14 11:05 | 健康 | Comments(0)

学校の田植え

朝、出がけに孫が「今日、田植え。」と言って出て行きました。
息子たちに聞けば1時間目と2時間目が田植えだそうで、今年の田んぼの場所を教えてもらい、物見高いババは
9時20分頃出かけて行ってみました。
すると、にぎやかな子どもたちの声が聞こえてきてそれとわかりました。
1組~3組まで順番に苗を一株ずつ分けてもらって田んぼに入り、田植えをするのです。
孫が田んぼに入る前でちょうどよかった。
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地元のおじいさんたちがやり方の指導をして、子供たちが一列になって植えて行きました。
植え終わったクラスの子達には、そばの用水路からポンプで水を揚げて足を洗わせるおじいさんもいました。
地域の人の協力によってこの田植えも続けられているのです。
この孫の兄が5年生の時に田植えをした田んぼはすでに宅地になって家が建ってしまっていて、この市街地と住宅地との境目の土地柄の小学校区、いつまでこの田植え行事が引き継がれていくのかしらと一抹の不安もありますが、まずは今年の田植えがにぎやかに行われる様子を見て、よかったなあと思ったババでした。
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# by kurashiki-keiko | 2024-06-14 10:05 | うれしかったこと | Comments(0)