人気ブログランキング | 話題のタグを見る

たまの「第九」、あと一週間、追い込み練習

 玉野市の「第九」の本番まであと一週間となった4月14日(日)、午後2時からの受付、2時半から練習開始。
 玉野市公民館メルカに行くと、この日は以前届け出ていた身長+ヒールの高さのデータによってでしょう、本番の時の並びの席に従って席が指示されました。いつもの仲よしのMさん、Tさんは前から3列目、私は2列目。離れ離れになりました。
 並べられていた椅子があまりに指導の長尾先生に近すぎたので、正面のアルトが2mくらい後ろへ引いて、円弧のような形に。こちらの方がうんと歌いやすくなりました。横幅はほぼ本番と同じくらいに。
 いつものように皆さん早めの集合で、予定の2時半より10分くらい早めにストレッチから始まりました。私はこれまで最前列で練習していたので、2列目は初めて。
 事務局のMさんから、休憩時間に本番の日の駐車場が必要かどうかをお尋ねするとのこと。アリーナに椅子を並べるときにはリーダーの指示に従う事や、床に黒い物がつかないように、くれぐれも靴底のゴムやウレタンの劣化には注意するようにという注意などがありました。

 いよいよ練習。熱が入って、通しで練習、なのですがなんと。男声に1人、どうしても音程がはずれる人がいることが分かりました。何度も先生が「複数の音が聞こえます」と言われるのですけれど、たぶんそのご本人は自覚がないらしいのです。どうした物か。気づくとなんと私の右隣りの人も、どうやら音がはずれている。初めてお隣に来る人だし、はずれていますよ、というのもなんだかなあ。その人があまり経験がないらしく、それほど大きな声も出ないので何とか合唱団の中で埋もれてくれるといいかも、などと悩ましく思いました。また、途中からソプラノに加わった人、あまりにも美しい声で、ボリュームもすごくて合唱の中では飛びぬけていて圧倒されました。
 暗譜については、私の左隣の人も暗譜できているようで、すごい。私は、この1週間練習用のCDを聞いて練習はしていたのですが、後半部分の速い所など、歌詞がついて行ってないところもあり、確認のためにやはり楽譜が持ちたいです。焦ります。;
 あとは、衣装の確認。スカートのウエストはどうにか入ると思うのだけれど。パンプスのヒールの底も確認。
 がんばります。

by kurashiki-keiko | 2024-04-15 06:51 | がんばったなあ | Comments(0)

名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 玉野の第九、感動のうちに本番を終えて ラジオ体操、金曜日の首の運動は >>