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託児付きお料理教室

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倉敷友の会では、近くのNPO「ほっとハウス」と連携して、乳幼児を連れたお母さんのために、今年度は第2水曜日午前中に、偶数月は託児つきお料理教室を、奇数月は2階ホールで親子で遊ぶ場を提供することになりました。
 なかなか託児付きでお料理を教わる場はないと思うので、ほっとハウスのSNSで募集を懸けるとすぐに一杯になるのだそう。この日は4人の若いお母さんと、5人の乳幼児がやってきました。
はじめにこの場に子どもたちが慣れて少し落ち着くように時間を取ってから、友の会のMさんがお料理のことを始めました。

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最初に丁寧な手洗いをしてから、バットに並べられた材料を切っていきます。この日のメニューは「簡単ハヤシライス」。玉ネギは近頃出回る新玉ねぎではないもの。
切り方も丁寧に教えます。
私は調理の方の助手役でしたが、気になる包丁の持ち方・・・切っ先の方を使って玉ねぎの芽のところと根の所をかき取るのをしていた人に、柄に近い根元の方でした方が危険が少ないことをお教えしました。
料理そのものも学ぶことが多いですけれど、料理中に出た玉ねぎの芯のところとか、ゴミはテーブルの上に置いたチラシを折った箱に入れていくこととか、
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でき上ったハヤシのルーを持参してもらった容器に移す際には最後までフライパンにこびりついた物がおいしいのよ、とゴムベラでかきとることとか、さらにそれを古着を切った使い捨て布で拭きとると洗い水が少なくて済むこととかを見て興味を持たれたようです。また、まな板を私がヘチマで洗っていると興味を持たれたので、ヘチマはグリーンカーテンとして最適なこと、実がなって、枯れてカサカサになったら皮をむいて、包丁で適当に切って種を出してこうしてたわしにしています、と説明。「お風呂でも使えますか?」と言われ、はい、昔の人はいろいろ使っていましたよ。スポンジで食器を洗うとそのかけらが海に流れ出てマイクロプラスチックになるので、微々たることですがそれを防ぐ意味でも使っています、とお答えしました。
なごやかに、子育ての話なども出ながら、進んでいきます。
少人数なので焦ることもなく、無事に完成。
子どもたちは泣いた子は若手会員が抱っこ紐でお外へ連れ出し、気がまぎれたのか落ち着いたようです。
お部屋で遊んでいた子達も落ち着いて、自動車を持ってお母さんの足元に時々行く子もいましたが、ほっとハウスのスタッフ1人と託児の係の人が遊ばせて楽しく過ごせたようです。
 喜んで頂けたら嬉しいです。

by kurashiki-keiko | 2024-04-11 07:37 | うれしかったこと | Comments(0)

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